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”アメマスを釣る”の事

お見苦しい画像ですが、50cm位でしょうか。口にはしっかり”エッグ”が掛かってます。
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IMG_1488-1.jpg木曾の御嶽山麓の様な景色ですね。眼下に見えるのはさしずめ”末川”でしょうか。雨が降らないから、かなり減水していて透明度も高いです。それに、川底には茶色いコケの様なものが付いていて、よく滑りますから”西野川”的ですかね(笑)。
 雨が降らず減水している上に、石も小さく、流れも緩いのでポイントの数が限られてます。イワナ釣りの感覚だと「何処に居るの?」って感じですが。そこは遡上魚、移動しながら水深が有る流れの緩い場所や、障害物が有る場所で休んでいるようです。もし、大きな群れに当たったら、それはそれは幸せな時が訪れるでしょう♪
 ただ、魚も移動するから着き場を求めて川原を歩き続けることもしばしば有るとか。お尻に痛みを抱える身としては・・・痔じゃなくて右臀部・・・、そうなると、キツイです。
IMG_1475-1.jpg流速と水深に応じて2B~3Bのオモリを複数付けて、キャストするのは難しいですねェ~。しかも、ポイントが小さい場所も結構有って、それは正にイワナ釣り!!
ガイドさん・・・以後・(ガ)「あの石裏のたるみにスパッとフライを入れてください」、当方・・・以後・(自)「ハイ、分かりました」で、キャストするとオモリの重量が有るから慣性が働いて、「あれェ~」って感じで、意図しない場所へ飛んで行きます(笑)。(ガ)「ハイ!駄目~。打ち返して」、(自)「難しい!!オモリ五個は難しいです!!!」。自分はニンフの釣りが苦手でした。ウェイテッドニンフやショット、マーカー付けて投げるのは小さなポイントにフライが入らないんで。でも、信州の川では何とか釣ってたんですがね・・・。今回ハッきり分かりました。今までは”あのポイント”にキャストしてたんじゃ無くて、”あの辺”にキャストして居たんだと。(爆)
↓ねッ!開田高原って感じでしょ!!
IMG_1487-3.jpgガイド天の言葉として・・・
・アタリが出やすいラインの(流れていく)形を作る。
・ポイントの形状によっては”誘い”をいれる。
・一回のキャストで出来るだけ長くポイントを流す。
・フライが水中に有る時間を長くして、”釣りの時間”を長くする。
・フライが早く棚を取る(泳層に入る)様に、オモリとフライの着水する場所とその順番を考えてキャスティングする。
・etc
 
う~ん、この釣りは深い!地元のイワナ釣りと違って難しい!でも魚が居るから頑張れる!
さて、その結果は・・・










長くなりそうです。もう一回、お付き合い下さい(笑・笑・笑)。

15:08 | イワナ釣り | comments (4) | edit | page top↑