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魚止めは遠かったよ その2

イワナ釣りの対価が筋肉痛とは・・・

※今回はスクロールが長いです。

6時30分、ウェットフライで釣り開始。リードフライに#12の黒いソフトハックル、ドロッパーに#10のアダムス、選んだ理由は気分!(笑)。
 入渓地点は望み薄だけど、フライの泳ぎを見るために2~3回キャストして大岩を乗り越えて次のポイントへ。何気に振り返ってみると、今、釣り残した流れがものすごく魅力的に見える。←あるあるゥ~(釣りあるある・笑)
 で、上流からポトリとフライを落としたら水中でヒラを打ったように見えた!6時35分、19cm、これでボ~ズ回避。

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8時50分、浅い砂地の開きに魚影を発見しました。そろそろ「ドライでも良いかな」と言う事でドライにチェンジ。大きな魚じゃないけどドライ一発目、獲れなきゃ縁起が悪い。#10のカディスでは大きいかなぁ~と思い、サイズを落とそうとしたらフライボックスが無い(涙)。幸い、パッチに#14のブラウンパラシュートが2個刺さっていたのでそれで凌ぎました。これが、思ったより大きくて28cmでしたね。よく引くからスレかと思った。
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夏の色、青と白。
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 10時50分、小さい支流を覗いて見る。水も少ないし期待出来なさそう。でも、投げて見た!!右側の石、日陰の部分で出たッ。
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この娘が居た!大きくは無いけど、美形ですねぇ~。もう、プリップリ。
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 奥の流れ込みには、男の子が居てカップル成立。この2匹で支流には見切りを付けて元の流れに戻ります。
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ピーカンで日陰が無いから、普通なら釣れる気がしない。でも、今日は小型だけど開きでもコンスタントに反応してくる。少し規模が大きいポイントでは2~3匹、5~6匹釣れた場所も数箇所有った。こうなるとパラシュートフライ2個でのローテーションは辛い。何しろ乾かない、フロータント塗って浮くようにしても直ぐに18cmが釣れて元に戻っちゃう(苦笑)。
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 最上流部。フライを#10のカディスにしてみる。数匹釣って沈んでも平気、平気。むしろこの手のフライは、沈んでから力を発揮する。帝国海軍の秘密兵器「九一式徹甲弾」バリなのだ。←興味が有る方は「きゅういっしきてっこうだん」で検索
 フライを大きくしたけど、釣れてくるのは17~20cm、餌が少ないのか痩せてますね。でも数は出る。17時、この辺で引き上げましょう。休みながら釣ったとは言え9時間近く釣り上がりました・・・と言いつつ、帰り道、大場所でライズしていたので23~24cmを2匹釣って終了。 
 帰りは途中で真っ暗でした。まあ、夢中になって遅くなると思ったので、暗くなっても安全に帰る事が出来るように朝のうちに帰路を確認しておきました。これにて自営業FFの夏休みも終了ォォ~。
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 今回の釣行では、80匹位のイワナが釣れました。釣りの間、数えてなかったんですが帰宅後デジカメの画像と動画で確認したらそのくらいでした。最大は28~29cmでしょうか。またまたクマにも遭えたし楽しい釣行でしたよ!筋肉痛を少しでも軽くするようにサポートタイツを履いたのも正解でした。何時もより楽ですが、でも加齢には勝てません。まだ、腿の筋肉が痛いよ~。

9月に休みを取ってもう一度かな。
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11:10 | 源流釣行 | comments (8) | edit | page top↑