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釣りは現場主義なのだ!

 釣りは現場主義なのだ!楽しみ方は人それぞれだけど、机に向かってリールを回していても、竿を磨いていても、川に立たなければイワナは釣れないのだ!
年に10日、50年やった人よりも、年60日以上3年間真剣に打ち込んだ人には敵わないと思うのであります。

ネタが無い禁漁なので今シーズンを、否、今までのFFを振り返りましょう(笑)。
 ところで、毛鉤で鱒釣りを始めてすでに四半世紀経ってしまいました。現在の年齢と男性の平均寿命から考えれば残りの方が短いですね。あと何回健康で解禁を迎えられるんでしょうか?(二十代の時は、こんな事は考えなかったぁ~)

ハッキリした事が一つ。釣りは現場主義。釣り歴が長ければ年月を重ねた分思い出は増えていくけど、釣果(腕前)は関係ないですね(笑)。
今年FFを始めた人が、自営業FF抜いていくなんて当たり前なんですね。老眼&体力低下でますますそう感じます。置いていかないでくれェ~。←「蜘蛛の糸」の亡者の心境 

 つらつら思い出すに、バイクにロッドチューブを縛り付けて木曽に通い始めた頃は、木曽福島から開田に抜ける”新地蔵トンネル”は開通してませんでした(1987年トンネル開通だったらしい)。ウ~ん、懐かしい。
 そう言えば、飛騨に抜ける途中、高根村の分校(木造校舎)の校庭で野営させてもらいました。校庭で野宿?今なら警察に通報されそうですね。

 南アの渓流に通い始めた頃は、三峰川上流に今は無き”塩見荘”が有りました。早朝、毎日通った頃はオウム逃亡犯に備えて、三峰川と黒川の合流地点に警察官が常駐してましたね。ウ~ん、懐かしい。

 昭和63年、辰野の横川ダムのバックウォーターで転倒して、カプラスのパワースペイを折ったんだよな~(涙)。当時の給料が手取り15万、パワースペイが5万4千円くらい?ショックが大きくて、今でも覚えてます。

 平成元年、木曽でイブニングをやって帰ってきて寝ていたら、夜中、母親が「起きて!お父さんが・・・」父親が心筋梗塞を起こしたんだよなぁ~。トラウマになって木曽に釣りに行くと何かあるんじゃないかと(しばらく)思ってた。←木曽以外には行ってたけど(笑・笑)

 平成2年、本流でのFF。3月、雪の中での釣行。当然、釣れなくて、帰宅したら新婚旅行のお土産を持って来てくれた知人が「エッ、雪の中釣りしてるの?」と、変わり者を見るような目をしてた(爆)
 本流のFFを本気で始めて今年で22年か!上達してませんね!


 FFについて人に聞かれると、ショップやインストラクターの講習を受けることを勧めてます。自分はそう言った環境に恵まれなかったので、数年を無駄に費やしてしまいました。釣りの技術以前に、イワナが居る川さえ分からなかった・・・その道で銭を稼いでいる人が提供する事には、対価を払う価値はあると思いますよ!

 で、2012年はどうだったか?こんな感じでした(動画総集編)↓HD720P推奨・音量注意!!



ねッ!全然、上手く有りませんね!もう一度言いますね、だから年数なんて関係ないんですよ。
 
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