6月最後の釣りは

先輩は言った。

個人(事業主)・零細(企業の社長)はな、胃薬と金貸しとは一生別れられない!!・・・納得(苦笑)。

同じ釣り場ばかりだと飽きてきますね。モチベーションが上がらん。慣れた場所で2時間釣って10~20匹のイワナよりも、違う場所に行って、結果2~3匹でもこっちの方がワクワクします。かと言って、車で1時間以上かかる場所は難しい。と、言う訳で6月は釣行回数が減りましたね。

6月最後の釣行の様子です。少々長いですがお時間がありましたらお付き合いください。仕事中ご訪問下さる皆さん!(音がないと変だったので)BGM適当に被せましたから、音量にご注意ください(笑)。

先行者(エサ釣り)が居て途中支流へ・・・、ロングリーダーもロング(ファイン)ティペットも全く関係無い接近戦です。障害物にまかれない様、掛けたら強引に引き剥がす!!

3分23秒~、水分を含んで浮か無くなったエルクヘアカディスを投げて水面下を流してます。ラインに変化が出てますね、合わせたら乗りました。5分41秒~、落ち込みから黒い魚影が出てくる姿が映ってますね。痩せてますがヤマトイワナの尺物でした。ではどうぞ・・・



03:41 | GoPro HD・・・動画 | comments (6) | edit | page top↑

尺ヤマト(イワナ)

ヤマトイワナ、まだまだ黒くて細い魚体ですが30センチを超えると良いファイトをしますね。

CIMG2174-1.jpg



お時間がありましたら動画をどうぞ!ヤマトイワナ・・・25秒あたりからファイト開始。


18:13 | GoPro HD・・・動画 | comments (2) | edit | page top↑

源流は水温6度だった!!

本格的な梅雨の前に、四年ぶりの場所へ行ったわけですが・・・、疲れた。

CIMG2160-1.jpg 予定の行程を終了し川通しで入渓地点に戻る途中、石に座って一休み。目の前の木を見ると1.5m位の高さに枝が引っ掛かってる。「へェ~、ココまで増水するんだ~」なんて思いながらよく見ると「クマ棚じゃん」、で周りを見回すとクマ棚多数。しかも折れた枝の葉が緑色で、極最近出来たものと思われます。夕方、此処に居てはヤバイかも(笑)。その後、ムチの入った競走馬のごとく下山スピードが速い!速い!釣り上がるのに8時間、帰りは1時間20分、新記録達成。
クマの威力は絶大ですね~、石から石へ跳ぶ事になる川通しで、何時も起こる腰痛が今回は出なかった(爆)。

早朝から歩く。林道には落石多数。場所によっては山崩れで道が狭くなっていたり、谷底を流れる本流も大分荒れてますね。目当ての支流は、晴天続きで減水しているかと思ったら平水でした。道路事情が悪いから釣り人が少ないのかな?入渓地点に向かう途中、水溜りを覗くとイワナがポツポツ居ますね。帰りに時間があったら釣ってみるかな。

 入渓地点に7時到着、歩き始めてから2時間か。スケジュールを確認します。夕方はクマの活動が活発になるから、16時前には切り上げましょう。19時迄には車止めに到着する予定。
 朝食を済ませてタックルをセットして「さぁ、始めますかッ!」

以下、釣りの様子を時間を追ってメモ風に綴ります。スクロールが長くなりそう・・・お時間のある方はどうぞ。


12:46 | 源流釣行 | comments (4) | edit | page top↑

スポットを釣る話

前回の記事でサイトフィッシングと穴釣りが良かったと書きましたが、当方の文章力では限界がありますので画像をご覧頂ければと思います。
※↓は動画ではありません。紛らわしいですね(笑)
anatsuri.jpg見辛いですが、の場所はこの日の一級ポイントでした。
 短いですが、4分42秒からが雰囲気出てますか。このポイントではイワナが三匹出ましたよ。
 「穴釣り」と呼んだ訳がご理解頂けるでしょうか


動画の方も、お時間がございましたらご覧下さいませ。→イワナ釣り

拙ブログにお越し頂きありがとうございました。それでは皆さん、良い釣りを!!

12:00 | GoPro HD・・・動画 | comments (4) | edit | page top↑

ユル~い源流釣行

午前四時、近所のお客様と本流へ・・・二時間釣って異常なし。帰宅後、目いっぱい働いて予定通り源流へ出発致しました。しかし、午後出発ってユルいなぁ~(笑)。

CIMG2107-1.jpg


ここのイワナは、ちょっと木曽のイワナに似てる・・・と思う。

入渓直後、開きの底にイワナ発見。この時期のこう言うイワナって、頭の上をドライフライが通過してもまず出ないですよね(特に水深が膝丈超えると)。でも、水深が30センチ位だったからダメもとで投げてみました。一回目・・・無視、二回目・・・無視、三回目・・・フライの落ちる場所を一回目・二回目とは変えてキャスト。喰った!!17~18センチ位でしょうか、かわいいヤマトイワナですね。

CIMG2098-1.jpg

CIMG2100-1.jpg内容物を調べると、トビケラのニンフです。ヤッパリこの時期、大場所の開きの底に貼り付いてるイワナを釣るにはニンフが理に適っているんですね。まぁ、今日の水量と水温ではライズでもしてない限り、ドライフライでの大場所は難しいと言う事でしょうか。
この魚は浅かったから(もしくは、たまたま)だな(笑)


 午後二時を過ぎた辺りから、水面付近に浮いているイワナや白泡がある場所でライズも見かけるようになりましたよ。未だスレてないから浮いてるイワナは楽勝で、頭の上にフライを落とすと”一発”、サイズも八寸位はあり楽しくなって来たぞォ~。

もう一つ調子が良かったのは”穴釣り”。
CIMG1137-1.jpg←イメージとしてこんな(緑の丸印の)場所。
岸寄りの石で囲まれた小さなスポットにフライを落とすとかなりの確率でイワナが出てきました。う~ん、正に「岩・魚」(笑)。鍵は「狭いけど水が動いているスポット(穴)」でしょうか。ただ、日陰のポイント(穴)はイワナも黒いしドジョウみたいに痩せてました。ドジョウイワナの穴釣り(笑・笑)

CIMG2104-1.jpgドライに出たイワナの内容物。オドリバエ・ガガンボ・ブユ・カディスピューパ?が入ってますね。と言うわけで、オドリバエパターンで楽勝でしょう。実際は何でも良いとは思いますが・・・それを言っちゃダメだけど


三時間釣って10匹は超えたと思いますが、土・日に抜かれた様で上流ほど魚が薄かったです。ニンフを一個しか持っていなくて(合わせ切れでロストしてから)沈んでいるイワナには手が出ませんでした。オモリを持っていたらもう少し数も型も伸びたと思います(明らかに大型は底近くに居た)。

途中、水没したのでイワナの画像が少ないですが、きれいなヤマトイワナばかりでしたよ!!

数や型、或いはネイティブを追求する”イワナ道””渓流のFF道”の様な皆さんから見れば、実にユルいですが楽しかったから良しでしょうねェ~。

CIMG2102-1.jpg


CIMG2108-1.jpg


09:57 | 源流釣行 | comments (2) | edit | page top↑