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懲りずに本流へ(通う予定)

2月16日の解禁まであとわずか。とりとめも無い事を書き綴っていきます。
IMG_2782honryu.jpg好天が続き、渓流は渇水気味になってます。特に(太田切川をはじめとする)天竜川右岸の川はその傾向が強い気がしますね。やはり、右岸側の渓流でフライフィッシングが楽しくなるのは4月過ぎになります。ですから、解禁当初、釣り易いのは天竜川左岸(南アルプス側)の渓流になりますが、暖冬とはいえ、まだ、雪崩や落石の危険もありますから、私の足は本流に向かいます。

本流の釣り自体、決して数が望めるものでは有りませんし(私の腕では殆どボウズですが)、たま~に大きいのが食ってくるからやめられません(笑)。で、本流に通っているうちに、幾つか気づいた事が有りまして・・・

気づいた事、その1
一番多いのが(特にルアーの人に)、川に着くといきなりウェーディングして対岸に向かってルアー(もしくはフライ)を投げ始める人。本流とはいえ魚は岸寄りに居ます。特にイワナはその傾向が強い気がします。先行者が居ない時は岸よりのポイントはかなり有望ですから、岸から離れて「そ~っと」ポイントの上流に入るようにしてます。フライ(ルアー)を一投もしないうちに、一番美味しいポイントを潰しちゃうのはもったいないですよね。

IMG_0397iwana.jpgその2
春先、軽い番手のフライロッドを使っている為、強風の中ではフライが前に飛んでいかない人。川の規模から言えば、#6~#7でも大丈夫ですが、フライが前に飛ばなきゃ勝負になりません。最近は、スペイが流行っている様で、県外の方はダブルハンド使ってますからそうでも有りませんが、ローカルアングラーの方は軽めの番手のロッドを使う方が多いようです。想像ですが、普段渓流で#2~#3のロッドを使っている人が#10のロッドを使うには抵抗があるんじゃないかな?と思ってます(実際、そんなロッド持っていても使う機会が限定されますしね)。


その3
雑誌の記事をそのまま実践している人。たしかに、名人・達人と言われる方の記事は参考になりますが、川も違えば天候も違うので、そのままパクっても上手く行かない様な気がします。

以上ダラダラと書き連ねてしまいましたが、十数年本流をやって(やっと)この程度の事に気が付きました(笑)。今年も、懲りずに本流通いが始まります。

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