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魚止めまで・・・その1

たった一日の夏休み、どこの源流も累加雨量80mm~100mm超!

でも、行ってみなければ分からない訳でして(笑)、行ってみました。源流へ・・・

今回の目的は「魚止め」。イワナが居る限界まで詰める事に、これは(自分の体力では)日帰り釣行の限界でもあります。実績の有るポイントだけ叩いて上流を目指す!!つもり

着いてみたら平水じゃん!来てみないと分からないものですね~
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6時40分、#12・4Xヘビーのフックに巻いた黒いソフトハックルをリードに、#10のスタンダードのワイヤに巻いた緑のソフトハックルをドロッパーに釣り開始。自分はテンカラって殆ど経験が無いし知識も無いのでイメージですが、源流のショートレンジのウェット&ニンフってテンカラ要素が大ではないかと、そんな気がします。「ジャパニーズウェットフライ、テンカラね」

DSCF7079-2.jpg 7時10分、本日一匹目、ボ~ズ回避。それから、8時30分までに10匹位釣ってドライにチェンジ。水温は13.6度、#10のエルクヘアカディス。
 でも、渇水の後の大雨の後の平水になった直後(何のこっちゃ・笑)の釣りの割りに、ドライへの反応が今一つの様な気がしますね。水面下の釣りが良かった可能性大で、でも、システムを戻すのが面倒だから最後までドライで通したけど・・・

#10のドライを喰い損ねるイワナ続出で、堪らずフライをチェンジ。マッチしそうな手持ちが、以前タイイングの参考に購入した#14位のアントパラシュートしかなかったので、このコマーシャルフライで勝負。

 このフライがマッチしたのかサイズが合ったためなのか良く分からないけど、イワナが吸い込むようにフライを咥える様になりましたね。それで、口の奥にフッキングする事が多くなって外すのが大変になったから、#8~10の大き目のカディスに戻しました。#10を喰いきれない小型は相手にしないのだ。←余裕?強気?(笑・笑)

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 面白かったのは、口の奥にフッキングしたフライを外そうとして口を開けてみたら、何か有る。外すのに邪魔だからフォーセップで取り出したら、サンショウウオでした。10cm近いサンショウウオ喰っていて、まだフライに喰いつくんだから、面白いですね。一発勝負で、リーチパターンを使って大型が釣れるかも。胃の内容物でサンショウウオが出て来たのはこれで二回目です。イワナって何でも喰っちゃいますな!ウ~ン、逞しい。これだから、厳しい環境でも生きて行けるのでしょうか。

ちょっとグロい画像をどうぞ!
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こんな調子で魚止めまで釣り上がり、16時30分三段の滑滝に到着してタイムアップ。水の中は秋なのか、移動するイワナが滝登りを試みて跳ね返されてましたよ。これにて自営業FFの夏休みは終了。

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一寸気になった事が・・・。上流に行くほど魚影が薄かった事。お盆休みに大分抜かれたかなぁ~。その2に続く・・・

00:56 | 源流釣行 | comments (4) | edit | page top↑