ボクの短い夏休み

一日だけの夏休み。その様子をどうぞ!

夏休みの釣りは途中デジ一が昇天したため、延べ二時間ほどの動画の記録とコンデジで撮った僅かな画像だけです(涙)。
不慣れな編集の結果、7分45秒と長い動画ですがお時間が有りましたらご笑覧下さい。拙ブログのコンセプト”信州のイワナ釣りの雰囲気を伝える”が多少なりとも分かりますかね?・・・一番は、なんと言っても”赤のチェック柄”のシャツで釣りをするファッションセンスと(目立った方がいざと言う時発見されやすいと思って・笑・笑)、下手な釣りを公開する度胸を買って欲しい(爆)HD720推奨。



17:23 | GoPro HD・・・動画 | comments (4) | edit | page top↑

45・46/100・・・只今、減水中

前回の釣行で紛失&壊れたもの・・・
CIMG1871-1.jpg
①デジイチ&レンズ
②新品の6Xティペット
③クマよけ
④フライを留めるパッチ
⑤携帯電話

釣果イワナ50匹の代償はデカかった。

特に①と⑤が痛い。でも、物は考え様で、怪我がなくて良かった←ポジティブ、ポジティブ(爆)

この一週間で二回、短時間の釣りを。減水してるので当方の”あら”が顕著になりました。まず、ストーキングが下手。特に、石が大きい渓を釣るとハッキリするんですが、ポイントを移動する時「ヨイショ」っと石を超えると、次のポイントに居るイワナが”ス~”っと落ち込みに消えていく(苦笑)これの繰り返し。かと言って、距離を取ると(特に、開きに大きい石がある場合)フライが陰になって見えないし、イワナに気付かれない様にサイドから回り込めるほど川原が広くないし、これは(自分にとっては)難しい。でも。これを克服しないと減水~渇水の源流部では良い釣りは出来そうにないですね。
 まぁ、キャスティングが上手ければかなり楽になるんですがね。ロングキャストは必要じゃないけど、ラインを落とす場所を考えてキッチリ決めるのは一日でどうにかなるものでも無いからなぁ~。対処療法としては、自然に身についた”いつも釣りをする距離”よりも”一歩”下がる事くらいしかできません。う~ん、難しい。

CIMG1880-1_20120830092947.jpg減水が関係するのか分からないけど・・・
イワナを釣る時、(泡の有るガンガンの)速い流れとその脇の緩い流れの”境目”を狙いますよね?で、水が落ちてくると、良いサイズのイワナはガンガンにより近い筋へフライを落とした時に食ってくる気がします。←泡の下から飛び出す感じ。
 でも、正確にフライを落としたり、ラインを狙った流れに置け無いんですよ~。ならば、正確にキャストできる距離まで近づければ・・・、そのストーキングが下手だから(涙)。


残り一ヶ月、年間100回釣行は無理ですね。二十代から三十代前半までどうして100回以上行けたのか?不思議←かなり暇だった?

07:51 | イワナ釣り | comments (4) | edit | page top↑

44/100・・・ボクは魚止めを目指した。

聞こえるのは川の流れと熊よけの音。歩け、歩け!前へ、前へ!

IMG_1788-1.jpg川へのアクセスは廃道(と思われる林道)を使いました。去年、下調べをした時、車両通行止めにはなっていなくて(ゲートが無い)、ただ、崩落箇所多数、落石多数、おまけに道の真ん中に木が生えてる場所もあって自動車では無理と判断しました。
←この先には、木が・・・

 今回は車が行ける限界まで行き、”モトコンポ”を持ち出して廃道から川へ、そこから徒歩で入渓地点を目指します。(今の体力では)日帰り釣行の限界でしょうね。
午前5時、モトコンポを置いて歩き始めます。目標は”魚止め”歩け!歩け!

5時20分、道路の真ん中に大きな落石を発見。でも、形がおかしい?ツノの様に三角の形をした突起が2つ出てます。光線の具合で、黒くシルエットになっていて細部がわからないですが、クマですね。クマが招き猫よろしく道の真ん中に座ってます(笑)、突起は耳でした。距離15m、どうも此方に気付いていない様なので、挨拶しなければいけません。「お~い」「おはよう」、やっと気づいたようでゆっくりと歩き出して斜面を登っていきました。今年、初めてクマに会いました、初クマ!!


7時15分釣り開始。国交省のデータから、ここ数日雨が降らず減水が予想出来たので予め何時もより(少しだけ)リーダ-・ティペットは長く細く、フライは小さい物を準備して来ました。竿はいつもの7’2”#4の竹竿。


CIMG1862-1.jpg7時54分、イワナ6寸位。このイワナを釣る前に、二つ見に来ましたが喰うまでに至りませんでした。
 結局、前半戦(11時までに)14匹。最大は八寸位でしょうか。最近、メジャーを持ち歩かなくなったので、正確な大きさはわかりません。まぁ、皆さんのように大物は釣れませんよ(爆)。

CIMG1879-1.jpg20分ほど休んでから釣り開始。11時18分、7寸くらい。この辺りから、イワナが黄色くなってきました。川の中は秋になってるんですね~。
 天気は快晴、太陽が頭上に来て谷全体が明るくなるとイワナは日陰や泡の下に入ります。開けた場所の浅い瀬はパスして釣り上がるペースを上げていきます。11時から13時までに15匹。最大は9寸、下流部よりサイズが上がってきましたね。

CIMG1878-1.jpgこのイワナは本日最大の部類でしょうか。9寸くらいですね。
 ところで、釣りにもテンポ・リズム・タイミングなんてものが有るんですかね。自分の技術が未熟だという事は分かってますが、バラシだすと連発しますね。フックオフ・あわせ切れ、4匹連続なんて事がありました。そんな訳で気分転換を兼ねて13時から小休止、ティペットを結び換えて魚止めを目指します。

CIMG1883-1.jpg16時14分、このイワナが最後になりました。
 ただ、悲しいことが・・・
今回の釣行ではコンデジとデジタル一眼、ビデオカメラ、を持っていったんですが、デジ一&レンズが水没して昇天されました(涙)。風景やプロポーションの良いイワナ、13時以降の釣果もこちらで撮影していただけに画像がありません。帰宅後、動画を確認していたらバッグのジッパーが開いていてデジ一が今にも落ちそうな画像が確認できました。思わず、モニターに向かって「あ~、落ちる」(苦笑)。

CIMG1886-1.jpg16時30分、階段状の滑滝が出現して終了。どうやら、これが魚止めの一つの様です。標高は1,800mを超えてました。実釣時間8時間、コンデジとビデオで確認できたのが48匹、少なくとも、もう4~5匹(もしかしたらそれ以上?)は釣れたと思うので釣果は50~60匹でしょうか。
 当然、帰路は途中から真っ暗、昔の集落の跡があり、お墓もあったりして「人が立ってたら嫌だなぁ~」そう思ったら、路面状況が悪いのにモトコンポのスロットル全開。タイヤの径が小さいだけに安定が悪いから、二回ほど谷の方に行きそうになった事が・・・こっちの方がお化けより怖かったりして(笑・笑)。


 こういう釣りは一年に一回で十分ですね。来シーズンは昼間が長い6月に行きたいです。

 

12:55 | 源流釣行 | comments (6) | edit | page top↑

怖かったぁぁぁ~

釣りは夜討ち朝駆け、あれッ!?て事がありますよね。(過去に書いてる話題有り)
その一 
 (稲川淳二口調で)木曽でイブニングをやって(トンネルが出来る前だから)権兵衛峠を越えて帰ってきたんですよ。九時過ぎてましたかねェ~、伊那側に下りてきてしばらくしたら峠方面に向かって女の人が一人で歩いているんです。カーブを曲がったら前方に現れたんでちょっとびっくりしたんですが「トレッキングで遅くなったんだなぁ~」なんて思ってたんです。すれ違ってから気がついたんですが「今の女の人ライトもなにも持ってなかったぞ。暗い中大変だぞ」。利用された方はご存知だと思いますが、旧道は木曽側は開けてるけど伊那側は道が狭くて木が被さっているんですよ、だから真っ暗!!「無灯火はダメだろう」と思ったら、背筋がゾォ~。夜・峠道を・一人で歩く・女性全部揃ってるじゃん(爆)、麻雀なら満貫じゃん。(爆×2)
怖かったぁぁぁ~振り返れなかった。真実は、(実際に)女の人が夜一人で灯りも持たず、しかも普段着で峠道を山頂に向かって歩いていたんだよね?そうだよね?そうなんだよね?そうだと言ってくれ!!
 と言うわけで、それ以来夜の権兵衛峠は通らなくなりました。

その二
 友人とキャンプ&釣りに行った時の話。焚き火を見ながら友人が「前にさぁ~、大町の高瀬川の上流にテント持って釣りに行ったんだけどさ」「夜、テントの周りを人が歩いてるんだよ。間違いなく人がいるんだよ」「そしたらさ、誰かがテントを覗いて何か言ったんだよ」「怖くて、寝袋の中に潜っちゃったんだけどさ、顔出したら誰もいなかった」「お化けは信じないけど、夜中、テントの中覗くヤツが居たらやばいよなぁ」・・・テン泊する夜に要らん事を言うんじゃない。

その参
 アマゴ釣りに行った時。車を止めて植林された河畔林を抜けて川に向かいました。間伐した落葉松が放置してあったんでバキバキ枝を踏みながら進んだんです。で、バキっと枝を踏んだ瞬間「ゴォ~」って唸るような音がしたんです。何だろうと思って見ていたらオオスズメバチが足元から出てきました。「ヤバイ!!巣を踏み抜いちまった!!」「このままじゃ俺は死ぬ(笑)」そう思って、川に向かってダッシュ。で、目の前のプールに向かってドボン。泳ぐと言うかもがくと言うか、時には潜って下流の対岸に向かって逃げました。対岸に着いてもハチが数匹追いかけて来て翔んでましたね。ホント、やばかった「あッ、俺死ぬかも」って思いましたよ。オオスズメバチですよ~、マジ怖かった(涙)。←あんな羽音がするんですね。

その四
 怖くないけど、こんな偶然もあった。

その五
 クマに遭ったとかは未だ良い方で、イワナを釣ってたら全身に刺青があるモリを持った(いかにもって言う)おっちゃん達の密漁に遭遇しました。遠まわしに「モリはまずいんじゃないですか」みたいなこと言ったら、そのお仲間たちに囲まれて凄まれた事とかありましたよ。拳銃による殺人事件とかあった頃で「ぶっ殺すぞ」「殺されたいか」とか言われましたからね。いやぁ~、今となっては全て良い思い出・・・・じゃねえよ。

似た体験した人、コメントください(笑)。慰め合いましょう(笑・笑)


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8年目突入!!いまさらながら自己紹介(もどき)

2005年7月に、前ブログからFC2ブログに引っ越してきて今年で8年目に入ってました。←よく続いたものだ。

今更ながら自己紹介(もどき)でございます。

地元の渓流で竹竿を使ってのイワナ釣りと、本流での釣り。ダブルハンドからショートロッドの薮沢まで”伊那谷で出来るFFは全部やる”この他愛もないブログの柱は変化なし。 

 以前、書いた事が有りますが、釣具メーカーの方から「フライフィッシング、あなたの流派は?」みたいなことを聞かれました。なんでも、メディアに登場する名人・達人と呼ばれる方達に対するアンチの方達の徹底ぶりがアッパレなので、これを最初に聴いとかないと後々の会話で不都合が生じるとの事(笑)。でもさ~、好き嫌いは理屈ではないからしょうがないけれど、たかが"遊びの釣り"で口汚く人を罵るのもなぁ~


えッ、僕の流派は?って・・・特になし。

拘わりは(と、言うほどの事もないですが)地元の渓流で竹竿を使ってイワナを釣る事くらいでしょうか。地元以外での釣りは年に2~3回でしょうか。

注)本流はグラファイト・・・だって未熟者が風の強い本流で竹竿はチト苦しいものが・・・価格経済的にもチト苦しいものが(爆)

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去年、北海道でアメマスを釣るにあたってプロのガイドをお願いした訳ですが、当方がバンブーを使うって言った時、ガイド氏”エッ”って感じでした。間違ってサケが掛かる事もあるから”ゲストの釣竿が逝かれちまったらヤバイ”そんな雰囲気プンプンしてました。まぁ、実力通り大アメマスは釣れず(苦笑)、バンブーも異常無しでした。

111118 271-1アメマス釣り。やっぱり、この程度の規模の川なら竹竿で釣りたいですね。
 画像を整理していて気がついた事が・・・
最下段の画像、よく見るとグリップ部分のフェルールが緩んでますよね。チョットやばい状態でした。ガイド氏の心配納得いたしましたよ。でも、竹竿は止められない。

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(コレクターではなく)実用品としての竹竿と、イワナ釣りにはまった下手な釣り人にお付き合いくださいませ。



20:48 | イワナ釣り | comments (6) | edit | page top↑