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源流釣りのシステム

2016年、源流のウェットフライが少し分かったシーズンだった。
最近の源流釣行はウェットで始めて、時合を見てドライに替えて反応が良ければそのままで、今一つの時はウェットに戻したりと、そんな感じで一日楽しんでます。う~ん、面白い。

 まぁ、自分の場合はニンフとウェットの境界が曖昧でニンフを結んだらニンフフィッシング、ウェットを結んだらウェットって呼んでるからいい加減ですね~(笑)。唯一の拘りはマーカーを使わない事でしょうか。

 自分のキャスティング技術では、ロングリーダーにロングファインティペットそこにマーカーを付けるルースニングシステムは(絶対)上手く投げられ無い。ポイントが狭い源流のイワナ釣りではフライがポイントに入らないし、もう、ウィンドノットだらけ。結果、太くて短いリーダーとティペットに、ウェットフライを2本結んだ今のスタイルに落ち着きました。で、今のシステムで下手なりにやってみたところ、まぁ満足いく結果が出始めました。友人にそんな話をすると「フライが見えないのにマーカー無しで食ったのが分かるの?」と言う事だったけど、大丈夫!

 結論、源流のイワナ釣りではフライを沈めた時、マーカーが無くてもアタリは取れる!見逃しているのもあるとは思うけど、アタリはわかる!←言い切った
だから、「食っているのに気づかないのでは?」なんて心配は無用なのです。

 と、言う訳でドライとウェットを併用する今のスタイルが自分には一番合ってますね。





00:40 | GoPro HD・・・動画 | comments (2) | edit | page top↑
古本は役に立つのか? | top | 結局、下手なんですよ(涙)

Comments

# リコプテラ 様
お越し頂きありがとうございます。
EHCはウェットとして十分ですね。マドラーミノーの小っちゃいヤツみたいな感じです。
で、ライズを見つけたらドライシェイクを「シュッと」一吹きです(笑)。

渓流・源流のウェットではサイズ#8~12位のサイズを使ってます。プロフェッサーとコーチマン系マーチブラウン系は使います。頻度が高いのはソフトハックルで、タイイングが簡単でマテリアルも少なく量産出来るので懐にも老眼にも優しいフライです。

水深のある大場所(淵や堰堤下のプール)ではソフトハックルのリトリーブは効きますよ。この場合は沈下速度を稼ぐためと、フライの動きを大きくするためにビーズ付きが良いようです。

以上、超我流ではありますが、何かの参考になれば幸いです。
by: 自営業FF | 2016/11/11 10:30 | URL [編集] | page top↑
# ウェットフライ
こんばんは。
私も今年はエルクのドロッパーシステムで少し釣りましたが、とても使いやすかったです。
動画にもエルクがはっきり写っていますねー。自分が釣っているような気分を味わえました(^_^)
本流で使うフェザーウイングのウェットフライを小型化したやつで渓流で釣れないかな?なんて考えてますが、難しいでしょうか?
by: リコプテラ | 2016/11/10 20:30 | URL [編集] | page top↑

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