イワナ釣り一番緊張する瞬間は・・・

今回は、同感の人が多いはず(笑)


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早朝、自宅を出発しての釣り。車止めから林道を歩く訳ですが、歩き出してから何時も気になることが・・・

「俺、ヘッドライト消したっけ?」進むべきか?戻るべきか?悩みますねェ~。

工事車両が通るなら

「まぁッ、良いや。バッテリーあがってたら助けてもらおッ」

スキーに凝ってた頃、キーの閉じ込みや紛失なんてのは結構やったので、意識しなくてもキーは抜いて、ベストの(ジッパーの着いた)ポケットへ入れるって事が習慣になってるんで、その手の失敗は無いんですが、早朝、暗い内からライト点けての釣りは少ないから何時かやりそうな気がするなぁ~。

でも、それ以上に心配のタネが・・・




予定の行程を釣り上がって終了。車に戻り一番緊張する瞬間!それは・・・


フェルールが抜けるのか?(笑



雨の日の釣りが終了。車に戻り一番緊張する瞬間!それは・・・



水の所為で、フェルール固着してないか?(笑


でも、笑い事じゃなくホントに緊張しますよね!
抜けなかった時は・・・悲惨だぁ~
ワンピース状態で車に納まれば良いけど、あたしの車はそんなに大きくありません!
所得に応じて狭い林道を走るため軽自動車ですからキツイですよォ~。


だから、無事フェルールが抜けた瞬間・・・以上を持って、やっと



ハイ!本日の釣り終了!(爆


CIMG0773-1.jpg先日の釣りでも、フェルールが抜けなかった。嫌な予感はしてました。数回こけたから、フェルール部分も水被ってましたからね。
 オッサン成人男子が、力いっぱい引っ張っても抜けないんだから困ったなぁ~、手強いです。ワンピース状態で車に押し込んで(ティップはチョッと出てた)帰宅後、以前ビルダーの方に教わった、「クレ××」(名前忘れた)とか言う潤滑剤のスプレーを吹きかけて、浸透させてみました。一本は抜けたけど、もう一本は(他にも有ったのかよ!笑)ダメですね~。まぁ、ブランクを破損しないように気長にやってます。
 ヤッパリ、フェルールは抜けるまでは緊張するなぁ、皆さん如何してるんでしょうか?


只今ワンピース状態の↓このロッド!来年の解禁までには2ピースにしたいなぁ~!
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16:06 | イワナ釣り | comments (6) | edit | page top↑

空が近いぞ!

今年の干支に因んだのかな?・・・トラ柄?ヒョウ柄?・・・どっちでもいいや、こんなん釣れました。

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4時30分、自宅出発。20分後、クマ鈴忘れたことに気が付いて逆戻り(これが無いと釣りに集中出来ないんですよ)。鈴をポケットに入れて出発。10分後、ウェーディングシューズを積み込んだか不安になり確認すると無い(笑うしかない)。も~、忘れ物が有っても帰らね~ぞ!
※以前、木曽に釣行した時、ウェーダー履いてロッド繋いで、取り付けるリールが無かった。そのままの格好で、リールを取りに帰ったなぁ。で、戻ってきて木曽で釣りましたよ!あの頃は熱かったな、今なら戦意喪失、不戦敗でしょう。

CIMG0751-1.jpgスタートに失敗したから、予定を変更しました。ここは5年ぶりですね、記憶がかなり曖昧になってますが10数年通った谷ですから何とかなるでしょう。目標は、魚止め!自分の腕では二桁いけば上出来ですね。8時頃川に付いたんですが、イワナが水面に出て来るのは9時過ぎでしょう。それまでしっかり歩いて距離を稼ぎますか。きつい林道の上り、前日、ほどほどに酒飲んだんで、汗と言うより酒が出てる?人間から良いダシが出ている感じ(爆)。
 水は平水か若干少ない程度かな。


二時間後の9時55分、やっと釣れた21cm

CIMG0752-1.jpgヤッパリ、イワナは沈んでますね。開きに出ているヤツも居るけど、頭の上通しても反応なし。じゃぁ、ウェットだって事でベストのポケット探しても無い!三つ目の忘れ物、今日はドライで通す事になりました。
 イワナの出が早い!ストーキングもかなり気を付けないと走られます。EHCとパラシュート、トラッドなパターン(アダムス等)使ってみたけど、EHCへの反応が一番良いですね。シルエットがデカイから小さいのは突付くだけでフッキングはしません。そのうち、こちらも余裕が出てきて、小さい奴が出ても合わせなくなりました。
 12時半、15匹目を釣ったところでお昼。魚止めはまだ先ですね。


水の中は秋になって来た?色が付いたイワナも混じります。
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上流に行くほど、魚影が薄いですね、型も小さくなって来てるし。「いかにも」ってポイントでも反応が有りませんね、先行者が居るわけないし。そんな中やっと釣れた今日一、30cm。開きに出てました。ピックアップしようとロッド立てた時出たから、やばかったんですが何とかネットイン。良いイワナですねぇ。外れなくてヨカッタ。
 午後4時半、魚止め到着。ここでは反応無し。今日の釣果、25匹、最大30cmでした。上流に行くに従い魚影が薄くなるのは何故?下流の方が型・数共に良かったですね、ライズも有ったし。最上流部に楽園が有るとは限らない良い例ですね。
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CIMG0760.jpg釣りの時は周りを見る余裕が無かったけど、改めて周りを見ると、大分上まで来たんだな、見上げると夏の空が直ぐそこに有った。
 

 さぁ、川通しで帰るよ~!

22:55 | 源流釣行 | comments (12) | edit | page top↑

こんな所にも堰堤が有るの?

姪が仕事手伝ってくれたから「将来、この仕事継ぐか?」って訊いたら「ヤダ!だってこの仕事将来どうなるか分からないもん!」だって(笑)。こりゃあ、両親がいつもそう話してるんだな(爆)。それを、お得意様に笑い話で話したら大爆笑、そして「だってホントじゃん!」(爆)。

CIMG0747-1.jpgそのものの是非は別にして、「堰堤」コイツを攻略できないと釣果は期待できません。でも、規模が大きくなればなるほど釣れる気がしないですよね。イブニングでもない限り、ドライフライはお手上げ。
 高さ2~5mの堰堤が連続する小渓流、堰堤と堰堤の間は土砂で埋まっていてポイントは殆ど有りません。勝負は「堰堤下のプール」エサ釣りの独壇場、このポイントを釣るためだけに行って来ました。

無い知恵絞った結果がウェットフライ。#8の黒いソフトハックルをリードに、#8のグリズリーキングをドロッパーにして落下する水に向かってキャスト。釜が深い所は、ロッドティップを立ててフライを浮き上がらせた時に喰ってくる事が多かったですね。浅い場所は、叩き込むようにキャストすると根掛りを起こすのでドライフライと同じ様にキャスト。こちらは、喰った時に、下流へ流れてくるラインに変化が出ますね。でも、見逃してるアタリも結構あるような気もします。う~ん、フライ二本が付いたリーダーをトラブル無く投げるには、自分の腕じゃあ#4ロッドでは思うように投げられません。#5くらい欲しいなぁ。
 釣果はイワナが9匹、21~28cmでした。ただなぁ、ドライフライの様な軽快さが無いんだよなぁ!テンポが良くありません。
 最下段のイワナは、水面に張り出した枝の下の小さなスポットで釣れました。自分の技術ではリーダーのターンが強いウェットでは(ターンを)コントロール出来ないのでドライで狙ってみました。水面まで出てこない大物を何とか釣ってみたいけど、状況に応じてドライとウェットを頻繁に切り替えるなんて面倒臭いですね。二兎は追えないのかな?

 
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13:12 | イワナ釣り | comments (6) | edit | page top↑

おったねぇ~     ※方言で「居たねぇ~!」

お盆明けなのに河原に足跡なし!と言う事で、ここは超不人気河川なんですね?


と言う事は、











釣れねぇんだ!(爆)


だけどねぇ~、今回は嬉しいお話(嬉)
一ヶ月ぶりの釣行は、以前釣った川の上流部。事前の情報全く無し、頼りは自分の勘と運、久しぶりの博打釣行(笑)ですね。標高1,100m、まぁ、車を停めて何時間も歩かないし、なんてったって我が家から30分掛からないからボツでも良いや。
 早速、入渓。繰り返しますが足跡無し。下流部はポツポツとイワナが釣れる事はわかってるけど上流部はどうなんでしょうね。でも、今日は下流部でもイワナの反応が良いですよぉ~フッキングしないけど(爆)。

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釣り開始から30分やっと釣れたイワナ。ヤマトイワナっちゅうやつですね。この辺りは、木が被さってるから通常のキャストが出来ません、でボー&アローでキャストして出た一匹・・・でもね、この使い方ばかりだと「違うぞ」ってビルダーの声が聞こえてきそう。

ロールキャストとボー&アローの併用なんでフライの水分が飛びません。フライはすぐ沈むし、暗いから釣り難い事この上なし。上流はどうなってるのかな?



CIMG0728-1.jpgイワナは居ました。釣れるのは全部ヤマトイワナ!!ネイティブって奴ですね。源流部じゃ無くても小さな沢じゃ無くても居る所には居るって事でしょう。上流部は土砂が出ていて、ポイントが少ないですが、その分狙う場所がハッキリしてます。釣り人の少なさも関係してるのか、大場所には良いのが入っていて単純明快(笑)。イワナの反応もおおらかで、音にすると、スーッ(とフライに近づき)パクッ(と喰う)そんな感じですね。
このイワナは28cm。


CIMG0730-1.jpg釣れるイワナはこんな感じです。良い色してんなぁ~♪。



 予定の2時間半が過ぎてタイムアップ。納竿の前に、最後のポイントを釣ってみることに。小さなプールですが、まず流れ出しで一匹。次に、左岸側に出来た反転流、良い感じで「泡」が浮いてます。しつこく流すも反応は無くて、右岸側の反転流にキャスト。こちらは浅いから居そうも無いけど、狙いたい場所が有って中央にポジション取りたいから念のため。ヤッパリ反応は無いですね。次に本命。先ほど釣った左岸反転流の上流に石が入っていて、その向こう側にチョッとした水溜りが出来ています。「居る」「なんか分からんが居る」そんな感じのポイントでしたね。フライが落ちたら「スー」「パク」、イワナの型が良くなって来てたんで、一匹毎にフライとティペット結びなおしてたから5Xの強度を信じて強引に障害物から引き離してネットイン、ジャスト30cmでした。川通しで帰らなきゃいけないから、これにて終了。まだ上流にイワナは居ますね!今シーズンあと一回は釣ってみたいなぁ。結局、イワナ6匹、最大30cmでした。急斜面を降りた入渓地点の辺りが魚影が濃かったですね。上流は土砂が出てポイントが埋まっていたからしょうがないか。ところで勘は当たったかな?(笑)
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※2010年、イワナ67匹、アマゴ28匹、ニジマス1匹。

23:11 | イワナ釣り | comments (8) | edit | page top↑