自己満足動画(笑)

ネタが無い時はコレに限る。

見返すと感慨深いモノが・・・映ってないけど、あの頃は髪の毛も多かった(爆)。
かなり、狭い場所にも入ってますね。元気だった(遠い目)。
公開済みの動画ですが、2012年から2014年までの源流のドライフライフィッシングの様子がランダムに編集してあります。
音量注意!!

12:40 | GoPro HD・・・動画 | comments (0) | edit | page top↑

今年最後の釣行・・・だと思う

11月10日早朝、国道の気温表示マイナス3℃。マイナス表示は久々だなぁ~(笑)。もう書きようが無いのです、ノーバイト。これで今年の釣りが終了とは・・・(涙)


 午後、カゲロウのダンが見られる様になってもライズはなかったです。でも、水中で食ってるんじゃないかと思って、ソフトハックルとかも使ってみたけどイケマセン。主だったポイントには釣り人が入っていたけど「混んでる」って程じゃなかったですね。

 久しぶりにランニングラインにフラットビームを使ってみました。フライライン系ばかり使っていたら、フラットビーム見えねぇ~、逆光だと何所にシューティングヘッドがあるのかわからない(特にフローティングボディーじゃない時)。フラットビームを使うのなら、見やすい「スーパー」の方がよさそうですね。結局、飛距離を犠牲にしても、フライライン系の方が当方の様な視力が衰えてきた未熟者には優しいことが分かりました(笑)。

 釣果は、何時も元気なチビブラウンもアカウオさえ釣れません。まったく、ダメでした。黒系のウェット流してれば1~2匹釣れると思ったんだけどな~、あ~ぁ、完敗。でも本流釣りは面白い。

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11:54 | 本流FF 餌やルアーよりも釣りたい! | comments (0) | edit | page top↑

古本は役に立つのか?

拙ブログのアフィリエイトに登場する信州の渓流釣り (1983年)。紹介料を得るためには200~300円の古書を紹介していてはチロルチョコも買えませんが(笑)、この本には思い入れがあって度々紹介させていただいてます。
信州の釣り


 自分には、釣りを教えてくれる人がいませんでした。当然、釣り場なんて分からないわけで、イワナは物凄い山奥にいるものだと思ってましたね。で、車を持って行動範囲が広がった時、釣り場が知りたくて購入した本がコレです。この本を参考に、上伊那はもちろん下伊那、八ヶ岳周辺、木曽、姫川、行きましたね~。それと、フライフィッシングのタックル・テクニックはアングリング誌、その後フライフィッシャー誌(季刊でした)が創刊されてからはそちらから得てましたね。

 自然は千変万化、釣り場情報は新鮮なほど価値が有る訳ですが、ネット社会にあってもこの本は未だに重宝してますよ。そう言えば、以前こんな事も書きました。現在と照らし合わせて、この古本を眺めるのも楽しいものです。
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立ち寄ったブックオフで一冊150~500円にて購入した「ノースアングラーズ」。北海道に特化した釣り雑誌だそうですが、ニジマスのFFについて紹介してあったので即購入。地元の本流でも釣れるのはニジマスが多いですからね!北海道は、ニジマスの地位が高い様なので情報量が多そうです。で、今のところ興味深かったのは、水深や流速等状況に応じてオモリを数珠みたいにドッサリ付けてボトムを探るアウトリガーニンフ。このシステムを11f位のダブルハンドを使って大型魚をキャッチしてますね、これは何かのヒントになりそうです。本流とは言え川幅がそれ程無いこの辺りなら十分に使えそう。欠点はスパ~ンと投げる爽快感が無い事でしょうか?と、言う訳で現在「ノースアングラーズ」バックナンバー物色中。キーワードは勿論「本流のニジマス」。溺れる者は藁をも掴む、本流釣り(ニジマス釣り)のヒントを探してます。外国の「スティールヘッド」本は語学に問題があって手が出ません。先ずは、古本から・・・(笑)
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古本も中々役に立つと思っております。




近々、今年最後の釣行を行う予定。さて、犀川殖産どうかな?

15:10 | 未分類 | comments (2) | edit | page top↑

源流釣りのシステム

2016年、源流のウェットフライが少し分かったシーズンだった。
最近の源流釣行はウェットで始めて、時合を見てドライに替えて反応が良ければそのままで、今一つの時はウェットに戻したりと、そんな感じで一日楽しんでます。う~ん、面白い。

 まぁ、自分の場合はニンフとウェットの境界が曖昧でニンフを結んだらニンフフィッシング、ウェットを結んだらウェットって呼んでるからいい加減ですね~(笑)。唯一の拘りはマーカーを使わない事でしょうか。

 自分のキャスティング技術では、ロングリーダーにロングファインティペットそこにマーカーを付けるルースニングシステムは(絶対)上手く投げられ無い。ポイントが狭い源流のイワナ釣りではフライがポイントに入らないし、もう、ウィンドノットだらけ。結果、太くて短いリーダーとティペットに、ウェットフライを2本結んだ今のスタイルに落ち着きました。で、今のシステムで下手なりにやってみたところ、まぁ満足いく結果が出始めました。友人にそんな話をすると「フライが見えないのにマーカー無しで食ったのが分かるの?」と言う事だったけど、大丈夫!

 結論、源流のイワナ釣りではフライを沈めた時、マーカーが無くてもアタリは取れる!見逃しているのもあるとは思うけど、アタリはわかる!←言い切った
だから、「食っているのに気づかないのでは?」なんて心配は無用なのです。

 と、言う訳でドライとウェットを併用する今のスタイルが自分には一番合ってますね。





00:40 | GoPro HD・・・動画 | comments (2) | edit | page top↑