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これはどうでしょう

去年、ヤマトイワナばかりが釣れる場所でブルックトラウトが釣れたことを書きました。⇒コチラ

調べてみるとエッ!て言うのがあるんですね。これは最たる例だったな~。
論文

同論文には放流の経緯も有りましたので抜粋します。

本種が王滝川に放流された経緯については信濃毎日新聞(2003年9月8日付朝刊)に詳しい。

それによると,2003年3月末,グレイリングによる地域振興を願った同郡南木曽町の養魚業者が,

同施設で飼育した体長3~4㎝のカナダ産グレイリング稚魚(約500~1000尾)を今回の調査地点付近

に独断で放流したとされる。このような放流行為は,地域住民や関係者の同意を得ていない点,また環境への

影響が予測できない点で望ましくない。しかし,現行の長野県漁業調整規則(第29条)では,ブラックバス,

ブルーギル,アメリカザリガニおよび雷魚の移植を罰則付きで禁止しているものの,その他の水生生物が放流さ

れたとしても規則違反とはならない。

この文面から見ると、自腹で地域の活性化を狙っての事か?山間地の経済は疲弊してるからなぁ~。でも、グレイリングは無いんじゃないかなと・・・。

全文を読みたい方はこちら⇒王滝川支流に放流されたアークティックグレイリングThymallus arcticusの 潜在的生態影響

10:21 | 未分類 | comments (2) | edit | page top↑
ラジオ | top | 今年の釣り終了

Comments

# >金魚屋 様
>金魚屋 様
お越し頂きありがとうございます。

長野県西部地震で出来た堰き止め湖に流れ込む支流でしょうか?
あの辺は二十年以上前に釣行して、以来行ったことがありません・・・その時はまだ地震の痕が残っていました。

地域振興かァ~、考えさせられます。

※古いアングリングに「多摩川にブラウントラウトを!」や「ダム湖にブラックバスの稚魚を放流」みたいな
記事が有ったことを思い出します。90年代前半はそう言う時代だったのかな。
ただ、このグレイリングは2003年だから田中康夫知事時代のことで、ブラックバス等外来魚のリリース
禁止条例を制定しようとした知事の時代でもあったから、生態系に関する意識は90年前半とは違うとは思
いますが・・・

やっぱり地方経済の低迷でしょうかね

それではまたお越し下さい。
by: 自営業FF | 2013/12/19 09:17 | URL [編集] | page top↑
#
グレイリングはまだいるのでしょうかねー?
今年も何度か行きましたが、釣りをしてみないことには、魚がいるかもわかりませんね。一度実物を見たいです。ただあまりにも逃がした経緯が安易すぎて、がっかりしますね。もう少し考えて放流を考えてもらいたいですね。ブルックもそこらじゅうで話を聞きますね〜。
by: 金魚屋 | 2013/12/17 22:44 | URL [編集] | page top↑

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