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勢ぞろい!!

明日は”立冬”か。寒いのは懐のためだけではなかった、リアルに寒いんだ!!

CIMG1985.jpg飲まなきゃやってられねェ~よ!と、言うわけで”おたまじゃくし”全種類を一気に制覇、当然、新酒ではなく2011年の米で造られたお酒ですね。
 向かって右から”特別純米・にごり酒”、足が生えて”特別純米・生原酒”、手(前足?)も生えて”(普通の)特別純米”、もういっちょ四肢が揃って”特別純米・ひやおろし”疲れ気味の肝臓にムチ打って味わいます。ウ~ん、キレ良し!!
 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、新聞にイワナ”ネタ”がありました。

(平成24年10月23日)信濃毎日新聞より一部引用

 県水産試験場(安曇野市)は、染色体の数を操作する技術を利用し、通常より肉質が良く大きく育つ養殖イワナの量産化技術にめどを付けた。専用の受精卵を量産する技術の最終試験や、受精卵を得るための親魚の増産を経て、開発した受精卵や稚魚を来年度以降、県内の養殖業者に出荷する計画だ。現在は塩焼きが主流のイワナ料理の幅が刺し身などに広がることが期待できるとしている。

 同試験場が開発した養殖魚としては、ニジマスとブラウントラウトを交配させた「信州サーモン」があり、地元食材として県内の飲食店や宿泊施設などが活用している。同試験場は信州サーモンに続く県内水産業の特産品として普及を目指す考えだ。

 同試験場によると、通常のイワナは2年ほどで成熟し、産卵期の秋になると雌は卵に栄養を取られて肉質が低下、雄は餌を食べずにやせ細ってしまう。このため養殖業者は通常、成熟前の20センチ程度の大きさで出荷するが、小さいため調理に手間がかかり、身が薄く刺し身などの料理には向かなかったという。

 こうした食材としての難点を解消するため、同試験場はイワナの受精卵を温度処理し、通常2組の染色体を3組持つ「3倍体」とする技術を利用。ニジマスなどで実績があるという。3倍体は卵や精子を持たないことが特徴で、産卵期に左右されず肉質の良いイワナを育てることが可能。少なくとも50センチ程度まで育てられる。

・・・・・略http://www.shinmai.co.jp/news/20121023/KT121022BSI090011000.php
大イワナ量産かぁ~(苦笑)。


今錦”おたまじゃくし”

18:02 | 酒ネタ | comments (4) | edit | page top↑