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怖かったぁぁぁ~

釣りは夜討ち朝駆け、あれッ!?て事がありますよね。(過去に書いてる話題有り)
その一 
 (稲川淳二口調で)木曽でイブニングをやって(トンネルが出来る前だから)権兵衛峠を越えて帰ってきたんですよ。九時過ぎてましたかねェ~、伊那側に下りてきてしばらくしたら峠方面に向かって女の人が一人で歩いているんです。カーブを曲がったら前方に現れたんでちょっとびっくりしたんですが「トレッキングで遅くなったんだなぁ~」なんて思ってたんです。すれ違ってから気がついたんですが「今の女の人ライトもなにも持ってなかったぞ。暗い中大変だぞ」。利用された方はご存知だと思いますが、旧道は木曽側は開けてるけど伊那側は道が狭くて木が被さっているんですよ、だから真っ暗!!「無灯火はダメだろう」と思ったら、背筋がゾォ~。夜・峠道を・一人で歩く・女性全部揃ってるじゃん(爆)、麻雀なら満貫じゃん。(爆×2)
怖かったぁぁぁ~振り返れなかった。真実は、(実際に)女の人が夜一人で灯りも持たず、しかも普段着で峠道を山頂に向かって歩いていたんだよね?そうだよね?そうなんだよね?そうだと言ってくれ!!
 と言うわけで、それ以来夜の権兵衛峠は通らなくなりました。

その二
 友人とキャンプ&釣りに行った時の話。焚き火を見ながら友人が「前にさぁ~、大町の高瀬川の上流にテント持って釣りに行ったんだけどさ」「夜、テントの周りを人が歩いてるんだよ。間違いなく人がいるんだよ」「そしたらさ、誰かがテントを覗いて何か言ったんだよ」「怖くて、寝袋の中に潜っちゃったんだけどさ、顔出したら誰もいなかった」「お化けは信じないけど、夜中、テントの中覗くヤツが居たらやばいよなぁ」・・・テン泊する夜に要らん事を言うんじゃない。

その参
 アマゴ釣りに行った時。車を止めて植林された河畔林を抜けて川に向かいました。間伐した落葉松が放置してあったんでバキバキ枝を踏みながら進んだんです。で、バキっと枝を踏んだ瞬間「ゴォ~」って唸るような音がしたんです。何だろうと思って見ていたらオオスズメバチが足元から出てきました。「ヤバイ!!巣を踏み抜いちまった!!」「このままじゃ俺は死ぬ(笑)」そう思って、川に向かってダッシュ。で、目の前のプールに向かってドボン。泳ぐと言うかもがくと言うか、時には潜って下流の対岸に向かって逃げました。対岸に着いてもハチが数匹追いかけて来て翔んでましたね。ホント、やばかった「あッ、俺死ぬかも」って思いましたよ。オオスズメバチですよ~、マジ怖かった(涙)。←あんな羽音がするんですね。

その四
 怖くないけど、こんな偶然もあった。

その五
 クマに遭ったとかは未だ良い方で、イワナを釣ってたら全身に刺青があるモリを持った(いかにもって言う)おっちゃん達の密漁に遭遇しました。遠まわしに「モリはまずいんじゃないですか」みたいなこと言ったら、そのお仲間たちに囲まれて凄まれた事とかありましたよ。拳銃による殺人事件とかあった頃で「ぶっ殺すぞ」「殺されたいか」とか言われましたからね。いやぁ~、今となっては全て良い思い出・・・・じゃねえよ。

似た体験した人、コメントください(笑)。慰め合いましょう(笑・笑)


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