釣り動画

こんにちは。ガラケーを使い続ける男、自営業FFです。電話には通話以外は求めませんぞ(笑)。そう言えば、出先で食事をする時、一昔前はトラックの運転手に外回りのサラリーマン、みんなスポーツ新聞か漫画読んでいたのに今はみんな携帯を弄ってる。時代は変わった。


動画の編集方法を忘れない様に、アップしてみました。データが溜まっていて、思ったより長くなっちゃった。お時間が有りましたらご笑覧下さい。

あッ、前置きを少々・・・
 改めて、動画を見ると自分はフォルスキャストが少ないですね。キャスティングが下手なのでウィンドノットが出来ない様にと、藪沢で釣る機会も多いので枝に引っ掛けない為に、自然とそうなったのかな?殆どピックアップ&レイダウン。早い話、出来るだけ釣っている時間を長くしたい、糸を解いてる時間を無くしたい結果でしょうか。それと、何故かランディングネットを使うのが面倒でしょうがありません。ほぼ、ハンドランディング、銘木使用のカッコいいネットは要らないですね~使う機会が無い。2分15秒から3分30秒あたりまではウェットフライでの釣りです。
 12分弱と長いですが源流のイワナ釣りの雰囲気が伝われば幸いです。では、下手な釣り人をお笑い下さい。






03:18 | GoPro HD・・・動画 | comments (6) | edit | page top↑

魚止めは遠かったよ その2

イワナ釣りの対価が筋肉痛とは・・・

※今回はスクロールが長いです。

6時30分、ウェットフライで釣り開始。リードフライに#12の黒いソフトハックル、ドロッパーに#10のアダムス、選んだ理由は気分!(笑)。
 入渓地点は望み薄だけど、フライの泳ぎを見るために2~3回キャストして大岩を乗り越えて次のポイントへ。何気に振り返ってみると、今、釣り残した流れがものすごく魅力的に見える。←あるあるゥ~(釣りあるある・笑)
 で、上流からポトリとフライを落としたら水中でヒラを打ったように見えた!6時35分、19cm、これでボ~ズ回避。

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8時50分、浅い砂地の開きに魚影を発見しました。そろそろ「ドライでも良いかな」と言う事でドライにチェンジ。大きな魚じゃないけどドライ一発目、獲れなきゃ縁起が悪い。#10のカディスでは大きいかなぁ~と思い、サイズを落とそうとしたらフライボックスが無い(涙)。幸い、パッチに#14のブラウンパラシュートが2個刺さっていたのでそれで凌ぎました。これが、思ったより大きくて28cmでしたね。よく引くからスレかと思った。
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夏の色、青と白。
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 10時50分、小さい支流を覗いて見る。水も少ないし期待出来なさそう。でも、投げて見た!!右側の石、日陰の部分で出たッ。
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この娘が居た!大きくは無いけど、美形ですねぇ~。もう、プリップリ。
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 奥の流れ込みには、男の子が居てカップル成立。この2匹で支流には見切りを付けて元の流れに戻ります。
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ピーカンで日陰が無いから、普通なら釣れる気がしない。でも、今日は小型だけど開きでもコンスタントに反応してくる。少し規模が大きいポイントでは2~3匹、5~6匹釣れた場所も数箇所有った。こうなるとパラシュートフライ2個でのローテーションは辛い。何しろ乾かない、フロータント塗って浮くようにしても直ぐに18cmが釣れて元に戻っちゃう(苦笑)。
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 最上流部。フライを#10のカディスにしてみる。数匹釣って沈んでも平気、平気。むしろこの手のフライは、沈んでから力を発揮する。帝国海軍の秘密兵器「九一式徹甲弾」バリなのだ。←興味が有る方は「きゅういっしきてっこうだん」で検索
 フライを大きくしたけど、釣れてくるのは17~20cm、餌が少ないのか痩せてますね。でも数は出る。17時、この辺で引き上げましょう。休みながら釣ったとは言え9時間近く釣り上がりました・・・と言いつつ、帰り道、大場所でライズしていたので23~24cmを2匹釣って終了。 
 帰りは途中で真っ暗でした。まあ、夢中になって遅くなると思ったので、暗くなっても安全に帰る事が出来るように朝のうちに帰路を確認しておきました。これにて自営業FFの夏休みも終了ォォ~。
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 今回の釣行では、80匹位のイワナが釣れました。釣りの間、数えてなかったんですが帰宅後デジカメの画像と動画で確認したらそのくらいでした。最大は28~29cmでしょうか。またまたクマにも遭えたし楽しい釣行でしたよ!筋肉痛を少しでも軽くするようにサポートタイツを履いたのも正解でした。何時もより楽ですが、でも加齢には勝てません。まだ、腿の筋肉が痛いよ~。

9月に休みを取ってもう一度かな。
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11:10 | 源流釣行 | comments (8) | edit | page top↑

魚止めは遠かったよ その1

前回のお休みから二ヶ月、今年4回目の「本日休業」にして唯一の「夏休み」・・・ハードな日帰り源流釣行で(ホントに)体は休まるのでしょうか?

DSC07152-2.jpg 午前五時、林道を歩き始める。30分後、進行方向、林道横の斜面に黒い動く物を発見!!「クマだ」でも今まで見た中では一番小さいので子熊?今年二回目のクマ遭遇ですね~、小さいから怖くは無いけど、近くに親が居るんじゃないかと思って見回したけど分かりません。子供を驚かすのは気が引けますが「バンッ」と花火を二発鳴らして「親は居るなよな~」と思いながら林道を進みました・・・・・・・・・・

←コレはカモシカじゃないでしょ?

って、長くなりそうなので、結果を申し上げると数だけは釣れました。 80匹は超えました、イワナの出が良過ぎてなかなか前に進めませんでした。途中、時間を稼ぐために竿を出さないでショートカットしたけど、丁寧にポイントを潰していたら三桁行ったと思います。結局、魚止めはまだ先、魚止めは遠かったぁ~。帰宅後の感想。もう、お腹一杯、そして筋肉痛がツライ(笑)

※画像を記録したSDカードが読み込めないのでその2に続く・・・

12:16 | 源流釣行 | comments (10) | edit | page top↑

あと10日

耐えろ!そしたらたった一日夏休みだぞ。

5番ロッドに3X~4Xのティペット、ゴッダードカディスに黒いウェット。源流のイワナ釣りはコレでしょうねェ~。
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今回は魚止めを目指しますよ!日帰り釣行の限界は何所迄でしょうか?おそらく深夜出発、深夜帰宅になるでしょうね、長い一日になりそうです。早朝から入渓しないと、魚止めは時間的に厳しいけどクマが怖いしなぁ~。でも、不思議ですね。最近、三回に一回はクマに遭ってるから、少し慣れてきました。「あッ、また遭った」って感じです。いや~、しかしこの「慣れ」って言うのが危ない気がして、そろそろ危険な目に遭うんじゃないかと思う今日この頃。
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まぁ、無事に釣行が終わっても一週間筋肉痛が・・・(笑)、その前に約10日(しっかり)働きます。



魚止めは何所だ?




11:42 | 未分類 | comments (6) | edit | page top↑

しょうがないよ!

年下の友人が訪ねてきてこう言った。

226釣り友人   「最新のフライフィッシャー(誌)に、伊那谷の川(の名前)と白いヤマトイワナが紹介されてたけど如何思います?」

自営業FF「地元の人が紹介してるの?」

友人   「県外の人」

自営業FF「へェ~、よく川を知ってるねェ~」「まぁ、出ちゃっ事はしょうがないよ!2~3ヶ月もすれば皆忘れるから」

友人   「でも、場荒れしたら如何します?」
      「県外の人は”場荒れしたからあそこは駄目だ”で済むけど、俺たち地元ですよ。楽しみが減っちゃいますよ」
      「自分の腕自慢のために、地元の釣り人に迷惑掛けて良いの?」

自営業FF「まさか、信州の田舎でこんなに怒っているヤツがいるなんて、記事書いた人も思ってないだろ(笑)」
      「と、言う事は・・・別の記事見て(同じように)怒っているのが、他にも居るんだろうね」

と、こんな感じで30分吼える吼える。まぁ、実際買って読んでないからはっきり言えないけど、自分や友人は趣味で、編集する方・取材を受ける方(雑誌を買う方も)はお金が関係してくるから、A川B川伏字ばかりって言う訳にはいかんでしょうね。

10年以上前、釣り場情報を載せる携帯サイトから依頼が有りました。でも、自分にはメリットが無くてデメリットばかりだと思ったのでお断りしました。先方には「ショップや釣り宿みたいに、商売に関係する人に頼んだほうが良いですよ。銭になるならマメに情報くれますよ。趣味じゃダメだ」。今回友人の話を聞いて断って正解だと思いましたよ。受けてたら友達一人無くしてた(苦笑)。

そう言えば、何年間も釣り雑誌買ってないなぁ~。


02:26 | 未分類 | comments (2) | edit | page top↑