1とゼロでは大違い

小さくても良いんだ!サイズなんて関係無いやッ!しゅ、趣味は結果が全てじゃ無いんだ(震え声)

夜明けから釣り開始。雨の影響で濁ってます。膝まで立ち込んで足が見えない。何時もの流れを右岸からカバーすると・・・開始から30分、スイングが終わってリトリーブ一回目、喰った!小刻みに首を振るのが分かる。でも引きません、小さ~い、ニジマス!(笑)。胸鰭がありません、THE・放流魚って感じ。

 でも本流に鱒を放流するはず無いから、何故この手の魚が居るんでしょうかね?何時も不思議に思います。まぁ、釣れない本流ですからね、私の様な下手糞にはこの一匹が貴重な訳ですよ。

 この一匹の後、雨が強くなり濁りもきつくなったので終了。本日の本流、ニジマス一匹。
そう言えば、鮎がバチャバチャ跳ねてました。ミノーを使ったルアーは効果的じゃないですかね・・・ルアーの事はさっぱり分からないけど。

鮎釣りが始まって、(ポイントが被るので)朝主体の釣りになりそうです。この雨で明日は休みでしょうか。
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07:52 | 本流FF 餌やルアーよりも釣りたい! | comments (2) | edit | page top↑

今年も源流

約20年続く(この時期の)源流釣行。翌日の疲労が年々大きくなってます。一年経った、「一つ歳を取った」を実感。

6時50分釣り開始、若干の減水。水温は8.6度、思ったほど低くない。まぁ、渓に日が射すまではドライには反応が悪いのでウェットで始めて頃合いを見て(ドライに)チェンジする予定でスタート。タックルチェックをかねて入渓地点で釣ってみます。期待なんてしてません。が・・・

予想に反して(笑)開始直後にヒット!結局、開始から10分で5匹キャッチ。20~22cmですが、アタシに大物が釣れるなんて思ってませんから(笑・笑・笑)。
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水面に小さい虫が飛ぶのを見かけるようになったのでドライにチェンジ。期待したけど出ない!出ない!出ない!。イワナが居ないのかと思って、前に出ると足元からスーっと落ち込みに消えていきます。居るんだよ!でも、ドライには出ないんだよ!と言うわけで、ドライで5匹釣ったところでもう我慢できずにウェットに戻します。
ドライではコレ↓が最大でした。9寸くらい。
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 ウェットに戻すとまた釣れ始めたから、今日は水面のフライには反応が悪い日みたい。水温も9度を越えて、若干の減水、ドライフライには条件が良さそうなのに、こんな事が有るんだ!
 朝のうちはタナが深いと思い、ビーズヘッドのソフトハックルをリードフライに使ってましたが、着水音で逃げる魚が結構居たので、ビーズ無しのフライに変更して釣り続けます。

インスタネットだとイワナがみんな小さく見えますねェ~。←実際に小さいけど・・・
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今回の最大はコレ↓29cm、逃亡寸前の画で変なアングルですね(笑)。コレとは別に、同じくらいかもう少し大きいのが釣れたけど、測る前に逃亡されました。
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14時を過ぎてかなり上流に来ました。尾根が見えます、頑張れば魚止めまで行けそうですが無理はしません。だって、かなり足に来てます。
 ここで試したい事が・・・、水量が少ない最上流部でもドライへの反応は良くないのか?システムを交換していると時間をロスするので、リードフライはそのままにドロッパーのソフトハックルをエルクヘアカディス#12と交換します。どちらに出ますかね?

 ここでもドライへの反応は良くなかったです。4匹釣って、ドロッパーに出たのは1匹でした。ドライの好条件に思えてもそうならない時が有るって事ですね。う~ん面白い。因みに、釣り終了時の水温は10.3度、釣果は50匹くらい出たのかな?割合はウェット9にドライ1でした。
帰宅後、カシミール3Dで確認したところ、4キロ弱を9時間かけて釣り上がった様です。こうしてカシミールのデータが溜まって来ると計画を立てやすくてチョッと嬉しい。
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年々、運動不足のオジサンには体力的にきつくなる源流釣行、次回の源流釣行は8月下旬でしょうか。暫くは、今回撮影した動画を見て楽しみます。
※↓わがバイブル達。



12:16 | 源流釣行 | comments (5) | edit | page top↑

マドラー

前回の失敗は酷かった。掛けた魚に走るだけ走られて全部ラインブレイク、これは時間を作って再挑戦するしかない。1時間勝負、イブニングは魚も釣り人も狂うのですよ。

竹竿にWFライン、リーダーは使わずに銀鱗の3号を竿一本分、先端から70cmにテイルとウィングにラムズウールを使ったマドラーミノーをドロッパー、リードフライは#6のメイフライ。さぁ、勝負だ!と思ったけどライズが無いぞ!(爆)
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まぁ、ライズは無くても魚は居るし、餌を取りに浅瀬に出て来てるから何とかなる・・・はず。
前回、ライズが有った場所では何も無し、ただ、その少し下流で水面のマドラーにアクションを付けたら出たけど乗らず。で、いよいよ前回バッキングを全て引き出されてサヨナラしたポイントに到着。ティペットをチェックしてマドラーにフロータントを付けてキャスト、4~5投目にグ~っと重くなった、乗った。ロッドを倒してファイト開始。ドラッグの調整はしっかり行っていたので今度は一方的に走られることは無いです。と、言うか魚が小さい?

早い瀬で掛けたから、寄せるのに少し時間がかかったけどネットイン。おお~、思ったよりは大きいぞ、ブラウン44cm。これでタイムアップ。ヒゲナガも多くは無いけど飛んでたし、日中暑かったのにライズは殆ど無かったので自然って分からないものですね。車に戻った時はちょうど8時でした。
やっぱりヒゲナガを意識したウェットの釣りは面白い。手元にがツンッ!リールがジー♪
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あと10cm大きかったらなぁ~。帰り道に鼻歌がでたのにね。
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