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大吟醸と管釣り

度々登場頂く取引先の専務(社長の奥さん)。

専務   「あら、暖かそうな格好してるわねぇ~」

自営業FF 「懐が寒いので、見た目(服装)だけは暖かくしてます」

そこへ社長登場

社長   「懐の事言い出したら、ウチは一年中冬だぞ!」

自営業FF 「社長ォ~、最近思うんですけど”人件費が安い外国・・・”なんていってるけど、時給に直すと、自分の方が安いんじゃないかと・・・」

社長   「自営業FFさん!考えちゃダメだ!我々個人・零細は、一生働いて働いて資金繰りを心配し続けて死んでいくんだよ」

一同、顔を見合わせて爆笑。それにしても、新年にふさわしい会話ですな(笑)。

IMG_1657[1]大晦日から今日まで胃の中に、注ぎ込んだほんの一部。長野県の酒蔵のために肝臓がフル稼働しました。
 今後も応援しますよォ~。

 興味が無いとは存じますが、ちょっとお酒について・・・

 後列中央、向かって左に見える一升瓶は幻の酒ではない地酒、大吟醸・夜明け前山田錦40%精米”夜明け前”の最高峰!!(どうだァ、鑑評会出品酒だぞォ~、かかってこい!!・爆)。このお酒、二十年くらい前は春先にはメーカー在庫ゼロで売り切れてました。買おうとしたら、そう言われて「え~、(高い)大吟醸が4月で売り切れなの~、じゃあ、あと一年飲めないじゃん」と思ったものです。超有名銘柄じゃなくても大吟醸売り切れ!!90年台前半、未だバブル経済の余韻が残ってたんでしょうね。あんな時代はもう来ないだろうなァ~。

 二十年前と言えば「渓魚年間1000匹」を最低の目標にして、川に通ってた頃でもあります。「数は腕、型は運」とか言って(バカですね)、兎に角上手くなりたくて数釣りにこだわってました「今日は30匹しか釣れなかった」みたいに。←まァ、ホントに嫌な奴だったわけです(笑・笑)
川は今の様に(災害等で)荒れてなくて、自分の様な釣り人にもシーズン中千匹以上釣れちゃうんだから良い時代でしたね。もう来ないだろうなァ~。
 
 さすがに三十代も半ばを過ぎたあたりから、数釣りへの執着はなくなりました。でも、最近、エリアを使った大会を見ると「あんな楽しみ方もあるんだ」と思うようになりました。以前の自分なら「自然河川で使えないシステムで100匹釣ったって意味がない」”池の鯉”の如くウジャウジャいるニジマスを釣って楽しいかァ?自然河川で沢山釣るのがまっとうな釣りだ!(苦笑)って思ってましたけど、歳をとったせいか変化が・・・。

 同じエリアに立って、決められた時間の中で、人よりも(一匹でも多くの)マスを釣る。その一点に絞ってスキルを高めるのも面白いでしょうね。自然河川で応用が効かなくても良いの!他のエリアでは結果が出ない方法でも良いの!魚の引きを楽しむとか、そんなことは関係ないの!兎に角、周りの釣人より一匹でも多く釣る!そのために、タックルを組む!練習をする!全てを研ぎ澄ます!これも釣りの楽しさなんだろうなァ~。
で、そんな人たちが集まった大会で、結果を出す人は凄いと思うようになりましたね。遊ぶのに真剣って良いよ。

 まさか、こんなに意識が変わってくるとは。でも自分は管釣りで50も100も釣れなくても良いかと、だって、のんびり出来なさそうだし(笑)。ヤッパリ数釣りは卒業したのかな。でも、管釣りで沢山釣る人ってホントにすごいと思いますよ。

1月23日追記
釣りビジョンで、エリア・トーナメントの特集してましたね。おッ、タイムリーだ(笑)

 
09:19 | マス釣り | comments (2) | edit | page top↑