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某沢の番人・・・長文ご容赦

健康診断の結果報告で注意を受けました。一年で体重7キロ増!!LDLコレステロール値357、尿酸値も順調に増えているとの事。知り合いの医師に相談してみました。

医師    「あのさぁ~、普段、どんな生活してるの?」「コレステロールやばいよ」

自営業FF 「一日一食夕飯のみ!!酒は飲む、運動はしないッ(キッパリ)」

      「定休日は無し、要介護の親あり。もう、ストレス溜まりっぱなし」

      「父親と叔父は心筋梗塞、その従兄弟も心筋梗塞、みんな血管が詰まる病気で死んでるよ」

医師    「・・・・」

       無言の後、笑いながら


       ↓
    
       ↓

       ↓   


      「お前はもう死んでいる!!」(ネタじゃなくてホントに言うからね・爆)←30年前、ジャンプ読んでたんでしょう。


今年の5月、本流に注ぎ込む小さな沢。今までノーマークだったんですが、何気に本流との合流点付近を覗き込んで見たら「居た!」この沢はイワナが居るんだ!確信しました。以後、この小さな流れは、外れが無い「鉄板の川」となった訳ですが・・・

 沢の入り口に陣取っている番人の様なイワナ、頭と尻尾ばかり大きくて痩せてるけど如何見ても尺二寸は有りそうです。直ぐ横を道路が通っているのに、良くぞ釣られずに居ましたね。釣り人なら、これは狙うしか無いでしょう。

 先ず、ポイントの説明をしますね。本流との合流付近。左岸側に大きな石が有って、流れが搾れて小さなプールを形成してます。イワナは、落ち込み左岸の反転流(反時計回り)に居て、頭を下流に向けています。プールの流れ出しは滝のように落差が大きくて真下にポジションは取れません。両岸は木が茂っていて、ラインを出して(離れて)釣る事が出来ません。道は両岸に有るけど、川より高いから斜面を降りていくとイワナからは丸見えです。唯一、左岸からのアプローチはイワナの死角にポジションを取れるけど、大きな石の上に乗ってダウンで狙う事になり掛けてもキャッチ出来ません。難しい!!だから、残ってたんでしょうね。

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一回戦開始。
左岸からのアプローチ。大きい石の上に載ってドライフライを落とします。反転流に乗ってフライがイワナの鼻っ面に・・・、と思ったら自分が乗っている石の陰になってフライが見え無い(苦笑)。二投目はフライが見えなくなってから「イチ、ニッ、サン」であわせてみたけど釣れる訳も無く負け~。

 石の上に載って、ウエットフライを使って手元であたりを取るって方法もあるけど、浮いてるイワナはドライで釣りたいじゃないですか!そうでしょ?

二回戦
 別の日。そ~っと覗き込むと居た居た。今回は、(相手から丸見えの)右岸側からのアプローチ。光量が落ちた夕方、警戒心が緩んだ所をロールキャストを使った接近戦で釣ろうと言うもの。先ず上流から川に降りて、ポイントまで下って行きます。そろそろ対岸がポイントと思しき場所に着いたら、目の前に木が有って竿が振れない(涙)。仕方なく木に抱きついてキャストしたけど、これじゃあ、イワナも気付くわな・・・と言うわけで、今回もイワナの勝ちィ~。

三回戦
 7月某日。今日も居た居た!お元気そうで何よりです(笑)。右岸からのアプローチ。ポイントに着いたら此方の気配を消して30分待つ。←ボ~ッとしているとも言う。
 第一投。うわッ、思ったより手前に落ちた!前回より木が茂って来てロッドティップが葉っぱに当たってミスキャスト。直ぐピックアップするとポイントが荒れるから、そのままフライを流してたら小さいヤツが喰っちまった(爆)。当然、あわせなかったんですが、番人は消えてしまいました。

 でもばらした訳じゃないですからね。番人は落ち込みの右岸か?左岸か?ポイントを休ませて、右岸側に第ニ投。今度もちっちゃいのが喰った、シッカリあわせてしまった(ゴボウ抜きにしてリリース)。いよいよ、本命左岸側の落ち込み脇。ティペットに傷が無いか確認してキャスト。喰った、デカイ!腹のオレンジが良く映える。ポイントの中を暴れ回るんで、他のイワナ達がパニックになってますね・・・その中に大きな魚影が。下流に落ちたら終わりなのでそれに気をつけてやり取りしてネットイン。
あれッ、ちっちゃくねぇ~、違うイワナだ。でも28.5~29cmだぞ!と言う訳で三回戦は引き分けかな(爆×2)
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お盆過ぎ、もう一度挑戦してみます。イワナさん、それまでお互いお元気で!
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22:07 | イワナ釣り | comments (10) | edit | page top↑