ココのイワナ

ココに入るのは15~16年ぶり。護岸もされているし堰堤も有る、上流では取水もしてる。”本格派”の人達はパスする流れです。でも、自営業FFは釣れると嬉しいですよ。川原でニヤニヤしながら「俺ってイワナ釣りが、FFが好きなんだな!」と改めて想った次第。

朱点は見られなくて、側線に沿うように白点がある。背中に白点は見られない。面白い、イワナ好きにはこの違いが堪らん(笑)。

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このイワナは↑と同じ川の上流部のイワナ。朱点は殆ど見えない超極薄、側線に沿って白点が有る。違う様で一緒ですね。茶色っぽいのと白っぽいのの違いは、底石の(色の)違いですかね。
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面白いわ!!イワナ(釣り)は。


18:33 | イワナ釣り | comments (2) | edit | page top↑

きれいな画像じゃ無いですが・・・

木の実を食ってる!!それにしても、こりゃ大量のクマのウ○コだぁ~!←ホント、”唐辛子スプレー”は必要と思う今日この頃

DSC07110-1.jpg前回の釣行から二週間。その間釣りをしなかった訳じゃないですよ~。まぁ、サッカーが大好きで、夢中になっていると言う事は全く無いですが(笑)。
 2回、時間にしてのべ4時間ほど釣りをしましたが、画像が無いので更新しませんでした。まぁ、”釣りブログ”なのに画が無い分を文章で補うことなぞ(当方の文才では)無理ですからね(笑)。

 一回目は今年初めての場所、二回目は人生初めての場所に入って釣果は合計アマゴ二匹です。一回目の釣行は特に悲惨で、10匹掛けて全部外れると言う、やろうと思ってもなかなか出来ない結果でしたよ(涙)。二回目の川は石が小さいし土砂が出て川が浅く、見るからにダメそう。それに、底には泥が沈殿してたから上流で工事をしていたかもしれませんね。でも、初めての場所はワクワクするし、アマゴが二匹出たから○。でも水没したカシオのコンデジが不調で撮影出来なかったのが×ですね。数も型も釣れないのは何時もの事で(笑・笑)。

 本流は、イネ科の雑草の花粉が酷くてしばし休んでいます。以前はスギ花粉のみでしたが、日韓ワールドカップの頃から反応するようになってしまいました。12年前?あの頃も本流で釣ってたなぁ~。←時事ネタに絡めてみた

 そろそろ本流いけるかな?


10:35 | 未分類 | comments (6) | edit | page top↑

しばらく使用不能

ここ数日、天気予報を調べたり国交省の防災情報の雨量を見たりで目的地の状況をウォッチしていました。釣行前夜、1時間に10mmの雨が降ったので心配でしたが行っちゃった!!その結果、帰宅後は筋肉痛に悩まされています。数日は使用不能でしょう。

増水と水温低下は予想出来ました。まぁ、イワナの活性も良くないでしょう。どうせ、ドライは大したことないから以前から試してみたかった源流でのウェットフライで釣ってみました。結果は上々でした。
iwana260610-17時50分釣り開始。水温7.6℃。リードに4Xヘビーのフックに巻いたソフトハックル・フェザントテイルの黒(SSサイズのゴールドビーズ付き)。ドロッパーに12番の黄色いヤツ(名前を忘れた・笑)。ロッドは7'8" #4/5の竹、ラインはWF5F、リーダーはフロロの2X6fに3xのティペット2f。ドロッパーは1x10cm。


7:58 20cm
8:08 24cm
8:24 23cm
8:45 23cm
8:47 24cm←この辺りで「今日はイケルかも」と思ったし、サイズを測るのも撮影するのも面倒になった。

CIMG6066-1.jpg 今回の釣りは、ウェットと言うか、アウトリガーニンフと言うか、或いはテンカラに近いのかもしれませんね。増水と水温低下の中、源流のイワナには効きました。

 流れの緩い瀬の開き、砂地の底をリードフライが底を引き摺る様なイメージで流してくるとリーダーが止まる。まぁ、小さいですがこの門番みたいなヤツを釣っておかないといけません。

釣り始めてから1時間半、左岸を釣っていたんです。イワナの反応も良いから、釣りに集中して周りなんて見ていません。が、何気に対岸を見たら自分の真正面にクマ!!自分は川に入っていて、クマは対岸の岸沿いを歩いてる。距離にして6~7m、でも向こうは気が付いてないみたい。早速、コンデジを取り出して撮影を(笑)、でも前回の釣りで水没して復活したカシオのカメラは、小雨模様の湿度が高い中では”レンズエラー”を連発。結局、今回もクマは撮影出来ませんでした。4回ON/OFFを繰り返したのに・・・
 年々、クマとの距離が近づいてる気がしますね。来年はお友達になったりして・・・
DSC07117-1.jpg11時40分、水温8.2℃。もう30匹近く釣れたでしょうか。ドライフライに切り替えます。が~、どうも反応が良くない。絶好のポイントでもイワナが出てこない。沈める釣りなら出たんじゃないか?そう思うとストレスが溜まってくるので、システムを元に戻します。

DSC07111-1.jpg胃の内容物は、小さい水生昆虫とテレストリアルです(毛虫も)。毛虫を模したフライなんて面白いかもしれませんね。
 15時50分、水温7.8℃。23cmのイワナを釣って終了。
 今回はゆっくり釣り上がったので、距離が稼げなかったなぁ~。時間的にはもう少し釣り上がれそうだけど、ここ数日18時~19時にまとまった雨が降っているので、撤収するのが無難です。


イワナはライトトーンとダークトーン。これは美形で良型。
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最大27~28cmで、50匹前後の釣果だったと思います。一匹一匹サイズを測ったり画像を撮っていると思った以上に時間を取られるので、良いサイズだけ撮影しようと思ったら良いサイズが出なかった(笑・笑)
やっぱり今年は季節が遅れているようです・・・残雪も多かったし。イワナも痩せてました。水が少なければドライでもある程度は釣れたと思いますが、増水していて水温8℃前後だと、ドライだけなら釣果は三分の一以下だったかもしれませんね。
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次回,此方に来るのは秋か来年でしょうね。

※今回遭遇したツキノワグマは体毛が茶色でした。クマ除けの鈴を2個付けていたのに、6~7mの距離までお互い気付かないとは・・・後で考えるとコワイ。

21:49 | 源流釣行 | comments (4) | edit | page top↑

内容物あれこれ

桜の季節から初夏にかけての渓魚の食事。ニンフって効くんだな、重要なんだな、納得!!・・・と、思った次第です。
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初夏の典型?オドリバエ・ガガンボ・ブユ(あるいはメマトイ?)・カディスピューパ。
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番外編。サンショウウオ。そう言えば、カエルを食っていたイワナもいました。それにしても、サンショウウオはグロイ!
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18:06 | イワナ釣り | comments (2) | edit | page top↑

準備中

お得意様がゴルフコンペを行うとの話。じゃぁ、自分も何か提供しましょうか!賞品を持ってお客様を尋ねました。ちょうど社長がいらっしゃったので、ラッピングした箱を手渡して「中に1億円入ってますから・・・」顔を見合わせて爆笑。事務所にいた社長の娘さん「馬鹿な事言ってないで二人とも仕事してよ」・・・コワイ。何故か賞品を持ってきて怒られた(笑)。

 以前、ブログに書いた源流釣行が近づいてきました。天竜川を挟んで右岸か左岸。今年は左岸でしょうね。入る川は当日現場に着いてから決めようと思ってます。まぁ、最近は年に1~2回だけど、20年位通っているから何とかなるでしょう。
 ただ、コチラ方面はデジタル一眼レフ2台とレンズ2本、ランディングネット1個、携帯電話1台、失くしてますからね。鬼門なんです。毎年、熊にも遭ってるし。体力も落ちて来ているから転倒にも気をつけないといけませんね。

↓数年前の6月上旬の釣行にて

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 今日明日まとまった雨が降って、釣行はちょうど水が落ち着いた頃だと踏んでますがどうでしょうか。上手くいけば大釣りが・・・

こうしてブログに書いた以上、退路は断った!!(行かなかった事には出来ない・笑)

10匹くらい釣れないかなぁ~(小声)。


18:19 | 未分類 | comments (8) | edit | page top↑