”イワナ釣りブログ”から外れない範囲で酒の話(笑)

”イワナ釣りブログ”だけに今年の釣りが終了するとツライものがありますね(笑)。
 が、誰ともリンクしていなければ放置でも良いのでしょうが、相互リンクして頂いている以上は(ツマラナイ内容でも)更新に努めます・・・しかし、田舎のオッサンの日常を綴ったところでなぁ~(爆)。

CIMG1996.jpg年末限定「夜明け前・樽酒」、杉樽の香り漂う辛口の酒です。現在はコレ飲んで日々のストレスを解消しております。元々、酒は強くありませんが、最近は三合超えると次の日がきつくなってきました。胃痛も酷いし・・・。数多”消費期限切れ”の食品を食べて鍛えた鉄の胃袋もヤワになったものです。←”賞味期限”じゃなくて”消費期限”なのがポイント!
 
 パッと見「夜明け前」は木曽谷の酒だと思う方も居られますが、伊那谷”辰野町・小野宿”の酒蔵ですね。R153を伊那方面から塩尻方面に向かうと、JR中央線”小野駅”近くの国道沿いに蔵があります。その手前、小野宿の入口から木曽に通じる道がありまして(牛首峠経由・初期中山道)、伊那谷へは遠回りですが木曽への釣りの行き帰り(特に夜の帰り道)、良くこの道を使いました。←理由はこれ!

※因みに、戦艦”大和”の最後の艦長・有賀 幸作大佐も辰野(旧・朝日村)出身。



IMG_2468-1.jpg小野から木曽に出ると奈良井川に突き当たるんですが、そこはヤマメがいるんですよね。伊那谷はアマゴ圏、木曽川水系もアマゴ圏、でもここはヤマメ圏。人生で初めてヤマメを釣ったのは奈良井川でした・・・尺ヤマメ釣ったのも。←なにげに自慢(笑)
 
 奈良井川は奈良井宿より下流(主に平沢より下流)で釣ってました。落差がなくて石も小さく両岸はアシが茂っていて典型的な里川です。イワナとヤマメの混生でアシの中にイワナが入っていて、アシぎりぎりにドライフライを落とすとガバっと(イワナが)出たものです。釣りに飽きると、友人と一緒に奈良井宿を散策したり(ウェーダー穿いたまま、観光客に紛れて・笑)、造り酒屋で酒を買ったりしました。そしてイブニングで、もう一回勝負するわけですね。二十年以上前、未だベナベナのグラスロッドを使っていてキャスティングも形にならなかった頃です。でも、ドライフライでの一匹が楽しくて最も熱い頃でした。懐かしい。


その奈良井宿の酒蔵が造りを止めるとか、この手の話は、かつて酒造メーカーにいた者としては実に感慨深いです。あの頃、一緒に奈良井川でFFをした仲間も今は殆ど釣りをしていないようです。変わらないのは自分だけか(苦笑)。でも、これ以上の遊びは未だ見つからない。


夜明け前 小野酒造

中山道の歩き方 木曽路をゆく―贄川宿~馬籠宿 (歴史街道トラベルガイド)

09:14 | 酒ネタ | comments (1) | edit | page top↑

2012年の釣り終了

 「自営業は気楽でいイイね」とよく言われますが・・・・

イイと思ったら代わってくれ!もしくは

                   20億五千万円で国有化してくれ!(爆)。


朝イチ、お客様の所へ顔を出すと「昨日の夜10時に電話をかけたらオマエ出なかったな!遊びに行ってるのか?ヤル気あるのか?」暖かいお言葉を頂きました(笑)。「イヤぁ~、申し訳ないですね。(24時間対応じゃないので)寝てましたスミマセン」とスルーしました。←タフになったものです!!(苦笑)

でも、もっと耐え難いのは「商売とは・・・」と、全くの正論で説教お言葉を下さる事。これを聴くのが一番腹が立つ。正に仰る通りだけど、分かってるなら”隗より始めよ!”(自ら諸々)実践してくれッ!!

 まぁ、社会人なら誰でも経験することですが「仕事をやる」「商品を買ってやる」の意識が強くなると、相手を見下すようになるんですね。いや~、ストレス溜まるわけだわ!発散するには釣りをするか酒を飲むしかありません。でも、北海道釣行は中止、最近は酒も(ますます)弱くなって来た。

CIMG1991.jpg ついに2012年最後の釣行になりました。遠出するつもりでお客様に休業のご案内を出しておいたので(多分、仕事も暇でしょう・笑)、短時間ですが管釣りに行くことにしました。
 当初”ひょうたん湖”とも思ったんですがね、18時迄には仕事復帰したいので、(往復)高速使って半日券買って1時間の釣りではコスト高過ぎ。
 ”はばろく”か”奈川フィッシングエリア”どちらかに決めずに木曽谷に向けて13時出発。天気予報によれば15時過ぎから天候が崩れるとか、到着予定時刻とぴったりじゃん。←だからぁ~、出発が遅いの!

と、言うわけで14時30分”奈川フィッシングエリア”到着。もちろん天気は下り坂&人影無しです。
 フローティングラインしか持って来なかったのでマーカーを付けての釣り。”ウキタイプ”で無くて”目印”の意味合いが濃いロールタイプを使ってみます。
 桟橋の周辺に魚が見えたのでそこから攻めてみました。キャストしてロッドティップとハンドツイストでLIFT&FALLで足元まで誘うしかアイディアがありません。管釣りの何たるかを分かっている人はもっと良い戦術が有るんでしょうけど、当方には分からないです(涙)。

 釣り始めてから40分、微妙にマーカーに変化が出るのはショートバイトで食っていた事が判明しました。年に2~3回の管釣りでは分からないわけだわ。途中、風が出てきて浮力が乏しいマーカーが見にくくなってきたので、ヤーンタイプのポッカリ浮くタイプに切り替えました。う~ん!老眼にもよく見えます(笑)。
 結局、一時間半釣ってニジマス4匹?5匹どっちか分からないけど、16時、寒さと光量が落ちて来て水面が見づらくなり終了。


今回も、デジカメが調子が悪いのでGoPro HD HERO2 アウトドアエディション[CHDOH-002]を使いました。チェストハーネスを使っての撮影です。少しは現場の雰囲気が伝わりますかね。チェストハーネスと言っても”のど仏”に近い場所でカメラを固定してみました。目線に近い画像なら頭に付けてですが、他のお客さんがいる管釣りであの格好は度胸がいるな!・・・ボクにはできません。
4129Z0tv1IL__AA300_.jpg今年使ってみて思ったけど、やっぱり動画は面白いですよ。完全に自己満足の世界ですが、今、自分の釣行を見ても面白いもん(笑)。
来年は、どんな釣りが待っているんでしょうか?

07:16 | GoPro HD・・・動画 | comments (4) | edit | page top↑

力が抜けた(涙)

PCの調子が悪いのか?YAHOOの関係(ポータルやその他諸々)が文字化けしたり正常に表示されない。まさか!中国からのサイバー攻撃(爆)。まさか!まさか!ニュースに有った(知らないうちに)何処かに爆破予告?ボクは何もしてませんよ~、信じてくれ。

今年も予定していた北海道釣行。先週末からの雨と最近の様子から、(予定の河川は)大増水で2週間ほど釣りは無理との連絡がありました。月末は大丈夫そうだという話でしたが、自営業が月末に遊んではいられません。降参します、不戦敗。う~ん、休むな!働け!って事なんでしょうね。←天の声

雨量予定していた道東方面は雨で真っ青ですね、これでは諦めがつきます。甚大な被害がないことを祈るばかりです。
 
しかし、取引先には休むって言ってあるしなぁ~、まぁ、別に仕事してたって誰に迷惑を掛けるわけではないんですけど・・・モチベーションが上がらん。 

そうだ!1~3月の予定を調べましょうか。ガス抜きしなきゃ(笑)。

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12:00 | 未分類 | comments (6) | edit | page top↑

勢ぞろい!!

明日は”立冬”か。寒いのは懐のためだけではなかった、リアルに寒いんだ!!

CIMG1985.jpg飲まなきゃやってられねェ~よ!と、言うわけで”おたまじゃくし”全種類を一気に制覇、当然、新酒ではなく2011年の米で造られたお酒ですね。
 向かって右から”特別純米・にごり酒”、足が生えて”特別純米・生原酒”、手(前足?)も生えて”(普通の)特別純米”、もういっちょ四肢が揃って”特別純米・ひやおろし”疲れ気味の肝臓にムチ打って味わいます。ウ~ん、キレ良し!!
 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、新聞にイワナ”ネタ”がありました。

(平成24年10月23日)信濃毎日新聞より一部引用

 県水産試験場(安曇野市)は、染色体の数を操作する技術を利用し、通常より肉質が良く大きく育つ養殖イワナの量産化技術にめどを付けた。専用の受精卵を量産する技術の最終試験や、受精卵を得るための親魚の増産を経て、開発した受精卵や稚魚を来年度以降、県内の養殖業者に出荷する計画だ。現在は塩焼きが主流のイワナ料理の幅が刺し身などに広がることが期待できるとしている。

 同試験場が開発した養殖魚としては、ニジマスとブラウントラウトを交配させた「信州サーモン」があり、地元食材として県内の飲食店や宿泊施設などが活用している。同試験場は信州サーモンに続く県内水産業の特産品として普及を目指す考えだ。

 同試験場によると、通常のイワナは2年ほどで成熟し、産卵期の秋になると雌は卵に栄養を取られて肉質が低下、雄は餌を食べずにやせ細ってしまう。このため養殖業者は通常、成熟前の20センチ程度の大きさで出荷するが、小さいため調理に手間がかかり、身が薄く刺し身などの料理には向かなかったという。

 こうした食材としての難点を解消するため、同試験場はイワナの受精卵を温度処理し、通常2組の染色体を3組持つ「3倍体」とする技術を利用。ニジマスなどで実績があるという。3倍体は卵や精子を持たないことが特徴で、産卵期に左右されず肉質の良いイワナを育てることが可能。少なくとも50センチ程度まで育てられる。

・・・・・略http://www.shinmai.co.jp/news/20121023/KT121022BSI090011000.php
大イワナ量産かぁ~(苦笑)。


今錦”おたまじゃくし”

18:02 | 酒ネタ | comments (4) | edit | page top↑