新酒できました

とうとう新酒の季節、冬になりましたか!!!

IMG_1544-2.jpg新酒が出たんですね。諏訪の酒「真澄」(去年?今年?トラックが酒藏に突っ込んだって、新聞で読んだ事を思い出しました)、ラベルの字は正岡子規も認めた洋画家にして書家の中村不折だったと思うんですが、ラベルのどこにも書いてないなぁ(不確かな事書くなよ!・笑)。
 メーカー曰く創業1662年、来年で350年だそうです。諏訪に幽閉された家康の六男・松平忠輝も喉を潤した!みたいなコピーを以前何かで見たような気がします。真偽は別として時代的には合いますよね。
 忠輝さん、隆慶一郎の小説捨て童子・松平忠輝がきっかけで注目を浴びるようになったとか。じゃあ、同じ作家が書いた一夢庵風流記 の前田慶次郎と同じパターンでしょうか。まぁ、いずれにしろ松平忠輝が真澄を飲んだのかどうか?確かめようがないですが、飲んでいてくれるとチョット面白いですよね。上記の小説読みながら一杯やったりして・・・隆慶一郎マニア、松平忠輝マニアにお薦めの酒なのかな。←当方、メーカーの関係者ではございません(笑)。

そう言えば、真澄の一升瓶の裏側にベルマークが付いていて学校に持って行きました。酒飲んで空いた瓶から切り取っていたんですが、両親は自分が卒業したら近所の子供にあげていたようです。今だに、近所の奥さんから「うちの娘がね、お父さんやお母さんからベルマーク貰ってたの」と言われます。父上、お酒飲んで役に立ってたんですね~。お蔭で、今も近所の皆さんにはお世話になってますよ。
繋がっているんですね


繋がると言えば・・・
先日、知らないご夫婦が訪ねて来て「弟さんには、お世話になってます」と仰っいました。えッ、弟はいないけどなぁ~(死んだ親父の”隠し子”?)。

詳しく話を伺ったら、どうやら同い年の従兄弟の事らしい。そのご夫婦の娘さんが東京在住で、お孫さんが所属している野球チームのコーチが、わが従兄弟だったらしいのです。その彼(従兄弟)が、何かの機会に「自分のルーツは長野県の××で」と言ったら、「私の故郷だ」って事になった様です。で、娘さん嬉しくなって実家に電話をかけて来て、それを聞いたご両親は(いつの間にか)自営業FF・弟と理解したようです(笑)。

 普段、彼とは年賀状とお中元・お歳暮のやり取りしか有りませんが、元気そうで嬉しかったですねぇ~。
「へぇ~、子供達に野球教えてるんですか?」って聞いたら「ハイ、でも弱いチームらしいですよ」って笑って仰ってました。

やはり、世間は何処かで繋がっているのでしょうか?


もう一つ繋がると言えば・・・
お葬式で一緒になった幼馴染。結婚して地元を離れているんですが「お前、フライフィッシングやるんだって?」って話し掛けられました。なんでも仕事先で世間話をしていたら、釣りの話になって、そこに出てくる釣りオタク釣り好きが知り合い(自営業FF)じゃないか?と思えて、詳しく話を聞いたらヤッパリだったらしいです。
 
 別の話では、卒業以来付き合いのなかった高校の後輩が、釣りしてたら河川パトロールの人が話しかけてきて「その釣り方(FF)って××の○○(当方の事デス)がやってるよね」って言われたと、久々に会った時に笑いながら言ってました。「やっぱり、”釣りオタク”だぁ~」だと!←”釣りが好き”と言って欲しいですな(笑)。

う~ん、繋がってますね!

あれ、気付いた事が・・・ひょっとしてボクの世評は

仕事しないで、遊んでる極道者?(爆)



00:00 | 酒ネタ | comments (4) | edit | page top↑

”アメマスを釣る”の事・・・続き

ワカサギ釣りが大好きな友人いわく「ワカサギ釣りは残酷だ。上手い下手がハッきり出る」「同じ道具を使って、隣同士で釣っていても、片方は釣れて、もう片方は釣れない」。それを聞いて当方「うん、それッ!それが釣りだよね」

でも、北海道まで出かけていって「釣れなかった」は情け無い。腕だからしょうがない・・・そんな訳にはいかんぞ!

これが釣りだ
中規模の渓流を思わせる様な場所でのアメマス釣り、流れの中に有る石の周りを狙う。左右に出来た白泡の筋と、真ん中の落ち込みを手前から釣って行きます。先ず手前、小型が掛かったけどバレタ。当たりが小さくて、半分根掛りだと思ってアワセたから掛かりが甘かったですね。
↓こんなポイントにですよ!60UPが何匹も入ってるんだから!!只今、50cmと格闘中。
111117 208-1-2


 続いて真ん中の落ち込みにキャスト、白泡が切れる辺りで喰った!尻尾が水面に出た!「デカイ」しばらくリールファイトをした後、バレタ!まだ居ないかと思ってフライを打ち込むけど反応なし。次は、奥の白泡の筋にキャスト、40cmクラスをキャッチしましたが、続きませんね。ポイントも大きくないのでココはこれまでかと思ったんですが、ガイドさんが「もう一回、落ち込みの中にフライを入れて下さい」と指示が有ったので、打ってみたけどダメでした。でも納得できないみたいで「ちょっとお借りしていいですか」、当方のロッドを渡しました。で、自分が散々叩いた落ち込みの部分にフライを入れて流すと一発でヒット、デカイ!63cm!エ~ッ、ボクが散々フライを入れたのに~。

ガイドさん「やっちまった!ゲストの魚釣っちまった!」感が体中から出てました(気にしない、気にしない・笑)。

これが釣りだぁ~、同じ道具を使って、同じ場所に立って同じフライを投げたのに、片方は釣れて、片方は釣れないんだから、これが釣りだぁ~!!!

繰り返し言われたのが、大物ほどアタリガ小さい「疑わしきはあわせよ!」
 根掛りか如何か、よく分からんうちに釣れた62cm(サイズを測って居てくれてた)。画像を見ての感想、オッサンになったなぁ、痩せなきゃダメだ!体重オーバーは尻だけじゃなくて膝にも来る(涙)
111118 247-1111118 206-1

バンブーで釣りたい!
 普段、渓流ではバンブー使ってるんで、今回もバンブーで釣りたかったんですね。複数のオモリを着けても大丈夫か?ロールキャストが主体になりそうだけどフェルールは大丈夫か?キャストでオモリをブランクに当てたらヤバイんじゃないか?杞憂ですが大型が掛かっても大丈夫か?(杞憂でした、笑・笑・笑)、えッ、マイナスばっかりじゃん。でも、バンブーで釣ってみたいんですよ!!!
111118 203-1
サケが掛かった時はやばかった。後方で「あ~、サケだ。竿が~」「竿寝かして角度なくして、ライン掴んで”綱引き”して切っちゃって下さい」とガイドさん。こっちは「外れろ!外れろ!」って念じたら思いが通じたのか(笑)、外れてくれました。
 
 今回、使ったタックルはペゾン・パラボリック ソーヤーニンフ#5/6 8f10in。リールもハーディーのクリックを使いたかったけど、まぐれ・奇跡まさかの大型が掛かってもいい様に、”唯一の”小型のディスクを使いました。後で考えたら、クリックでも良かったなぁ~。次回は、是非クリックで釣りたいです、あの逆転音・・・堪らん。ただ、減水してたから良かったけど、平水~増水だったら大型はキャッチ出来たかは・・・?

試してみたい
来年も時間を作って是非釣ってみたいですね。今度は国産のバンブーで、リールはクリックで、エッグ以外のフライも使って・・・チャートリュースは効くとの事なので、チャートカラーでトラッドなウェットを巻いて行ったら如何かな?
口にピンクのエッグがワンポイントの72cm。マッチ・ザ・ベイトとは言え、絵的にチョッと・・・
111117 213-1

 釣行前、準備段階での愉しみ、釣っている時の愉しさ、帰って来てから思い出してはニヤニヤ!このわずか数日のために、バンブーオーダーしても良いかな、と思ったりして。

111118 267-1 今回、釣ってみて思ったけど、自分はフライフィッシングの楽しさの数パーセントしか知らなかったんですね。大きさとか、数とかじゃなくて、新しい事に挑戦するって面白い!ホントに面白いなぁ。

北海道には長野県には無い釣りが有った。こりゃ、皆さん嵌まる訳だわ。

18:10 | イワナ釣り | comments (12) | edit | page top↑

”アメマスを釣る”の事

お見苦しい画像ですが、50cm位でしょうか。口にはしっかり”エッグ”が掛かってます。
IMG_1477-2.jpg

IMG_1488-1.jpg木曾の御嶽山麓の様な景色ですね。眼下に見えるのはさしずめ”末川”でしょうか。雨が降らないから、かなり減水していて透明度も高いです。それに、川底には茶色いコケの様なものが付いていて、よく滑りますから”西野川”的ですかね(笑)。
 雨が降らず減水している上に、石も小さく、流れも緩いのでポイントの数が限られてます。イワナ釣りの感覚だと「何処に居るの?」って感じですが。そこは遡上魚、移動しながら水深が有る流れの緩い場所や、障害物が有る場所で休んでいるようです。もし、大きな群れに当たったら、それはそれは幸せな時が訪れるでしょう♪
 ただ、魚も移動するから着き場を求めて川原を歩き続けることもしばしば有るとか。お尻に痛みを抱える身としては・・・痔じゃなくて右臀部・・・、そうなると、キツイです。
IMG_1475-1.jpg流速と水深に応じて2B~3Bのオモリを複数付けて、キャストするのは難しいですねェ~。しかも、ポイントが小さい場所も結構有って、それは正にイワナ釣り!!
ガイドさん・・・以後・(ガ)「あの石裏のたるみにスパッとフライを入れてください」、当方・・・以後・(自)「ハイ、分かりました」で、キャストするとオモリの重量が有るから慣性が働いて、「あれェ~」って感じで、意図しない場所へ飛んで行きます(笑)。(ガ)「ハイ!駄目~。打ち返して」、(自)「難しい!!オモリ五個は難しいです!!!」。自分はニンフの釣りが苦手でした。ウェイテッドニンフやショット、マーカー付けて投げるのは小さなポイントにフライが入らないんで。でも、信州の川では何とか釣ってたんですがね・・・。今回ハッきり分かりました。今までは”あのポイント”にキャストしてたんじゃ無くて、”あの辺”にキャストして居たんだと。(爆)
↓ねッ!開田高原って感じでしょ!!
IMG_1487-3.jpgガイド天の言葉として・・・
・アタリが出やすいラインの(流れていく)形を作る。
・ポイントの形状によっては”誘い”をいれる。
・一回のキャストで出来るだけ長くポイントを流す。
・フライが水中に有る時間を長くして、”釣りの時間”を長くする。
・フライが早く棚を取る(泳層に入る)様に、オモリとフライの着水する場所とその順番を考えてキャスティングする。
・etc
 
う~ん、この釣りは深い!地元のイワナ釣りと違って難しい!でも魚が居るから頑張れる!
さて、その結果は・・・










長くなりそうです。もう一回、お付き合い下さい(笑・笑・笑)。

15:08 | イワナ釣り | comments (4) | edit | page top↑

北国は新鮮でした

イワナの降海型=アメマスだそうですね!なら釣ってみるしかありません。何しろ”イワナ釣りブログ”ですから。

IMG_1480-1.jpg「大型のアメマスは流芯の底に居ます。表層や中層に出て来て餌を喰うヤツは小さいです」

「残念なことに、今年は近年稀に見る魚影の薄さで去年の四分の一位です。先ずは、50cmオーバーを狙いましょうか」
某河川のプールで「あの石の前に居る魚見えます?あれがアメマスですよ」

えッ、鯉じゃないの?デカイ、80cmは有る。一緒に泳いでいる鮭の方が小さい!あれが(降海型)イワナなの?海に行くとあんなにでかくなっちゃうんだ。

いや~、フィッシングガイドさんの言葉に驚くやら、心配になるやら(魚影が四分の一だって)、初めてのフィールドは面白いですね。

 釣り場で会うのはフライの釣り人がほとんどです。この時期のアメマスはルアーの追いが悪くて、FFが圧倒的に有利だとか。しかも、イクラ食べてるからエッグフライがマッチ・ザ・ベイト、カラーバリエーションをそろえれば大丈夫との事。「みなさんエッグフライを馬鹿にするし、好きじゃないみたいだけどその時に鱒が食べてる物に合わせるのが自然ですよね」とガイドさん。他人のタックルが気になって見たり聞いたりしてみると、9割以上の方が「ルースニング」スタイルで、しかもマーカーがでかい。ヤーンを束ねたゴルフボール位のものや、管釣りで使う発泡素材のLサイズを二つ付けたりしてました。フライがボトム取らなきゃ拙いから、3B、4Bのショットを(時には複数)噛ますので、この大きさじゃないと浮力が負けてしまうんですね。長野県の渓流でイワナ釣るのにこのシステムは無いなぁ~。本流だって使った事無いから、フィールドと対象魚に応じて出来上がった訳ですね。
 自分は全く未知の世界でしたから、ガイドさんお勧めのスタイルで釣ってみます。マーカー(ウキ)であたりを取らずに視認性が高いハイビズリーダーと浮力が無い極小マーカー(と言うより、脈釣りの目印と言うべきか)の変化であわせます。ボトムを流すために3B一個と2B四個のショットを付ける場合もあり、キャスティングがさっぱり出来ません(涙)。←ショットで「カックン、カックン」みなさん!この気持ち分かるでしょ?

 しかも、食い気が有る大型ほど障害物ギリギリに着いているから、正確なキャスティングが要求される訳で、もろ自分の未熟さが出ましたよ。ガイドさんが手本にキャストすると、まるでルアーのスキッピング。ショットを数珠見たいに付けたシステムを、水面に張り出した木の枝の下(の奥)に入れちゃうんだから・・・しかも、不慣れな他人の釣竿で(苦笑)。
IMG_1479-1.jpg

この姿、確かにイワナだ!(笑)。ガイドさん曰く「一日釣っていると、午後には40~50cmが釣れても”あ~、小さい”って皆さん言い出しますよ」。自分もこの魚掛けた時「小さいですね」って言ったらニヤリとして「ほら、言ったぁ~」、ハイ!確かに言いました!信州で釣れたら嬉しい40cmオーバーですが、サイズの感覚が麻痺してます(爆)。
IMG_1493-1.jpg

書きたい事がたくさんあって長くなりそうなので・・・改めます。それにしても空が青かった。
IMG_1489-1.jpg

アメマス釣り・道東の宿



16:19 | イワナ釣り | comments (4) | edit | page top↑

今回は如何だ?

11月は仕事が暇なので(こんなんで良いのかなぁ~)、年に一回出来るかどうかの県外釣行する事が多いです。ここ最近は苦戦の連続で、釣果はサッパリ(涙)。でもね、オッサンの遠足なんですよ。この手の釣行を楽しみにまた一年働けます。男性の平均寿命が79歳(2008年)。親父が63歳、祖父さんが46歳で死んでますからね、あと何回健康で解禁を迎えられるか、何歳まで本流の重い流れに立ち込めるか、落差の有る源流を登れるか、そろそろ生きて来た年数よりも、これからの方が短くなるなぁ~。そう考えたら人生は思った以上に短いぞ!働ける時に働いて、遊べる時には遊んどけ!”悠々として急げ”となる訳です(笑)。
休み=収入減、個人事業主はこれが問題(涙)

過去の11月。苦難の歴史をご覧あれ・・・”手取川”思い出すと涙が。
IMG_4122tedorikawa.jpg手取川サケ釣り2006・その1その2その3・・・釣果1。悪天候のため、13時で調査中止。
手取川サケ釣り2008・・・釣果ゼロ。雹のち晴れ!釣果も寒かった。
静岡県・天竜川ルアー・フライ専用区2009・・・釣果ゼロ。まーちゃさんとの釣行、運転ありがとう、感謝!!

手取川サケ釣り2010・・・釣果ゼロ。前夜の雨で大増水、貧果のためか?調査終了2時間前殆どの釣り人が撤退!


うすうす気付いてました。俺、物凄く下手なんじゃねえか(爆)。

そして、2011年11月13日・22時30分。本日の仕事終了。

IMG_1440-1.jpg
さぁ、準備完了。
25時これから出撃!!

取引先には”所用により臨時休業いたします”既に文章で通知済み!

携帯の電源も切った!

あとの事は知らん!!

釣りだ!釣りだ!釣りだぁ~!

(笑・笑・笑)




・・・運転するんだから、ブログ書いてる暇が有ったら仮眠を取れよ!


興奮して眠れねェ~や(笑・笑)

00:50 | マス釣り | comments (4) | edit | page top↑

酒米から考えた

エッ、やっと書き上げたのに保存出来て無いじゃん(涙)。書き直す事三回、どんどん文章が短くなってきた。仕事が暇でPCに向かう時間が有るとは言え、薄い内容の割には時間が掛かったよ。

IMG_1442.jpg酒米の王様「山田錦」、兵庫県で良質な物が生産されているようです。でも、長野県産「山田錦」は県の※奨励品種では無いから、農水省が指定する産地品種銘柄で言う所の、酒米でもうるち米のカテゴリーでも無い”その他”の扱いになるのかな?
 
 ”夜明け前”は通常レギュラー酒以上は、兵庫県産「山田錦」を仕込みに使っているそうですが、敢えて伊那谷産の「山田錦」を使って仕込んだ酒がコレ!!「山田錦」使用と言うスタンスを守りながら、地産池消の意気込みを買いました(笑)。
 同銘柄には兵庫県産「山田錦」を使用した純米酒も有るので飲み比べてみました。県産米を使った酒の方が酸味が強いようです。面白いですねェ~。同じメーカーが、同じ品種の米を使って、同じカテゴリーの酒を造っても米の産地が違えば味の印象も違うんですから。

 伊那谷の酒米と言えば・・・
 南アや中アで釣りをした事が有る方は思い出して下さい。駒ヶ根ICから広域農道(春日街道)を飯田方面に向かうと飯島町・田切地区、同・七久保地区を通ります。ここって、県下でも屈指の良質な酒米が生産される場所なんです。もう一つは、旧高遠町(現伊那市)の山室川で釣りをした方も多いと思います。上流部の山室地区でも酒米が生産されています。両地区ともイワナが棲む川の水を引いて作られた米が作られてます。そして酒にもなってます。そう思って飲みましょう、一層おいしく感じると思いませんか(笑・笑)。

 清流を思いだしたら、酒が飲みたく釣りに行きたくなってきたぞ(爆)

※注)
長野県の奨励品種(酒米)は四品種。奨励品種はは二つに区分されてます。
・しらかば錦(認定品種)
・美山錦  (奨励品種)
・ひとごこち(奨励品種)
・金紋錦  (認定品種)
以下は、県のHPより引用
【奨励品種の定義】
区 分 定 義
奨励品種
収量性、病害虫抵抗性、品質、食味、その他栽培上の重要な特性及び生産物の利用上の重要な特性が優秀であり、普及上特に支障となる欠点のないもの。

認定品種
(1) 収量性、病害虫抵抗性、品質、食味、その他の栽培上の重要な特性、又は生産物の利用上の重要な特性のいずれかに優れているもの。
(2) 奨励品種と同等に優秀であると認められた品種でも、農業者の経営内容及び技術水準、主要農作物の需要動向等からみて普及性が明確でないもの。

00:38 | 酒ネタ | comments (8) | edit | page top↑