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釣りに行けない訳がある

お得意様達との旅行終了。接待旅行じゃないし、こちらは納入業者だからと言って妙に気を使うのもおかしいし、かと言ってお客様然としていてもいけない。この距離感が難しい・・・ツカレタヨ。

CIMG1754-1.jpg世界文化遺産”銀閣寺”中学校の修学旅行以来でしょうか。修学旅行の中学生に混じって、拝観するのも新鮮でいいですね。
 以前、ラジオで(オフィシャルの)京都観光案内にあった”寺田屋事件でついた刀傷”を名所から削除したという話をしていました。どうも、伏見寺田屋は鳥羽伏見の戦いのおり戦火にあった様で、大山格之助や奈良原繁が切り込んだり、竜馬が幕吏に襲われた寺田屋の建物は焼失していて「竜馬や幕吏の刀傷が残っているはずがない」という事だったらしいです。でも、その話が出るまで”刀傷”を信じてたわけだから笑ってしまいますね。
 そう言えば、うちの母親も寺田屋の刀傷の話をしていたぞ(笑)。
 言い伝えって案外いい加減だわ(笑・笑)

CIMG1759-1.jpgオッチャン達は清水寺で力尽きました。「俺は歩くのが嫌いだから、寺見たい人だけ行ってきてくれ。俺はバスで待ってる」。そう言えば、以前”永平寺”でバスの中でしっかり飲んだオッチャン達が門前払い食らったぞ(爆)。まぁ、当然ですね!酔っ払って周りの事も考えず、大声で喋るオッチャンを仏様も道元禅師も許しちゃくれんでしょう。
 清水寺は二十年ぶりでしょうか。月日が経ったことを痛感いたしました。歩くのがこんなにも辛いとは・・・。確かに、本流で釣っていると右臀部から腿にかけて痺れるというか痛いというか、同じ姿勢で10分以上立っていると辛くて、しゃがみこんだりウェーデイングスタッフに寄りかかったりしたもんなぁ~。

お寺の御利益もなく、本流に立つのは辛いという事で、ましてや渓流を釣り上がるのはもっと辛いという事で、今週は護岸の上からの釣り以外は控えておりました。←エッ、それでも釣り行ってんの?(爆)

※旅行にあたって京都時代MAP 幕末・維新編 (Time trip map)を見ていたら、池田屋と長州藩邸は近くなんですね。なるほど、吉田稔麿が池田屋を脱出して長州藩邸に戻って、手槍を持って再び修羅場に戻り新撰組の沖田総司に斬り殺された、なんて話があるのも(真偽は別にして)うなずけました。最近、京都時代MAPハマりそうです。


 
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