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温故知新の釣り場案内

ゴールデンウィークで、帰省した姉が親切にも「古い雑誌捨てておいたから」。いや~な予感がして荷造り紐で縛られた雑誌を再点検。中には「アングリング」の創刊号~30号まで、「フライフィッシャー」の創刊号~20号まで、水棲昆虫アルバムの初版のポスターも入っておりました。姉上気を遣っていただきありがとうございます。

「このヤロ~、釣りに関するものには手を付けるなッ」って言っただろ(怒。まさか、この年になって兄弟に世話を焼かれるとは・・・
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中央に有るのは、今回処分の危機に遭った昭和58年に出版された信州の渓流釣り (1983年)なる何の捻りも無いその名もズバリの本なんですが、これが渓流釣り(FF)を始めた頃結構役に立ちました。インターネットなんて無い時代、釣りの先生が居なかった自営業FFはこの案内だけを頼りに木曽谷と伊那谷、八ヶ岳周辺を片っ端から釣り歩いたものです。今も読み返してみると、時代遅れでは有るけれど、以外にも釣り場開拓のヒントが隠されてますね。平成の今でも、もし木曽に行く機会が有れば、ここをやってみよう!なんて気になってきますから。大見出しには載って無くても、小見出しの中にポツッと有ります。「おッ、この谷もこの沢も載ってるジャン」ってな感じです。ところで、こんな本(失礼)絶版入手不可かと思ったら、Amazonで二冊ですが取り扱いがありました・・・こんなのも有るとは!恐るべしAmazon!さすがに、レビューは有りませんけど(笑。
詳しくはこちら→信州の渓流釣り (1983年)


背景は初期のアングリング。カプラスのロッドとサクラマス、そしてウェットフライフィッシングがこれでもかッと言うくらい載ってます。この記事でスーパードリフトシリーズ買った人多いんだろうなぁ。

学生時代、「ビーパル」と「アングリング」一緒に二冊買っても700~800円位でした。当時田舎ではアウトドアーやFFの情報が少なかったから発売されるのを楽しみにしてましたね。「フライフィッシャー」も三ヵ月毎の発売の頃は楽しみだったなぁ。ネットなど情報が発達した今は、そう言ったワクワクする様な事が無くなりましたね。

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