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古本は役に立つのか?

拙ブログのアフィリエイトに登場する信州の渓流釣り (1983年)。紹介料を得るためには200~300円の古書を紹介していてはチロルチョコも買えませんが(笑)、この本には思い入れがあって度々紹介させていただいてます。
信州の釣り


 自分には、釣りを教えてくれる人がいませんでした。当然、釣り場なんて分からないわけで、イワナは物凄い山奥にいるものだと思ってましたね。で、車を持って行動範囲が広がった時、釣り場が知りたくて購入した本がコレです。この本を参考に、上伊那はもちろん下伊那、八ヶ岳周辺、木曽、姫川、行きましたね~。それと、フライフィッシングのタックル・テクニックはアングリング誌、その後フライフィッシャー誌(季刊でした)が創刊されてからはそちらから得てましたね。

 自然は千変万化、釣り場情報は新鮮なほど価値が有る訳ですが、ネット社会にあってもこの本は未だに重宝してますよ。そう言えば、以前こんな事も書きました。現在と照らし合わせて、この古本を眺めるのも楽しいものです。
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立ち寄ったブックオフで一冊150~500円にて購入した「ノースアングラーズ」。北海道に特化した釣り雑誌だそうですが、ニジマスのFFについて紹介してあったので即購入。地元の本流でも釣れるのはニジマスが多いですからね!北海道は、ニジマスの地位が高い様なので情報量が多そうです。で、今のところ興味深かったのは、水深や流速等状況に応じてオモリを数珠みたいにドッサリ付けてボトムを探るアウトリガーニンフ。このシステムを11f位のダブルハンドを使って大型魚をキャッチしてますね、これは何かのヒントになりそうです。本流とは言え川幅がそれ程無いこの辺りなら十分に使えそう。欠点はスパ~ンと投げる爽快感が無い事でしょうか?と、言う訳で現在「ノースアングラーズ」バックナンバー物色中。キーワードは勿論「本流のニジマス」。溺れる者は藁をも掴む、本流釣り(ニジマス釣り)のヒントを探してます。外国の「スティールヘッド」本は語学に問題があって手が出ません。先ずは、古本から・・・(笑)
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古本も中々役に立つと思っております。




近々、今年最後の釣行を行う予定。さて、犀川殖産どうかな?

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