情けないランディング

3分ほどの動画ですがキャストからランディングまでをほぼ編集無しでどうぞ。犀川のブラウンがドロッパーのマドラーミノー8番に掛かりました。たいしたサイズじゃないけど逆回転音が心地良いですね。

 川へ入る時に尻餅をついて、その時背中のランディングネットのフレームがバキツ!(涙)。リールからラインが引き出されて完璧なフッキングだったわけですが、そのネットの残骸を使ってのランディングは・・・う~、格好悪い。
しかし、キャスティング何とかならんものでしょうか?下手過ぎる(汗)







09:56 | GoPro HD・・・動画 | comments (4) | edit | page top↑

二つの記事を比べてみた。

以前書いたものが微妙な関係が有る様な無い様な。

2013年のブログより・・・
<<たびたび紹介の古本信州の渓流釣り (1983年)の巻尾のコラムに面白い話がありました。一部抜粋します。
(水系によっては)在来の系統は崩れてしまって・・・と言う記述の中に

「天竜川の水源である諏訪湖には、明治時代より琵琶鱒(ビワマス)及び桜鱒が同種であるという想定の下に放流されたので・・・略」「明治十二年に滋賀県養魚場(現在の醒井養鱒場の前身)から、県営箕輪養魚場に「鯇」(アメノウオ)卵が導入され、その稚魚が、放流効果は疑問視されるものの宮田地先に放流されている。翌十三年には野尻湖にも放流されているが、この鯇卵が「ビワマス」なのか「アマゴ」なのか「サクラマス」系なのか、それを確認する方法は今のところ全くない。・・・略」以上、信州の渓流釣りP194より

与謝蕪村の句に「瀬田降りて志賀の夕日や江鮭(アメノウオ)」って言うのがあったから、放流されたのは(蕪村に敬意を表して)ビワマスではないかと勝手に思ってます(滋賀県の醒井産だし・笑)。アマゴ・ヤマメファミリーをひっくるめて「アメノウオ」って呼んでいたのでしょうかね。まぁ、姿かたちは似てますからね。また、「宮田地先」は現・宮田村でしょうか?

で、その宮田村に「アメノウオ」にかかわる話がありまして・・・・以下、2006年の拙ブログより・・・

略・・・「犬市淵」なる伝説なんですが、釣り人から見ると興味が有る部分が有りました。抜粋してみます。
犬市淵
宮田村大田切黒川といふ所の入口にある淵を樋淵と云う。樋の如く二十間ばかりの淵なり。これは古しえ、土民山へ登りて帰るさ、此河辺を通りけるに、思わざる浅瀬に大魚居れり。寄って捕らえぬれども掌に持つ事能はず。鰓へ蔓を通し背負って下りけるに、後ろより「犬市さらば」と声をかくるものあり。振り返り見るに人なし。
huti.jpg


※画像はイメージ
五六町行きて又前の如く呼ぶ。かえり見るに更に人なし。夫より又行過る所、川瀬の深き辺にて後ろより間近く声高く呼ぶとひとしく、負ぬる魚頻りはねて終に川の深瀬に入て得ること能はず。是よりして此処を「犬市淵」と号(なづ)く。大魚は「鯇」(アメノウオ)の魚にして、背負ひたる時尾先引きたると伝云う・・略・・・「木の下蔭」巻之下

amago11.jpg宮田村の黒川に樋淵と呼ばれる淵があり、その浅瀬に巨大な「鯇」(アメノウオ)を見つけた。そのアメノウオを捕まえて、エラに木の蔓を通して背負って帰る時、後ろから「犬市さらば」と声をかけられた。振り返っても誰も居ない。それから先、何度か同じ呼び声が聞こえ、ある深瀬で、また呼ばれると(捕まえた)アメノウオが暴れて深瀬に逃げてしまった。これよりこの深瀬を「犬市淵」と呼ばれるようになった。と云う事らしいです。

まぁ、伝説だと言ってしまえばそれまでですが、大魚の正体はサツキマスではなかったかと。ダムが無い時代だったから、太平洋からサツキマスが遡上してきて産卵行動でペアだったかも。「背負ひたる時尾先引きたる」って、昔の人は小柄だけど大げさかな(笑)。

明治時代、箕輪の養漁場に滋賀県産・アメノウオの卵が導入され稚魚が孵った。その稚魚は宮田地先に放流された。
伊那谷には宮田村があり、そこには黒川と呼ばれる川があり、その川には巨大なアメノウオの伝説もある。ちょっと面白い。



IMG_2405hon.jpg<<イワナその生態と釣り―神秘の魚イワナの謎を探る (アングラーズ・サイエンス)、著者の山本さんには、何回かイワナについてお話を伺いました。興味深いお話が多かったです、特に産卵数と体長制限に関するお話はなるほどと思いました。>>




19:01 | 未分類 | comments (4) | edit | page top↑

初アマゴ

ブログを読み返してみたら、今年の初アマゴでした。解禁から五ヶ月なのにねぇ~。さすが「イワナ釣りブログ」(笑)。

アップストリーム・ウェットの訓練?をかねて、早朝、釣ってみました。周りに人家も有り、里川と呼ばれる部類ですね。2時間かけて3ヵ所釣って、かわいいアマゴが12~3匹でした。まぁ、数は四分の一で良いから倍位の大きさが欲しかった。

 三ヵ所のうち、二ヵ所で釣れたけど両方とも橋が近くに有ったから(たぶん)放流地点なんでしょうね。橋から離れると魚影が薄くなります。

 二十年近く前、長谷村・黒川のセメント会社横のプールでアマゴのライズの釣りを楽しんでました。その日もドライで釣ってから趣向を変えて(上流に回り込んで)、ウェットで釣ってみる事に。結果は・・・

これが10回以上当たって、ランディング出来たのはゼロ、バラしてばかり(涙)。
 
 で、「ダウンのウェットってダメだな」ってなった訳ですが、「当たったら合わせなければバレ難い」と分かるのに二十年近くかかりました(苦笑)。こんな事はウェットで釣る人は知っているんだろうけど、先生が居ない自営業FFは遠回りしましたよ。やっぱり、上達する近道は上手い人に教わるのが一番なんですね~。それにしても結論が「確実にフッキングさせるには合わせない」って、ハァ~?って感じですよね。

因みに、その時のプールは現在道路になってます。

DSC07329-2.jpg



21:16 | マス釣り | comments (2) | edit | page top↑

ボツ動画

あと一ヶ月以上(1時間程度の)チョイ釣り以外は出来ません。釣行しなければネタの確保が難しい、釣りブログはヤバイです。

という訳で、困った時の動画頼み。前回の動画で切った部分です。PCが不調で音声の編集が面倒なのでそのままです。まあ、カッコイイBGMが似合う絵では有りませんので・・・(笑)。

因みに撮影はGoPro HERO 2を使ってます。最新型のGoPro HERO4 でなくてもこの位は撮れますから、釣行の記録程度なら、初代でもGoPro HERO 2でも、GoPro HERO 3でも十分だと思います。”お試し”なら新品なんて買わずにオークションなんかをチェックしてみるのもいいかもしれませんね。

では、お時間が有りましたらどうぞ!




イワナ釣り万歳!!伊那谷万歳!!長野県万歳だぁ~(笑)。源流FFの雰囲気が多少なりとも伝わりましたか?










22:59 | GoPro HD・・・動画 | comments (6) | edit | page top↑