源流のウェットフライ

忘れた頃に動画をアップ(笑)。

7F半の竹竿にWF#5F、3x5fのリーダーに3xのティペット、フライは黒や緑のソフトハックルとエルクヘアカディス。釣り方はドライフライと同じ、アタリはラインに出る!←動画の0:33~、1:27~あたりは分かり易いです。
それにしても、源流のイワナ釣り楽しからずや、愉快・愉快。




18:15 | GoPro HD・・・動画 | comments (2) | edit | page top↑

”すごろく”のあがり

源流FFを”すごろく”に例えたら、「あがり」は・・・まぁ、魚止め制覇でしょうか(笑)。・・・今回、釣りの話は殆ど無いです。
  
源流1 午前4時車止めに到着、10分後に目的地に向けて林道をスタート。20分ほど進んだ所で、ウェーディングシューズを履いていない事に気が付いて引き返します(涙)。ラバーソールのウェーディングシューズは自宅から履いて行く事が多いのに、今日は違った!普段履きのままだった、やっちまった!ハイ、Uターン

結局午前5時再出発、結構、大型の工事車両が通過します。6時10分、入渓地点到着、さらに40分歩いて釣り開始だぁ~

で、今回の釣行(も)画像が殆ど有りません。デジカメを、凍らせたアクエリアスハンディパックと一緒にベストのポケットに入れていたら、結露を起こしてレンズが曇ってしまいました。ウォータープルーフ云々のオリンパスμタフでも曇るのかよ!そうか、防水では有っても結露は起こすんだった!と現場でツッコミを入れてしまいました(笑)

少しですが、動画は記録してありますのでボチボチ編集してみます。

閑話休題
釣り開始から4時間、表面が黄色くていかにも滑りそうな、高さ2m近い大きな岩を乗り越えようとした時。まずロッドを岩の上に置いて、Yの字の様に両手を広げて手掛かりを掴んで、右足を掛けて左足を予定の足掛かりに持っていこうとした時、右足が「ズルッ」滑った。60cm位の高さを落ちた、両足着地なら問題無いけど右足一本に(健康診断のたびに、標準オーバーを指摘される)全体重が掛かっちゃった。”グキッ”痛てぇ~、やっちまった!ハイ、魚止めは断念!
 
 骨折はしてない様だけど、チョイ重い捻挫には間違いない。が~、此処で止めないのが”バカ”と言うものでして、もうチョッと上流のキリが良い場所に行って止めよう(笑)。で、”キリ”まで来て終了。帰り道は捻挫個所に負担が掛からない様にコースを選びながら休みながらゆっくり、ゆっくり、時々クマを警戒するためと痛みに耐えかねて「オ~イ」とか「痛てぇ~」とか叫びながら。

 足のケガ以外に心配事が一つ、予想通り時間がかかって真っ暗。午後8時過ぎの谷底、ヘッドランプ程度じゃ照らし出す範囲が狭くて景色が見えない。目標物が無いから正確な入渓地点が分からない。これには参った、今自分は何所に居るのか?ひょっとして入渓地点を通り過ぎちゃったんじゃないのか?まぁ、ひたすら下れば堰堤が有ってその右岸斜面を登れば林道に出るけど、痛めた足で斜面を登るのは嫌だし、かなり危険だからなぁ~。

源流2午後10時、入渓地点と言うか退渓地点に着いた。途中、真っ暗な中、二つの光る○が見えた。工事の為電気が引かれていてそのスイッチのランプなら、このまま進めば林道だと思ったけどチョット違う。以前、暗くなった林道で同じような光を見て標識だと思って進んだら鹿の目だった。やっぱり、今回も鹿の目がヘッドランプの光を受けて金色に光っていたんですねぇ~。「こうあって欲しい・入渓地点の林道であって欲しい」と思うから自分に都合が良い様に考えちゃうんでしょうね。

車止めに付いたのは、日付が変わった午前零時10分でした。釣りを止めてから9時間かかりましたよ!今回はチョット考えさせられましたね。もし骨折だったら・・・、単独で源流はリスクが大きいことを痛感しましたよ!もうそろそろ、単独での源流釣行も引退でしょうかね。とは言え、引退する前に”すごろく”あがっとかないと・・・

 現在、痛い足をかばいながら仕事に励んでいます。それにしても、会う人会う人が皆「自営業FFさん痛風なんだ?」には参ったなぁ(笑)。痛風じゃない!捻挫!・・・何故か拘ってしまいます。(爆)
 
05:14 | 源流釣行 | comments (6) | edit | page top↑

魚止めを目指そう!!

来週は恒例のお盆明け釣行かぁ~。

久しぶりに魚止めまで辿り着きたいけど、体力がヤバいっす。それにしても魚止めって響きは良いですね~、”すごろく”の上りって感じでしょうか。で、自分が良く行く源流は、立派な滝が有るんじゃなくて、いつの間にかイワナが居なくなっていて「あッ!あれ(滝と言うより”落ち込み”)が魚止めだったの」なんて言うのが殆どですけどね。

↓の2分34秒~は、某川支流の魚止めです。三段の滑滝の二段目が魚止めでした。この上流は岩盤の斜面を水が流れるだけで、イワナが休む場所が有りません。したがって、此処が双六のあがりです。

魚止めと言っても、最上流部はこんな感じが多いです。毎年、挑戦してタイムオーバーで断念してるけど、源流FF双六の上りとなるでしょうか?結果は来週の拙ブログにて・・・体力的に年々キツイ


↓「信州の渓流釣り」100円してなかったのに3000円って・・・


12:12 | 未分類 | comments (2) | edit | page top↑

広告外し

釣りに行けないから、更新ネタが無い・・・と、言う訳で何時ものヤツ。


12:26 | GoPro HD・・・動画 | comments (0) | edit | page top↑

源流のウェットフライ

まさか将棋が朝のワイドショーで扱われるとは・・・。因みに将棋好きの自営業FF、三年前にこんな事書いてました。以上、閑話休題。

6月中旬、源流でウェットフライを楽しんできました。釣りに夢中になって(まぁ、それが目的ですが・・・笑)、動画の撮影ボタン押し忘れてました。短い動画ですが、お時間が有りましたらご笑覧下さいませ。

 何時ものロッドのガイドが二か所取れてしまっていたため、殆ど使った事が無かった真竹のロッドを使ってみました。真竹と竹製のフェルールの組み合わせがこんなに軽いとは思いませんでしたよ!ベナンベナンではなく非常に扱いやすかったですね~。よく使うロッドに比べてバットが少し弱くて多少イワナに遊ばれた気がしますが、それ以外は問題無しでした。トンキン以外はビルダーが奇を衒って作ったもので際物だと思っていましたが当方の誤りでした!ビルダーの技量が第一だと思いますが、しかし真竹って素材バカにできませんね。

動画では、20年選手のシムスのベスト、10年選手のカリマーのスラックスを身に着けてます。いい加減ボロボロですがまだまだ現役です。←び、貧乏のせいで新調出来ないのではないのです、気に入っているんです(震え声)。
 特にベストは、20年使っているとポケットの位置を体が覚えてしまって別のものではイケマセン。もう少し頑張ってくれ!

 ユーチューブが提供している音楽を適当に被せてありますので音量に注意してください。記録として撮影しているので映像制作に拘る方から見れば噴飯ものですが、源流のイワナ釣りの雰囲気が伝われば幸いです。魚は全てイワナで、この川に太古の昔から住むヤマトイワナの末裔達です。では、どうぞ!





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