外れた!

1時間20分の釣り。土砂が出て川全体が浅くなっているし変化(ポイント)がないです。

 30m程下流の岸寄りに石があるようで流れに変化が見られます。で、その石を目標に徐々にラインを伸ばしながらフライを送り込んでみました。
 石まで10m位の所を流し終わって、フライを回収しようとランニングラインを手繰ったら「グワン・グワン」と手元に伝わってきます。引かないから「石に挟まったラインが水流を受けて暴れてるのかな」と思いつつロッドを立ててみたら「アッ、喰ってる(笑)」。グワングワンと言う暴れ方はイワナですね。しかも本流の魚にしては小さい方ようです、何しろ喰ったかのが分からないくらい。大した手応えもないのでロッドを立てて魚を浮かせたら予想通りのサイズでした(苦笑)。

 自分が下って行ってランディングするとポイントが荒れるので、此方(上流)まで引っ張ってきたら”ポロッ”今年の初物は次回へ持ち越しになりました。イワナ30Cmあるかないかでしたね。

あ~、慎重にやっときゃよかった!1とゼロじゃエライ違いだよ。


CIMG1687[1]-1←そう言えば去年の初物釣った時も、ポイントを流し終えてリールを巻きながらラインを回収してたら「なんか変だぞ」掛かってた(爆)。ガツン!とかドカン!と例えられるアタリを経験してみたいです。


 2013年、釣行日数三日。時間にして2時間40分。未だ初物は出ません。

16:43 | 本流FF 餌やルアーよりも釣りたい! | comments (8) | edit | page top↑

2013年スタート

ここ数日の寒さで二階の水道が・・・溢れた水が階下へ。雨漏り状態でもう大変!!ホント、世の中金が掛かるように出来てるよ(涙)。


CIMG2032.jpg2月19日、15時釣り開始。今年の初釣りも時間の都合で40分勝負。まぁ、20分過ぎたあたりから右臀部が痛くなってきて、屈伸しながらの釣りで、もうダメ。ヤッパリ、同じ姿勢で10分以上立ち続けるとケツが痛くてしょうがない。で、結果は(当然)何も起こらず終了。

 2月20日、お昼休みに1時間釣ってみました。上流は人が多そうだったので12~13年ぶりに下流を試しましたが、思ったよりも流れが速くてシーズン初期のポイントには?ですねェ~。が、先ずは投げてみないと始まりません。でも、予想通り何も起こらずに今回も終了(笑)。

 しかし、ここはバックが取れないから(自分の技術では)苦しかった。ロールキャストを右側でやったり左側にしたり。まぁ、正面に15~16m飛んで先端まできっちりターンすればなんとか釣りにはなりますが、チョッと気を抜くと後ろの草にラインが引っかかってしまいます。草が伸びる前からこれではイケマセン。5月以降釣りにならんぞ。こりゃ、ちゃんと対価を払ってインストラクターなりショップで教わらないとダメですね。←今頃気づくなよ

 こうして、課題だらけですが何時もの様にシーズンが始まりました。さぁ、今後どうなりますか・・・

CIMG2031-1.jpg


17:21 | 本流FF 餌やルアーよりも釣りたい! | comments (6) | edit | page top↑

所信表明

エ~、ワタクシ自営業FFは平成25年度渓流解禁を明後日に控えて一言申し上げます。

今年は天竜差し!!以上。



これぞ、我がふるさとの川「天竜川」を代表する魚だ!!


まぁ、拙ブログのタイトル(イワナ釣りだけど)には目を瞑って頂いて・・・(笑)

※2月15日追記。設定ミスで限定公開になってました。毛ばりさん!中身がなくて申し訳ございません

17:32 | マス釣り | comments (6) | edit | page top↑

解禁間近

今年の解禁は土曜日かぁ~。初釣りは19日か20日辺りでしょうか?本流は風が強いからなぁ、自分の技術では辛いよ・・・前に飛ぶかな?自分を釣らないかな?


IMG_2787taiseian.jpgIMG_2788soba.jpg苔清庵。太田切川13号堰堤入口にある蕎麦店。皆さん、そば・ラーメンなど麺類にはこだわりが有る様ですね。なので、あえて細かく味云々を申し上げるつもりは御座いません(と言うよりも、批評出来る味覚を持ち合わせておりません)。
それに、店の好みを決めるのは味はもちろん、雰囲気だとか、メディアに登場したとか(有名店で食べた満足感)、そう言った事も大きいようなので。でも、近くにお越しの際、食事場所として候補に入れても損はないはず。ホントは蕎麦の画像が有れば良いんですがね、当方、気が小さくて他のお客さんが食事中、撮影する勇気がないんです。検索してみて下さい(笑)。

お役立ち情報もどき?
IMG_2405hon.jpg<<イワナその生態と釣り―神秘の魚イワナの謎を探る (アングラーズ・サイエンス)、著者の山本さんには、何回かイワナについてお話を伺いました。興味深いお話が多かったです、特に産卵数と体長制限に関するお話はなるほどと思いました。>>

<<たびたび紹介の古本信州の渓流釣り (1983年)と同じ著者の魅力あふれる信州の清流釣りカシミール3D入門―山と風景を楽しむ地図ナビゲータの組み合わせは如何でしょう?特に”信州の渓流釣り”は大変お世話になりました。使い方によっては今でも十分役に立ちます、特に木曽方面は。手書きの地図が良い味出してます。私のバイブル>>

信州の渓流釣り (1983年)の巻尾のコラムに面白い話がありました。一部抜粋します。
(水系によっては)在来の系統は崩れてしまって・・・と言う記述の中に

「天竜川の水源である諏訪湖には、明治時代より琵琶鱒(ビワマス)及び桜鱒が同種であるという想定の下に放流されたので・・・」とか、「明治十二年に滋賀県養魚場(現在の醒井養鱒場の前身)から、県営箕輪養魚場に「鯇」(アメノウオ)卵が導入され、その稚魚が、放流効果は疑問視されるものの宮田地先(宮田村?)に放流されている。翌十三年には野尻湖にも放流されているが、この鯇卵が「ビワマス」なのか「アマゴ」なのか「サクラマス」系なのか、それを確認する方法は今のところ全くない。・・・」以上、信州の渓流釣りP194より

天竜川水系に(放流が)明治十二年には有ったんですねェ~!西南戦争が有ったのが明治十年でしょう、大久保利通が暗殺されたのが明治十一年でしょ、と言うか、12年前まで徳川幕府の治政だったそんな時代に放流してたんですね。
で、宮田地先に放流された「鯇」(アメノウオ)卵ですが、蕪村の俳句に「瀬田降りて志賀の夕日や江鮭(アメノウオ)」って言うのがあったから、当方は勝手にビワマスではないかと思ってますが(滋賀県の醒井産だし)・・・って、ビワマスがどう言う魚か分かりません(爆)

「系統が崩れる」とはちょっと違いますが・・・

<<2012年3月21日信濃毎日新聞より

水辺の環境保全活動に取り組む松本市波田のNPO法人「えんどっこ」(大月健二理事長)は20日、外来魚のブラウントラウトが生態系に与える影響や対策について考えるシンポジウムを安曇野市内で開いた。釣り人や漁業関係者ら約40人が参加し、研究者らの話に熱心に耳を傾けた。>>

以下、NPO法人の議事録転載
<<公開シンポジウム「梓川におけるブラウントラウトの生息状況」2011年>>



12:06 | 太田切川 | comments (6) | edit | page top↑

美味しゅうございました

”イカレタ”コンデジを使った画像。古い携帯電話にさえ負けている!!

CIMG2015-1.jpg 今週も美味しく頂きました。左から「夜明け前・純米吟醸 生一本 しずく採り」、中央は「おたまじゃくし・純米生原酒 おり酒」そして「おたまじゃくし・純米生原酒」。味はですねェ~、全てキレ良し!あとはわからん(爆)。
 自分は利き酒名人”酒の味がわかる男”ではありませんので、詳しくは蔵元のホームページをご覧ください(笑)。と言いますか、嗜好品なので自分が良いと思えば良い製品です(この辺は、釣り道具も同じですよね)。
 以前、同業者の宴会を蕎麦屋で行ったんですが、日本酒通+そば通を自称する人が結構いて、その皆さんは日本酒を飲む時はまず香りを嗅いで(これは許せる)、口に含んでグチュグチュやってから飲み「ウ~ん、このお酒は○×だなぁ」・・・もう、審査している訳じゃないんだし、お行儀が悪いでしょうが!!そばを食べる時も、これから食べようかと言う時、携帯で蕎麦撮り始めるし・・・”通”も困ったもんだ(笑)

CIMG2020-1.jpgこのお酒は香りがすごく良かったです。「信濃鶴 しぼりたて純米生酒 無濾過」当然、難しい理屈はわかりません。でも、新酒らしいフレッシュな味わいと甘い香りが際立ってましたよ。
 この手のお酒が出揃うともうすぐ解禁ですね!


地酒 夜明け前

清酒 今錦 おたまじゃくし

19:11 | 酒ネタ | comments (2) | edit | page top↑