源流のウェットフライ・・・2

我流ウェットフライの釣り、試行錯誤だから面白い。

 7フィート半の竹竿に5番のフローティングライン、3X7フィート半のリーダーにフロロの3X50cm、ドロッパーはフロロの1Xを7~8cm、リードフライに#12のソフトハックル、ドロッパーにロイヤルコーチマン#10。

 皆さんのブログを拝見すると、ニンフで釣られてますがウェイトが入ったり(ビーズが付いたり)マーカーが付いてるのに、よくピンポイントにフライが入るなぁ、と感心してしまいます。自分はキャスティングが下手で、ポイントに思うようにフライが入りません。結果として、少しでも投げやすいウェットフライになりました。が~、ウェイトが入っていないフライでも二個になるとコントロールが難しいです。対策はキャスティングが上手くなれば良いのだけれど、まぁ、無理という事で・・・(笑)。対処療法で太いリーダーとティペット、フォルスキャストを出来るだけしない事でしょうか。

 ↓02:02~でフライが石に乗ってしまいました。ロッドティップを「ブルブル」やってフライを落としたら枝を拾ってポイントに「ポチャン」(爆)。難しいなぁ、だから楽しい。







00:26 | GoPro HD・・・動画 | comments (2) | edit | page top↑
画像無し!釣果無し! | top | 久々のドライフライ

Comments

# リコプテラ 様
お越し頂きありがとうございます。

ドロッパーは、ハックルを長めに巻いた以外はノーマルのウェットフライです。ライズしている時は、ウィングにギンクを塗って投げちゃいます(笑)。EHCでも同じ使い方をしますが、シルエットが違うのとピーコックは効くので気分によって使い分けてます。
あッ、それからパターンブックと違うのは、ウィングに使うダックが無かったのでグースショルダーで代用しました。

今回は、何故かドロッパーへのバイトが多かったです。
釣り上がりのショートレンジのウェットってテンカラに近いと思います。テンカラもするリコプテラさんなら違和感ないと思いますよ。

それではまたお越しください。
by: 自営業FF | 2017/09/22 08:59 | URL [編集] | page top↑
# ドロッパー
こんばんは。
源流のウェットフライって威力あるんですねー。
BGMも心地良く、楽しい動画でした(^_^)
ドロッパーに結んでいるのは、ウェットタイプじゃなくて、ドライのコーチマンでですか?
ドロッパーは浮かんでも良し、沈んでも良しみたいな感じの使い方なんですかね。
私はエルクで似たような使い方する時もありますが。
今回の釣りでは、リードとドロッパーどちらに食い付くことが多かったんでしょう?
by: リコプテラ | 2017/09/21 17:25 | URL [編集] | page top↑

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