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太田切C&R区間廃止について・・・その後

営業先にて
 
自営業FF 「不景気ですねェ~、嫌になっちゃうよ」

お客様  「不景気、不景気、言わないの!」「よけい不景気になる」

自営業FF 「では、いやぁ~絶好調!」

お客様  「うそ言うな!」



IMG_0871.jpg初めての方、先ずはこちらをどうぞ!で、その後如何なったのか?漁協が言う解除理由が以下の通り

 平成12年に駒ヶ根市等との協議の結果、~中略~4キロメートルの区間をキャッチ&リリース区間と定めた。
 
 当初は、県内でも少ないC&R区間のため、多くの釣り人が訪れて遊漁券の売り上げも多くあったが、近年は売り上げも減少し、釣り人の姿もまばらとなっている。

 この区間は、組合員から解除要望も強く、また、菅の台や中央アルプスへの夏の観光客も多く、魚を釣って持ち帰りたいという家族連れも多く見られる。

 組合員の漁場の確保及び増収等を見込み、この区間の設定を解除する。・・・・だそうです。


「組合員の漁場の確保」って、結局これが言いたいだけだと思うけど。「釣って持っていかせろ!」と。

そもそも区間立ち上げの時「魚が抜かれて釣りそのものが成り立ちにくいから、持ち帰りをやめましょう」って言うのも設置理由の一つだったはずだけど、魚が減る事に関しては言及してませんね、解除後如何するんでしょうか?どう維持して行くのでしょうか?これが一番問題だと思うけど。

それに漁協全体の遊漁券収入が落ちているのに(と言うより、釣り人口そのものの増減は如何なんでしょう?)太田切川の売り上げが上がらないっていうのもなぁ~。


「観光客も多く、魚を釣って持ち帰りたいという家族連れも多く見られる」だから持ち帰りOKにして「増収等を見込み」と言う事らしいですが、ではこの区間設置前は漁券収入は良かったって事ですかね。聞いてみたい事がたくさんあります。

12:35 | 太田切川C&R区間 | comments (8) | edit | page top↑