閑話休題

将棋の名人とチェスの生きる伝説が勝負。ワクワクする異種格闘技、それにしても羽生名人ってチェスでも日本のトップクラスなんだぁ~。 エンターテイメントとしてこれは面白い!
※11月28日、追記・・・・
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以下特設サイトのコピペ
ガルリ・カスパロフ
1963年4月13 日生まれ、史上最年少の22歳でチェス世界チャンピオンの座を奪取し、15年もの間世界チャンピオンのタイトルを保持し続けた。2005年3月にチェストーナメントから引退。現在は民主化運動をしている政治家。チェスの実力は今でも世界TOP10に入る実力を保持していると言われている。

カスパロフは“人類の代表”として、IBMが開発したチェス専用コンピュータ“Deep Blue”と対戦。1996年と1997年に行われた対戦では結果1勝1敗。 カスパロフは再戦を望んだが、IBM側はプロジェクトを終了させてしまい、結局再戦は行われることはなかった。


 おお~、チェスのチャンピオン対コンピューターってニュースで見た覚えがあるぞ。いくら将棋の永世名人でも、チェスは畑違いだし、相手は一線を退いたとは言えトッププロだった訳だし、どんな対局になるのか楽しみですね。

プロ棋士の対局を見ていつも感じる事「人間の脳って凄いな」

詳細はコチラ

結果は・・・

しかし面白い。将棋の名人の趣味がチェスだなんて。
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19:20 | 未分類 | comments (2) | edit | page top↑

西駒ケ岳

以前にも書きましたが、30歳過ぎるまで”西駒ケ岳”と”木曽駒ケ岳”が同じ山だなんて知らなかった。御嶽山の近くに”木曽の駒ケ岳”があるのだと思ってましたよ!三十路を過ぎてこれを知るとは・・・(笑)。旅番組で、千畳敷ロープウェイとか出てくるから「へェ~、木曽にも似た場所があるんだな」とは思ってましたが・・・

15年ほど前、太田切川へ釣りに行った時、ウィスキー工場の裏手から川に入ったんですが、車がスタックしてしまい拙ブログにリンク頂くmckee氏に救出して頂いた事がありました。いや~、あの時はほんとにヤバかった。mckeeさん!助かったよ!
 今は河川改修や護岸工事の影響で当時の面影は有りませんが、良い流れが有りましたね。20年程前は、太田切川・菅の台地区13号堰堤の場所には淵が有って、夏になると子供達が泳いでいてホントに”プール”になってました。当時は、アマゴが主で、イワナは少なかったですね。しかも夏には、天竜川からここまで鮎が上ってきてました。堰堤がないと、魚ってかなり上流まで上ってくるんですね。
 チョット変わった思い出で、当時の信濃毎日新聞に「宮田観光ホテル近くの河原でバーベキューをしていたらホテルから、”勝手に入らないように!お金を払って欲しい”」と言われて、一級河川の河原に入るのにお金を取るなんておかしい、なんて投書が載っていましたよ(笑)。思い出すなぁ~。←腹立つのは分かるけど、投書するゥ~? 

シングルモルトウィスキー駒ケ岳か~!何故か、工場裏の流れを思い出します。
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信州の渓流釣り (1983年)信州の渓流釣り (1983年)
(1983/04)
不明

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22:19 | 酒ネタ | comments (2) | edit | page top↑

今年40回目のエントリー、今シーズンを振り返らない(笑)

釣果を振り返るはず無いじゃん!だって大した事無いもん


面白い研究がありました。

amago2.jpg「釣獲実態,放流経費および遊漁者の意識からみたヤマメ・アマゴの成魚放流の有効性」。成魚放流は直ぐに釣りの対象になるサイズを増やすことは可能だけれど、釣り人のニーズが多様化していて(数よりも、天然魚や姿形が美しい魚を好む等々)や、釣法にもこだわりを持っている釣り人が沢山いて、楽しみ方も多種多様。そんな釣り人から見た成魚放流について、岐阜県の河川に於いて分析してあります。

なかでも興味深いのは、遊魚者の意識として「放流した成魚を一日に何匹釣れば満足するか」の聞き取りは、これが面白くて2006年の平均が17匹、2007年が22匹、前出と違う川では28匹でした。最小は5匹で、最大は65匹だって(笑)。これには、ビギナーもベテランも差がないみたい。「釣ったぁ~」と思える、気持ちの損益分岐は20匹辺りにあるんですね。言われて見ると、自分も思い当たるような・・・
 また、1K~1.5K円の日釣り券で何匹のヤマメ(成魚)が放流できるのかも算出してあります。結果は、日釣り券で20匹以上釣られて(みなさん満足して)持ち帰られると完全な赤字。自営業者としては、何故か漁協に同情したくなる(爆)。

 で、研究の結びに「漁協が現行の収入で、成魚放流を志向する遊漁者の釣獲期待尾数を充足する放流を継続的に行うことは困難」(当然か!)、対策として、成魚放流で釣り場を維持して採算性を上げるには、”割増料金”や”尾数制限””C&R”を併用すると言ういつものパターンになってますね。
 それにしても面白い研究でした。思わずニヤニヤ。

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夏の陽射しが懐かしい。
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21:17 | イワナ釣り | comments (2) | edit | page top↑

今回は長文ですよ~!

以前、源流で夢中になってかなりの時間オーバー、車にたどり着いたのは深夜でした。なにしろ、灯りになるものは何も持っていなかったし最初は月も出ていなかったから、もうホントに真っ暗。林道は川沿いに一本道で昼間は工事車輌も通るし、迷うはずはないと思って安心してたら、道を間違えましたからねえ~。
 工事の為に造られた道に入ってしまい、川原に出て「あれッ?」ってなりました。暗いとどこまでが林道か分からないので(片方は崖で落ちたらヤバイ)、結局、無意識に開けた方、明るい方に行ってしまった為なんでしょうね。暗いと情報量が減るから判断力が鈍るんでしょうか、大怪我しなくて良かったです。


最近読んだ本を二冊ご紹介。
先ずは、単独釣行が殆どの自分には興味深かったです。実際に遭難した人から取材したもので、特に”秩父・両神山 2010年 8月”(45ページ~)においての事例は凄まじいです。


ドキュメント 単独行遭難 (ドキュメント遭難シリーズ)ドキュメント 単独行遭難 (ドキュメント遭難シリーズ)
(2012/07/20)
羽根田 治

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 40m滑落して骨折「まずは左足のケガの状態を確認しなければと思い・・・中略・・・靴下をめくってみたら、脛の下、足首の上10センチほどのところで骨が飛び出していた」(56ページ)の状態で、水が無くなれば泥水をすすり、尿を飲み、食べ物がなくなれば蟻やミミズを食べ、14日後に発見、救出、そして生還は信じられない。

 新田次郎の小説で、遭難した時幻覚を見たり幻聴を聴いたりする場面が有りますが(八甲田山や聖職の碑)、それは小説の中だけかと思ったけど”奥秩父・唐松尾山 2008年5月”の章に、「生まれて初めて幻覚を経験したのはこのときだ。20~30メートル先に人がいるのが見えたので・・・『おーい、こっちだ!助けてくれ』と叫んだ。・・・中略・・・よくよく見てみると、それは老木やガレであった。」「沢水の轟音が、人の会話や子供の声、童謡のように聞こえるのだ。耳に入ってくる音はきわめて明瞭で童謡は歌詞が聞き取れるほどであった。」(13ページ)オォ~、怖い。
アマゾンの商品の説明をコピペ。
<重傷を負い、あるいは道を失って山中にただひとりあまりに重い“自由の代償”死亡率2倍の単独行遭難の実態。>
 自分の釣りのスタイルから言って、道に迷いルートを完全に見失うことはないと思いますが、転倒による怪我や滑落・転落は考えられます。単独釣行が多い自分には強烈な話が多かったです。

もう一冊は戦記物。これも良い、感想は長くなるので畳みますがホント良かった。

鉄の棺―最後の日本潜水艦 (光人社NF文庫)鉄の棺―最後の日本潜水艦 (光人社NF文庫)
(2012/11)
齋藤 寛

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14:36 | 未分類 | comments (2) | edit | page top↑