魚止めを目指そう!!

来週は恒例のお盆明け釣行かぁ~。

久しぶりに魚止めまで辿り着きたいけど、体力がヤバいっす。それにしても魚止めって響きは良いですね~、”すごろく”の上りって感じでしょうか。で、自分が良く行く源流は、立派な滝が有るんじゃなくて、いつの間にかイワナが居なくなっていて「あッ!あれ(滝と言うより”落ち込み”)が魚止めだったの」なんて言うのが殆どですけどね。

↓の2分34秒~は、某川支流の魚止めです。三段の滑滝の二段目が魚止めでした。この上流は岩盤の斜面を水が流れるだけで、イワナが休む場所が有りません。したがって、此処が双六のあがりです。

魚止めと言っても、最上流部はこんな感じが多いです。毎年、挑戦してタイムオーバーで断念してるけど、源流FF双六の上りとなるでしょうか?結果は来週の拙ブログにて・・・体力的に年々キツイ


↓「信州の渓流釣り」100円してなかったのに3000円って・・・


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広告外し

釣りに行けないから、更新ネタが無い・・・と、言う訳で何時ものヤツ。


12:26 | GoPro HD・・・動画 | comments (0) | edit | page top↑

源流のウェットフライ

まさか将棋が朝のワイドショーで扱われるとは・・・。因みに将棋好きの自営業FF、三年前にこんな事書いてました。以上、閑話休題。

6月中旬、源流でウェットフライを楽しんできました。釣りに夢中になって(まぁ、それが目的ですが・・・笑)、動画の撮影ボタン押し忘れてました。短い動画ですが、お時間が有りましたらご笑覧下さいませ。

 何時ものロッドのガイドが二か所取れてしまっていたため、殆ど使った事が無かった真竹のロッドを使ってみました。真竹と竹製のフェルールの組み合わせがこんなに軽いとは思いませんでしたよ!ベナンベナンではなく非常に扱いやすかったですね~。よく使うロッドに比べてバットが少し弱くて多少イワナに遊ばれた気がしますが、それ以外は問題無しでした。トンキン以外はビルダーが奇を衒って作ったもので際物だと思っていましたが当方の誤りでした!ビルダーの技量が第一だと思いますが、しかし真竹って素材バカにできませんね。

動画では、20年選手のシムスのベスト、10年選手のカリマーのスラックスを身に着けてます。いい加減ボロボロですがまだまだ現役です。←び、貧乏のせいで新調出来ないのではないのです、気に入っているんです(震え声)。
 特にベストは、20年使っているとポケットの位置を体が覚えてしまって別のものではイケマセン。もう少し頑張ってくれ!

 ユーチューブが提供している音楽を適当に被せてありますので音量に注意してください。記録として撮影しているので映像制作に拘る方から見れば噴飯ものですが、源流のイワナ釣りの雰囲気が伝われば幸いです。魚は全てイワナで、この川に太古の昔から住むヤマトイワナの末裔達です。では、どうぞ!





00:55 | GoPro HD・・・動画 | comments (4) | edit | page top↑

ライズ!ライズ!ライズ!

前回の源流釣行の帰り道、堰堤下のプールでライズを発見。林道を下ってそ~っと接近、時間を追ってその数は増すばかり。でも、釣れない。源流のイワナのライズ、こんなの楽勝のはずなのに・・・。どうも、ちっちゃい虫を食べてる様で#12~16のドライフライを無視します。ウェットなら如何かと思い#12のソフトハックル、でも無視。手が無くなり暗くなって来ては投了です。こんな事が有るんですねぇ~。
↓これで、釣れないでやんの!まぁ、下手なのでしょう(笑)。でも、これを見たら、一日釣って疲れた体にムチ打ってでも林道を下って行くしかないでしょう。



23:03 | 源流釣行 | comments (2) | edit | page top↑

恒例のヤツ・・・

恒例の源流釣行。運動不足のオジサンにはツライ、ホントにツライ!

かわ
FC2ブログに移って来てから、来月で13年目に入りますが、ブログと源流釣行はよく続いてますね~。過去の記事
2006年6月・・・6月下旬、先行者が二名
2007年6月・・・6月下旬、梅雨の合間の釣行
2008年6月・・・6月下旬、まだ残雪が有ったよ
2010年6月・・・源流のウェットフライを試し始めた頃ですね~
2013年6月・・・この年から6月12日前後になりました
2014年6月・・・クマに遭遇、体毛が茶色だった
2015年6月・・・もう、ドライよりも沈める釣りが主体になってきましたね
2016年6月・・・最上流部で水温10度チョット、良い条件のはずなのにドライフライにはイマイチ
そして今年は・・・

水温8.2度、過去のブログを参考にしてみると平水かなぁ~。天気が良いのに、水温が上がらず終日8度前半でした。
イワナ613源流の(我流)ウェットフライフィッシングについて質問コメントを頂く事が有るので、今回のタックルについて少々。
 ロッド・7f半の竹竿#4、ラインWF#4F、リードフライに黒のソフトハックル#12、50cm離してドロッパーにオリーブのソフトハックル#12かEHC#10。リーダーは7f半の3X、ティペットは3Xを50cm。EHCは浮かせても沈ませてもOKの万能フライですが、ドライフライとして巻いたものを沈ませると、ウィングが開いて不自然に見えるのかUターンされる事も多かったです。本流に比べて透明度が高く、魚も小さい渓流でウェットとして使うなら、ウィングを少なくした”ウェット仕様”にした方がよさそうですね。


たに6時30分から釣り始めて、15時50分終了。釣果は40~50匹でしょうか。魚止めまで行ければと思ったけどダメでしたね。やっぱりこの川は(自分の体力では)日帰り釣行の限界でしょう。
 帰途川通しだったんですが、下って来ると大きな筆で線を引いた見たいに川原が1メートルくらいの幅で濡れている場所が有りました。3時間位前釣り上がる途中、自分が歩いた跡かとも思ったんですが、時間が経っているから濡れているはずないです。自分が歩いた後に、何か大きな生き物が川から上がって歩いたみたいですね・・・・・ぞォォ~。
 その後、「オ~イ、オ~イ」大声を出しながら下って来たのは言うまでも有りません。
 
お会いしなくて良かった


動画を撮ったので後日アップします。

01:31 | 源流釣行 | comments (6) | edit | page top↑