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これはどうでしょう

去年、ヤマトイワナばかりが釣れる場所でブルックトラウトが釣れたことを書きました。⇒コチラ

調べてみるとエッ!て言うのがあるんですね。これは最たる例だったな~。
論文

同論文には放流の経緯も有りましたので抜粋します。

本種が王滝川に放流された経緯については信濃毎日新聞(2003年9月8日付朝刊)に詳しい。

それによると,2003年3月末,グレイリングによる地域振興を願った同郡南木曽町の養魚業者が,

同施設で飼育した体長3~4㎝のカナダ産グレイリング稚魚(約500~1000尾)を今回の調査地点付近

に独断で放流したとされる。このような放流行為は,地域住民や関係者の同意を得ていない点,また環境への

影響が予測できない点で望ましくない。しかし,現行の長野県漁業調整規則(第29条)では,ブラックバス,

ブルーギル,アメリカザリガニおよび雷魚の移植を罰則付きで禁止しているものの,その他の水生生物が放流さ

れたとしても規則違反とはならない。

この文面から見ると、自腹で地域の活性化を狙っての事か?山間地の経済は疲弊してるからなぁ~。でも、グレイリングは無いんじゃないかなと・・・。

全文を読みたい方はこちら⇒王滝川支流に放流されたアークティックグレイリングThymallus arcticusの 潜在的生態影響

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