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山里も春ですね

桜と言えば、上杉の直江兼続の詩の一節・・・”洛陽城裏花に背いて帰る”・・・太閤の死後、春爛漫の伏見を離れ故国・会津へ帰る(徳川との決戦を決意して)、それを思い出しますね。
DSC07078-1.jpg自営業FFの桜と言えば・・・眠い!!高校時代、春の陽気と退屈な授業、ついウトウトと(笑)。窓の外は桜が満開、暖かい日、窓を開けると桜の花びらが舞い込んでくる。物理の授業で記憶が無くなり、気がついたら現代国語だった。
何時間寝たんだろう?長閑な春の日だったなぁ~、桜がきれいだったなぁ~。


某所での会議。何時もの様に釣具一式を積み込んで出発。思ったより会議が長引いてしまい、釣りが出来るのは2時間かぁ~(悲しいヨ)。←本来の目的は何だ!

 本流は釣った事があるので、気分を変えて支流に入ってみました。日当たりが悪いので、魚は浮いていないでしょう。でも、水が少ないから、ドライにも出そうです。下流部はアマゴ、上流は二つに分かれていてイワナでしたね。これだけ棲み分けがハッキリしているのも珍しいです。

 予想通りドライには反応が悪かったけど、ポツポツと釣れました。魚は見えているのに、頭上をフライが通過しても反応はイマイチ。山岳渓流で早朝の釣りみたい。小型のウェットでやったら数が稼げたでしょうね。

 年に1~2回、早朝から源流に入りますが、真夏でもイワナの反応は悪い。それが10時を過ぎるとドライに出始める、でも8時に入渓しているんだから2時間もったいない。で、ウェットを使うとそこそこ釣れてくれる。
 
 こんな時はニンフを使う方も多いのでしょうが、自分はキャスティングが下手だから、障害物が多い山岳渓流で、細いティペットにマーカーやウェイテッドニンフを結んで、頭上や背後、水面に張り出している木をかわしてポイントにフライを入れるなんて出来ませ~ん。

 今年はもう少し渓流のウェットを試してみたいですね。テンカラが参考になりそうです。

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ストマックはカワゲラ・ガガンボ?・ヒラタカゲロウ
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小型のヤマトイワナ。
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古い本だけど、↓これは参考になりました。コラムも面白かったし・・・。時代ですねぇ~、ヤマメとアマゴの区別が付いてなくてごちゃ混ぜになってる。75円!缶ジュースより安い(笑)



21:35 | イワナ釣り | comments (0) | edit | page top↑
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