43/100・・・夏仕様

7fチョイの竹竿にチェストフライボックスと(沈した時の予備に水が入りにくい)小さいフライボックスを二個、あとはギンクとラインクリッパーと5Xのスプール一個(コンデジも)これをバックに詰めて夏仕様完成。ネットもメジャーも持ちません。いつも行く川ならサイズも知れてますからね。う~ん、快適♪



真夏の日中、型の良いイワナは泡の下や日陰に入ってます。木がせり出した川を狙うのが効率的ですが、ラインを出せないからFFらしさが無いですよね。ショートレンジのテンカラチックなこの釣りも、夏のイワナ釣りですね。

00:20 | イワナ釣り | comments (10) | edit | page top↑

42/100・・・渓流じゃない釣り

イワナ釣り=山岳渓流。石がゴロゴロして落ち込みの連続、上り詰めると、次のポイントが目の高さになってくる、そんなイメージですが今回はチョッと違った釣り場です。頭上まで木に覆われた藪沢とは違うし、源流ともチョッと違う。まぁ、どう見ても”渓流”とは言えんでしょう


イワナ釣りと言えば・・・
IMG_3135tani2.jpg石がゴロゴロしたこんな所や・・・

IMG_3226tsuribito2.jpgこんな場所がほとんどですが(なんたって”岩の魚”って書くくらいだから・笑)

CIMG1748[1]-1中アでも南アでもないこのイワナは、林の中の砂地の川に居ます。
 動画見ていただければわかると思いますが、低い山の斜面を水路の如く流れる沢ですが、砂が出ていてホント浅いんですよ。河畔林も植林された針葉樹だし、こんな流れにもイワナは棲んでいたんですね。
 我が家から車で30分、ネイティブは居ました。←田舎万歳!!
 

画質720p推奨




09:38 | イワナ釣り | comments (2) | edit | page top↑

今年のイワナたち

川の石の色でイワナって色が違います、今年もそう感じる機会がありました。あらためて見比べてみます。”岩 魚”という名前を妙に納得してしまいました。
CIMG1856-1.jpg南アを水源にした某川のイワナ。南アはグレーっぽい魚体ですね。それで、暗い場所はダーク調、開けた場所はライト調でしょうか。このイワナはダークです。一年ごとに渓相が変わる荒れ川だけど、毎回そこそこ釣れるからイワナって逞しいなぁ~。

IMG_1831-2.jpgコチラは中アを水源にした某川支流のイワナ。まんま石の色を反映してます。まぁ、ここは特殊で、他の中アの川は石が白いからイワナも白いし、特に△X川は大型になるとフィルターが掛かったように全体がライトグレーっぽくなって、朱点もぼやけてる魚が多いです。それから、中アの源流は”熊”の付録が付いてます(笑)。ですから、自分は早朝から谷に入る事は少ないし、”熊よけ”忘れたら戦意喪失不戦敗でございます。

IMG_1730-1_20120722170756.jpgそして、南アでも無い中アでも無い”第三極”某里川源流のイワナ。「ここにヤマトイワナが居たのかぁ~」そんな場所でした。砂地の川で茶色っぽい地質の所為でしょうか?こんな色のイワナが多いです。
中央アルプスが水源でもなく、南アの高山が水源でもないのに(放流魚ではない)イワナが居たのには驚きました。ヤマトイワナって案外身近なんですよ。



17:13 | イワナ釣り | comments (4) | edit | page top↑

41/100・・・何これ~

ヤマトイワナが釣れる川がありました。それが今年の五月これですよ!で、今回釣ったらブルックじゃん(涙)。ニッコウイワナとの交雑云々以前の問題で誰が何の目的でブルック放流してるの?この川はヤマトイワナとブルックが釣れる川になってしまいました。
CIMG1857[1]


15年ほど前、梓川水系を釣られてる方で「イワナに代わってブラウンが釣れる」と憤っている方とお話をしました。その時は「へ~ッ、そんな場所も有るんだ」「ブラウン釣ってみたい」と思ったけど、こうなるとわかるその気持ち(苦笑)。繰り返しますけど、ヤマトイワナ圏にニッコウイワナを放流とか言う以前の問題じゃん。イワナじゃないんだもの。こんな山奥まで、誰が放流しているんだ?
 早朝に加え増水だったため魚の活性は今一つでしたが、2匹のブルックと一匹のイワナが釣れたのみでタイムアップ。明らかに放流が行われた事が分かりました。自分が釣った場所は、林道が並走していないので放流したのは(工事のために林道が作られた)最上流部ですね。しかし、なんだかなぁ~

以前、”ブラックバスリリース禁止に関する意見を聴く会”みたいなのが県庁であって、傍聴する機会がありました。諏訪湖の漁協をはじめ各地区の漁協は、バス釣り愛好者による密放流の結果バスが各地で確認されるようになったと主張していました。対して、バス釣り愛好者側は琵琶湖産・稚鮎の放流に混じって拡がったもので責任の一端は漁協に有ると主張してました。で、双方相容れず激しく対立したわけですが・・・

 今回、ブルックが釣れた事を考えると全く漁協に責任が無いとは断言出来ない気がするなぁ~。

21:15 | イワナ釣り | comments (6) | edit | page top↑

40/100・・・太田切川釣ってみました!

こんにちは。少々動画の編集に疲れた男”自営業FF”で御座います。動画を見ていたら、キャスティングが上手くなればもっと効率よく釣りが出来る事にようやく気が付きました。狙った場所に一発で入れば・・・。う~ん、まだまだ勉強ですな!!

解析或る日の検索ワード。皆様が拙ブログに辿り着くきっかけですが、太田切川が多いですね。因みに田切川→×、田切川→○。詳しくはコチラをどうぞ!
 実を言いますと、去年今年と太田切川で釣りをしていません。ですから、拙ブログは参考にならないんですよ~。
 まぁ、近況は太田切川の帝王にリンク頂いてますのでそちらをご参考にしていただければと思いますが・・・←無責任(笑)
 が、毎回狭い川でヤマトイワナを釣っていても飽きるので、久々に広い川で釣りをしてみたくなりました。
 2010年、6月1日以来の太田切川菅の台地区ですが、三連休の釣行の参考になるのでしょうか?(多分ならないと思う・爆)

今回釣った場所は、平成12年から22年までC&R区間が設定された区間最上流部です。雨の影響で増水してますが、川幅が広いため、大抵釣りにはなります。アマゴの付く筋は増水で消えてますが、石がゴロゴロしてる川だからイワナの好む流速を見つけてドライフライをポトリと落とすと小さいイワナが出て来ました。

1時間チョッと釣って5~6匹でした。デジカメの電池切れで動画のみですがご笑覧下さい。性能の低いPCがさらに調子が悪くて、いつも以上にいい加減な編集です(苦笑)。





23年、C&R区間解除にあたり漁協側の理由の一つが”持ち帰り自由”→”釣り客増”→”漁券販売増”→”増収”と言ってましたが、釣り客は増えたのでしょうかね?
 と言うか、周りの釣り場が持ち帰り禁止の中にあっての”持ち帰り自由・差別化”→”釣り客増”と言うなら(少しは)分からないでも無いけど、ただ他の釣り場と同じ条件になるだけで(即)増収になる意味が分かりませんが。
 まぁ、解除に当たってはとりたてて反対の声も上がらなかったから、釣り人側も関心が少なかったのかもしれません。と言うか、事前の告知も無かったから外野が反対も賛成も言いようがないと。
 自営業者の立場から興味がありますので、C&R区間解除=増収・増益が思い込みや屁理屈で無い事を、根拠と結果を途中経過で良いから公表して頂きたいものですね。

それにしても”増収・増益”良い言葉だぁ!憧れますねェ~(笑)。

08:00 | 太田切川 | comments (6) | edit | page top↑

39/100・・・梅雨の合間

お盆前、半日時間を使える最後の源流釣行。車での移動・片道40分、入渓地点まで片道徒歩50分、実釣時間2時間半。釣果12~13匹位?まぁ、面白かったですよ。

CIMG1848[1]14時30分釣り開始。水が少ないですね~、途中、テンカラの人と会って話をしましたが、芳しくないとの事。どこまで釣ったか?を伺ってから、テンカラの人が入らない方の沢に入りました。何時もは反応が無い入渓地点からすぐの場所で小型が出て「ひょっとして今日は当たりか?」そう思ったんですが、1時間ほど反応なし。
 ←ようやく、2匹目に釣れたのはこのタイプのイワナ。開けた場所に居た魚なので白いですね。


CIMG1849[1]時々出現する浅い瀬の開きには魚が出ていて反応するんですが・・・小さい!
 でも、贅沢を言ってられないので5Xのティペットを1mほど継ぎ足して、自分としては長いリーダー”瀬使用”(笑)のシステムにして釣りあがってみます。

CIMG1851[1]最初の画像のイワナと同じ魚かと思ったんですが、撮影時刻を見たら違っていたので「あッ、違うイワナだ」


今日一番、九寸~泣き尺位でしょうか、内径28cmのネットから尻尾がチョッと出てました。”大きい”と言うより”長い”って感じですが、比較対照が写ってないこの画像を見ると小さく見えるな(苦笑)。落ち込み(小さな滝と言った方が良いのでしょうか?)その裏側で喰ったけど、痩せてて引きは強く無かったですね。この一匹をもってタイムアップ。
CIMG1856[1]


最近、ハマリ気味の動画も720pHDでどうぞ!・・・最後に運動不足がハッキリと(笑・笑)。


16:23 | GoPro HD・・・動画 | comments (12) | edit | page top↑