釣り動画まとめ その2 源流ヤマトイワナ編

動画まとめ その2。「源流ヤマトイワナ編」

 階段状の落ち込みが連続する源流域、例によって大物は出ておりません。まぁ、普段通りの釣果です。住人達はみんな秋の装いでしたよ。

 7分10秒~、倒木越しの駆け引きが面白い。水溜りをフラフラ泳ぐイワナ、誘いを入れても関心を示さない。結局、他の小さいイワナがフライを突いたら慌てて喰った。トリガーは餌を盗られまいとする本能が刺激された事?←今回のお気に入り場面

 使用フライはエルクヘアカディスとソフトハックルのウェットかと思ったら、ブラウンパラシュートも使ってました。

 ここ数年で、源流域のスタイルがハッキリしてきました。6.5~7フィートチョットの竿に4か5番ライン、ドライは4~6Xのリーダー・ティペット、ウェットは3~4Xでドロッパーは0~1X、自分にはこれが一番扱い易いです。この動画では開けてる場所だったから、竿が長くても何とかなりました。
 「引きを楽しむ」なんて事は全く考えません、掛けたら直ぐランディング。←おォ~、男らしい?(笑)
 


 動画では、時折、聞き取り不明の独り言が聞こえるのが何だかなぁ~(掛けた時「よ~しッ」とか「ヤバイ!」だって。孤独なオッサンがひとり・笑・笑・笑)。



09:39 | GoPro HD・・・動画 | comments (6) | edit | page top↑

釣り動画まとめ その1

数年前と比べてキャスティングフォームが違って来てます。肩が上がらなくなったのが原因でしょうか。う~ん、五十肩とは認めたくない。五十にはチョッとだけ時間があるぞ!


少し動画ファイルが溜まりましたのでアップします。例によって、空中を飛んでくるイワナばかりですが実力と言う事で・・・(笑)
最近は大物も数も期待しなくなってきました。そりぁ、釣れないより釣れた方が良いし、「尺」の響きは魅力的なんですが、まぁ、いいや!遊びの評価は上手い・下手じゃないですからね・・・と下手が強がり言っている(笑・笑)

前回の動画が12分弱と長かったので6分弱にまとめてみました。お時間が有りましたら御笑覧下さい。
注)上下動が有って酔いそう。特に前半は頭上や背後の確認ばかりしてたから揺れてます。ではどうぞ!



※その1が有るという事はその2が有る・・・かも


19:00 | GoPro HD・・・動画 | comments (2) | edit | page top↑

源流釣行

この滝より上流にイワナは居なかった。ココが魚止めか?(動画から落としたので目がチカチカしますね)

無題水温は9.6度(午前7時)、気温は明け方8.1度だった。う~、寒いッ。
 入渓地点(本流との合流点)到着7時。(思ったよりも早く着いた。あ~もう少し寝られたのに・笑)
 支流は、陽が差し込み水温が上がるまでは望み薄なので、時間調整で目の前の流れを釣ってみる事に。
 水は平水?減水?久し振りだからサッパリ分からない。分流の小さな落ち込みの脇で、定位しているイワナを見つけました。クリップヘッド風にした#12のエルクヘアカディスをキャスト。追ったけど喰わず。で、フライを#14のパラシュートに換えて、午前7時20分今日一匹目をキャッチ。ボ~ズじゃなくて良かったです。

無題2時間調整のつもりが調子が出て40分ほどで7匹釣って、チョッと早いけど8時に支流へ突入。予想通り反応が良くないです。30分ほどで見切りをつけて、もう一回本流筋に戻って釣る事に。戻ってからイワナを3匹釣ったんですが、岸寄りのかなり浅い場所にイワナが居て結構走られましたね。朝一は岸寄りに居るのは分かってましたけど(ダブルハンドを使う本流でも、早朝、岸ギリギリに50cm近い大イワナさえ居る)、水が動かない場所に居るのはチョッと驚きでしたね。勉強になりました。お日様が昇り、渓が明るくなって来たので再び支流へ。

本流は放流したイワナかその末裔。支流はヤマトイワナ。比較的、開けた支流なのにイワナは真っ黒or婚姻色、秋ですねぇ~。残念な事にデジカメの調子が悪くてお見苦しい画像ですが、本流と支流のイワナを並べてみます。

DSC07241-1.jpg本流のイワナ。標高1200m、交通事情が悪いこんな所にもまだ放流が行われているのかな?それとも、かつての放流魚の末裔でしょうか?(今年放流が有ったとしたら)漁協もこんな所に放流って、経済効率悪いと思うんだけどな。道路事情が悪くて、一部の「いわなヲタ」くらいしか入らないのに。
※真の「ヲタ」は「放流魚を釣りにわざわざ山奥には参りません」との事ですぞ。
支流はほぼ婚姻色が出てました。面白いですね。真っ黒いのも居たし。
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↓このイワナは釣り上がる時、喰わせられなくて、帰りにウェットでフォローして釣りました。
掛けた時「スレじゃなきゃデカイ」なんて独り言が動画に録音されてました(笑)。DSC07238-2.jpg

午後5時、本流の浅い瀬でライズを釣って終了。林道が近いので帰りは楽勝です♪。釣果は30~40匹位でしょうか。今回はクマにも遭わなかったし、疲れもなかったけど、一つ残念なのは酒を持っていくのを忘れたことでしょうか?朝、川に着いた時、一杯やろうと思ったのに。でも、そのお陰で転倒が一度も無かったのかなぁ~。
 これで、今期の源流釣行は終了です。今年はクマに2回遭遇しましたが、トラブルが無くて良かったです。来期スプレーは必需品になるでしょうね。

残りは近くの川に1~2回釣りに行けたら良いですね。

19:55 | 源流釣行 | comments (8) | edit | page top↑

1~2日後に、出撃します

何故、いちいちブログに釣行予告を上げるのか?

「あ~あ、やっぱり止めた!」&「やっぱり、行けば良かった!」防止のため。これに尽きる(笑)


 今回は短時間で魚止めに到着する支流をドライで釣り上がって、帰路、もう一度ウェットで水深のある場所を拾って来ようかと思ってます。で、時間が有ったら本流の左岸をドライで、ある程度釣り上がったら対岸に渡って右岸をウェットで釣り下って入渓地点に戻って来る、なんてプランですが・・・如何なる事か。

 目標10匹、大物は釣れないッ!(笑・笑)。志が低い様ですが、分相応と言う事で。大型・良型・爆釣なんて刺激的な釣りが見たい方、上手い人のブログをご覧下さい(爆)。←リンク参照

 連休明け、自分の腕では10匹はきついかなぁ~。クマにも遭っちゃうかなぁ~。

 まッ、歩いて、歩いて、歩いてで運転するのは入渓から10時間後になるだろうから一杯飲みながらボチボチやるか!
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17:54 | 源流釣行 | comments (4) | edit | page top↑

来週出撃しましょう・・・か?

う~、車が壊れて釣りに行けん!車高が低い車では如何にもなりません。

ネタが無いので歴代タイトルバックを並べてみました。釣りブログで釣りに行けないのは致命的ですな!スクロールが長くなりますがご容赦ください。
刮目 して見よ!伊那谷のネイティブ達を←大袈裟ではアル


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単独釣行が多い私のブログに、人間が写っているのは珍しいのです。付き合ってくれてありがとね!
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白い巨岩がゴロゴロ、いかにも中アの流れ。
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釣りヲタ(ライトヲタ)の集団(笑・笑)。「環境が・・・、生態系が・・・」難しい話をしない「フライフィッシングが一番面白い」なんて主張もしないライトなヲタ達。
恒例釣りキャンプでは大して山奥でもないのに、3泊以上する事もありました。大小のダッチオーブンをたくさん持ち込んで、違ったメンバーが毎夜キャンプ地に現れて酒を飲み料理を食べ、翌日釣りをして帰っていくと言う・・・女の子も一緒に雑魚寝してた。中アの麓でキャンプをした時は、生ビール60リットル以上、ワインの一升瓶数本を空け、その他焼酎・缶ビール・ウィスキーを空けると言う快挙を成し遂げましたね(笑)

↓みんな髪の毛が多いぞ(爆)。まーちゃ氏だけ変らないな!この頃は1時まで飲んでいたのに、最近は10時です。
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17:45 | 源流釣行 | comments (6) | edit | page top↑

一番近い魚止め

前回の釣行から二週間、いよいよ”釣り”が切れて来た。禁断症状が・・・


 14時30分、釣り開始。最大2時間の釣りです。今回は、我が家から一番近い魚止めを目指して釣ってみました。雨で土砂が出て川全体が浅くなってポイントが減ってますが、却って狙う場所がハッキリしていて効率は良いです。フライは#12のエルクヘアカディス、浮かせても沈んでもイワナに効く「フライの九一式徹甲弾」。

 ポツポツ反応は有りますがイワナが小さい。それに、川の中に木が沈んでいて釣り難い事この上なし。当方の様な未熟者には厳しい釣り場になってました。

↓イワナはこのサイズが殆ど

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渓全体が暗くてコワイ
DSC07198-2.jpg16時魚止めに到着、2時間掛かりません。早え~ぞ(笑)。が~、ポイントの上を横切るように(橋が架かるように)倒木が邪魔してる。しかも、枝が水面に突き刺さっているから、サイドキャストで木をクリアーしても、フライかティペットが枝にキャッチされちゃう。もうガックリ。でも、ココを目指して来た以上ぶち込むしかない。ティペットを4Xにして枝の奥に捻じ込むようにキャスト。(フライを引っ掛けて)ポイントを潰すのが怖いから良い所に入らないです。もう10cmが届かない。
 こりゃダメかと思ったんですが、小さいイワナが落ち込みから出て来て、開きで喰った。もしかしたら、エルクヘアカディスの着水音に反応して、開きまで出て来るんじゃないかと思って、もう一度着水する場所を変えてキャスト。
↓コレが出てきた。(嬉)秋ですねぇ~。
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右岸側を釣ったんで、今度は左岸側。手前に石があってブラインドになってますが辛うじて水面が見える場所にキャスト。黒い影が浮いてきたぁぁぁ~。あ~、フライが石の裏に入って見えない!・・・その時、ラインが動いたんですねぇ。
↓で、居たのがコレ。お腹に卵持ってそうだったので一回撮影して速やかにリリース。
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良い魚、カッコいいヤマトイワナでした。何時間も歩いて筋肉痛にならなくても、魚止めまで十分楽しめました。次回はう~んと歩いて筋肉痛になる場所でしょうか?

19:25 | 源流釣行 | comments (10) | edit | page top↑