お蔵入り、日の目を見る

自分の(釣り)スタイルに合わず長らくお蔵入りしていた竿。時間が取れず、本流通いが続く今、日の目を見そうな予感!


ロッドのスペックを見てみます。学が無い私にとって、字が上手い人の年賀状と一緒で読み難い。先ずはパラボリック・・・ですよね?次は○○ニンフ。最近、加齢とともに衰えた目にはチトきついですが、ソーヤーニンフですかね?部屋が暗い上に、背景のガラクタを見せないため絞りを開放にしたので余計に読みにくいですね。
 目の衰えと言えば、ラジオで生島淳さんが松井秀喜選手について、メジャーリーグの成績を予想し発表しているアメリカの学者が「マツイは三振が増えた。動体視力が落ちてきたのでは?」とコメントしていた事を取り上げていました。松井!!俺よりはるかに若いんだから頑張ってくれよ。でかいホームラン打ってくれッ!
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話は元へ戻って・・・8フィート10インチ、5番/6番、これは分かる(笑)。その下はねぇ~、読めないのでクロスバッグから読んでみました。PEZON ET MICHEL
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メイドインフランス、あ~読めた!
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あッ、楽勝!!漢字のやま(爆)。
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GWに遊ぶ事は無いから、釣りは連休明けでしょうか?それにしても寒いですね、それにこの雨。水温は?水量は?ハッチは?今の感じだとGWはパッとしない気がするなぁ~。


改訂新版 カシミール3D入門編



08:00 | イワナ釣り | comments (2) | edit | page top↑

足が出て、手が出た!

Pick Up Site

<<<<<信州・天竜川どんぶり街道>>>>>・・・皆さんは、いくつ制覇しましたか?ご当地どんぶり。伊那市も駒ヶ根市も両方「ソースカツどん」なんですね。

<<<<<米澤酒造>>>>>・・・信州伊那谷、中川村の地酒「今錦」。長野県で最も昔ながらの造りをしている蔵(らしい)。

<<<<<アクアフォレスタ>>>>>・・・中ア山麓の宿、オーナーさんは釣り場に詳しいですよ。


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中川村飯沼地区の棚田で栽培された酒米「美山錦」を仕込みに使った純米酒「おたまじゃくし」。お酒の裏張りを見ると「地元生産者有志による棚田の復興、自然の恵みを最大限に活かした酒米造りと、南アルプスの湧水を引く地元蔵元が一つとなりました」とあります。味の方は?体調不良の自営業FFが嫌々飲んだところ、酒蔵の主力銘柄「今錦」に比べて癖が無く、切れの良いお酒ですね。皆さんの受けも良いんじゃないかな?
 面白いのはこのラベル。一番左は新酒「おたまじゃくし・おり酒」。真ん中は、新酒の次に出る「おたまじゃくし・原酒」足が生えました(笑)。右はこの春出た「おたまじゃくし・特別純米酒」、おッ、手も出ましたよ。秋には「おたまじゃくし・ひやおろし」が出るそうですが、もしかしてラベルはカエルか?そんな訳なかったですね(笑)「おたまじゃくし・ひやおろし」←クリック!!

右手に釣竿、左手に盃、そんなGWも宜しいかと・・・飲酒は自己責任で(爆)

Pick Upその2

<<<<<NOBU's Fly Fishing Diary in 南信州>>>>>・・・タイトルに偽り無し!

<<<<<FFたったん日記 >>>>>・・・山岳渓流のFFはこちら!

<<<<<南信州 合わせ切れ 釣行記 (TK家の事情)>>>>>・・・下伊那方面はこちら!

<<<<<Fly Fishing Home of SHIGE&YOSHI>>>>>・・・上記NOBUさんとの釣行も有り、両者を読むとより立体的になるかも

<<<<<187FSS>>>>>・・・ルアーフィッシングのmckeeさんのブログ






00:11 | 酒ネタ | comments (6) | edit | page top↑

本流は異常なし

あれッ、今年に入って釣果4匹?・・・自粛?いいえ、実力。
雨にも負けず、風にも負けず、濁りにも負けずに本流に通ってます。負けるのは花粉と魚だけ(爆)。

IMG_1015-1.jpg←この程度の濁りなら、問題無しですね。雨による増水、身の危険を感じない限りは投げ続けてます。千回投げれば一回くらい当たるんじゃないか?10日通い続ければ一回くらい当たるんじゃないか?腕の悪さをカバーするには、この環境を生かして釣行回数で補うしかありません。答えは川の中に有りだ!(笑)。
 本流釣りで唯一のこだわりは、ポイントを決定するのに実績は気にしない事、良いと思える流れを片っ端から釣っていきます。人が釣ったとか言う情報ばかりにアンテナを張り巡らして、そのあとを追いかけても面白く有りませんからね、自分の目を信じるのみ(まぁ、考えることは一緒でポイントが被る事は多々あります)。でも、こう言うのって開拓者っぽくて良いでしょ?



※幾つか気づいた事が有るんですが、ルアーの人達は一つのランを釣る時、車を停められる方の岸(川まで長く歩かなくても良い方の側)から釣ることが多いですね。フライの様にバックを気にする必要が無く、キャストするポジションが自由だから「車から近い方」になるのかな?で、此方は(リアルさではミノーには勝てない)フライを使う訳なので、出来るだけその反対側の岸から釣る様にしてます。結果は・・・



23:19 | 本流FF 餌やルアーよりも釣りたい! | comments (2) | edit | page top↑

ただ今充電中!!

本流釣りの釣果は?・・・・戦意喪失。釣り以前に川に立てません。花粉との戦いに負けた俺を笑ってくれッ!(笑

IMG_1014-1.jpg神様に花粉症が治る事をお祈りしなかったのがいけなかったのでしょうか?
 ここ数日ヒドイ!特に左側の鼻の穴、「くしゃみが出そうで、出なさそうで、出て、詰まっていそうで、詰まっていなくて、鼻水ダラダラ」書いていて分からなくなって来た、如何にかしてくれ!
 去年の今日(4月17日)雪が降ったんですね。桜の花の上にも雪が積もって、重さで枝が折れたなんて話がありました。この冬は、雪の量自体はたいしたことが無かったですけど、春先の寒さで雪融けが遅いですね。こんな年の渓流は如何だったんでしょうかね。つらつら思い出してみました。


11~12年前の冬、12~1月にかけて雪が多く、南信地方にしては珍しく一日で97cm雪が積もったって日も有りました。その年は当然残雪も多くて、道路事情も良くないから多くの釣り人はGW過ぎなければ南アの谷には入り難いと予測していました。抜かれるイワナが少ないんじゃないか?GWでも通行止めだから交通可能になる5月末は天国じゃないか?友人と話したものです。

5月下旬、以前同じ時期に3時間で40~50匹イワナが釣れた谷に入ってみました。反応はまあまあで、1時間で5~6匹って感じでしたね。ただ、川を釣り上がって行くと倒木に何かが引っ掛かっているのが目に付きます。木の根や、倒木の残骸かとも思ったんですが「ヒラヒラ」しているんですよ。良く見ると鹿の毛皮でした。鹿そのものは腐ったり流されて破損したりで、本体は無いですが毛皮は無くならず、倒木や石に引っ掛かっているんですね。今までにもそう言うのが無かった訳じゃないけど、幾つも見たのは初めてでした。やはり雪の多さが原因で、命を落とす鹿が多かったのかなぁ?それに、普通の年は雪融けが早くて、毛皮が流されちゃってるから、見かける事が少なかったんじゃないですかね。
 以来、川の中の動物の「仏様」も釣りの目安になりまして、春先程々に雨が降って増水した年は毛皮が少なくて、そういう時は5月中旬頃から最盛期に入るし、毛皮が多い年は、雨も少なくて雪融けも遅れているから、最盛期が6月にずれ込む、そう思うようになりました。

 で、その日の釣りは?・・・・

結局、20匹位釣ったところで先行者?が釣り下って来て強制終了。したがって、天国であったかどうかは分かりませんでした。
 釣り下って来た彼に、「先行者でも居て、釣り下ってきたの?」聞いてみました。彼曰く「いいえ、でもさっぱり釣れないですねぇ~」


16:14 | 未分類 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ヤッパリこの一匹かな

故有りまして「お伊勢参り」。景気低迷、もう頼りになるのは神様しかない!!これぞ、困った時の神頼み(爆)。
 

ところで、正式な参拝の仕方が分かりませんでした。地元の方と見られる「ベテラン」(笑)の様子をチラ見するけど皆さんビミョーに違うんだよなぁ~、で外宮終了。内宮では神道系の学校と見られる生徒さんと一緒、皆さん粛々と参拝されてました。「二拝二拍手一拝」ですね。

そこで聞いた夫婦の会話

旦那さん「ここは全国神社の本宗なんだよ。それに皇室の祖神、天照大神がお祀りしてあるんだよね」

奥さん 「でも、天皇陛下のお孫様のお一人は、国際キリスト教大学在学じゃなかった?」

素朴な疑問と言えば疑問のような・・・。

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イワナ釣りブログなんだから、イワナ・釣り、どちらかが無いとおかしい、と言うわけで

帰宅後、画像の整理をしていての「この一枚」。4~5年前の画像ですが、拙ブログに度々登場するこのイワナ。
 初めて入る源流、朝から雷がゴロゴロ鳴り、雨が降ったり止んだりの不安定な天気。薄日が差し込み谷全体がキラキラ輝き出した時、クラッシックなスピナーパターンにガバっと出た一匹。大きさは30cmですがホントに金色!これ程見事なのは後にも先にも釣ってません。金色のイワナは今でもひっそりとあの谷で泳いで居るのかな?今年は季節の進行が遅いから、源流域に入るのは6月下旬以降でしょうね。

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13:47 | 未分類 | comments (8) | edit | page top↑

今年で3匹(個)目?

信濃毎日新聞より・・・県内の旅館やホテルが、料金の一部に東日本大震災や県北部地震の被災地への義援金を組み込んだ宿泊プランを相次いで打ち出している・・・中略・・・直接的な被害を受けなかった人も含めて旅行を控える傾向が続き、県内施設の集客にも大きな影響が出ている・・・中略・・・そう言えば、地区の春祭りやお花見も次々と中止になっている。物理的に無理なことは当然としても、楽しい事・笑う事は不謹慎であり、どうしても開催するには「チャリティー」と看板を上げなければ出来難い風潮になっているんですね。単純に「好きだから」「楽しいから」はダメな様です。
 今回の場合は、三六災害(さんろくさいがい)と呼ばれる昭和36年に伊那谷を襲った集中豪雨、日清日露・先の大戦の時でさえ行われていた地区の夏祭りも「実施するのか?」って話が出るからねぇ~・・・人それぞれとは言え、こうなると「哀悼の意を表す」事とは違うような気がするんだけど。
 この風潮は(特に)サービス業の人達にとってはは辛いでしょう。やがて、被災して無い場所の経済にも影響が出ますね。
 戦時中(昭和19年)、女学生だった伯母は勤労奉仕の合間に「諏訪御柱祭」を(そんな中でも)見に連れて行ってくれた事を皆が喜んでたって言ったけど、お祭りに限らずこう言うのって「人を元気にさせる力」があると思うんだけどなぁ。
 
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相変わらずの本流通いです。それにしても朝は寒い!!すぐにガイドが凍り付きます。早朝や日中よりも夕方が一番有望ですが、働かなければなりません(←当然だよ・笑)。それに、今年は本流の釣り人が多いです、今日も自分の後にルアーの人が二人来ましたよ。ウィークデイの早朝なのに!ひょっとして自営業?(爆)。ここ2~3年は人が少なかったんですが如何言う事でしょう、雑誌とかに載ったのかな?
 5時40分から釣ったんですが、反応無し。晴天が続いてるから水が澄んで水位も落ちて来ました。朝のうちは水温が低いからしっかり沈めてみたけど、カスリもしませんね。ただ、今年に入って三個目のミノーを釣り上げました。根掛かったルアーが釣れるんだから取りあえず底はとれてます、システムに間違いは無かった(笑)。もう数箇所ポイントを絞ってあるので納得するまで通いましょう。果たして、当方にポイントを見る目は有るのでしょうか?

 
20:42 | 本流FF 餌やルアーよりも釣りたい! | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑