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久々に買ってみた

解禁まで40日余り、フライボックスの中身より運転資金の残が気になる年明け

CIMG0265-1.jpg去年、お世話になった長野県・太田切川13号堰堤、今年は何回宴会釣りが出来るでしょうか?
 まぁ、毎年解禁直後は水量が乏しいから、フライフィッシングのフィールドらしくなるのは3月後半からでしょう。
花粉症が一番辛い時期でもあります(笑)。


数年ぶりにフライの雑誌 87(季刊初冬号)を購入。と言うか、この手のFF専門誌を買うのって何時以来か思い出せなかった。で、家捜ししてみると、釣り関係は4年前、FFに至っては8年前の「フライロッダーズ」だった。「フライフィッシャー」誌だと10年近く買った記憶が無いですねェ。どおりで情報に疎い訳です。一昨年、手取川へサケ釣りに行った時、フライの釣り人でオーバーヘッド&シューティングヘッドは二人だけで(そのうちの一人は私)、あとは皆スペイでした。今、本流での釣り方はスペイが主流なんですか。シューティングヘッドにフラットビームの組み合わせの昭和テイストは少数派になってしまったんですかね。手取川のサケ釣り初釣行の時は「スペイ」は居なかったぞォ(驚!)。

で、「フライの雑誌」の話。この雑誌ってチョッと敷居が高い気がして、前述のFF二誌に比べて購入回数は少なかったんです。購入してる人は、高いバンブーロッド使って、難しい昆虫の話をする人達ばかりだと思ってたんで(笑)。今回、手に取った理由は、表紙に"「Angling」とその時代"って有るじゃないですか。パラパラ捲ったら、創刊号から60号までの表紙が載ってて(即)購入してしまいました。高校時代、少ない小遣いから「ビーパル」と「アングリング」を一緒に買って、千円でお釣が来たと思います。発売日が同じ日だったんですよね(確か10日だった様な)。いやぁ~懐かしい。今の様に、インターネットも無ければ情報も乏しかったんで、アングリングの記事と「釣り人」に掲載される記事を貪る様に読んで(里見さんの記事は覚えてます)、フライフィッシングって言うのを想像してたんですよね。今回の特集、編集者の狙いにはまった様な気もするけど嬉しかったなぁ。

 ※これぞ「フライの雑誌」の読者!釣りオタク、FFオタク、って言う強烈なアマゾンのカスタマーレビューを見たいと思ったけど、誰も無いですね(笑)。読者の人達誤解してました。スミマセン。


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