タイトルバックあれこれ・・・その1

ホント、年末年始の疲れが来ましたな。もう、売り上げも体もボロボロ!

10月から始めたタイトルバックの画像の更新をチョッとまとめてみました。人が写っている画像が少ないですねェ。当たり前か!平日単独釣行が多いんで、自分自身は写せません。今までご登場下さった方たちも皆、釣り仲間です。皆さん、アリガトッ!今回は、スクロールが長いですよ~!

先ずは、拙ブログに度々コメントを頂く、まーちゃさんにご登場いただきました。
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続いてblue dunさん、登場!
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これは、釣りバカ釣り好きの皆さん(笑)。リンクさせていただいている、http://amenouo.blog57.fc2.com/" target="_blank">http://amenouo.blog57.fc2.com/</a>" target="_blank" title="けばりさん">けばりさんSHIGEさんは何処でしょう?
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ヤマトイワナにも登場頂きました。う~ん、キレイ。
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ヤマトイワナその2、↑とは違う水系の尺イワナ
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ヤマトイワナその3、その2と同じ水系。カッコイイ!!
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本流イワナ&ニジマス。なかなか釣れんッ。年に数回の奇跡。
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新緑の頃が恋しいよ。ランプの下では宴会が始まっとります。
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標高1,700m、未だ々イワナは居るよ!
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長くなったんで、パート2へ続く・・・

19:17 | 暇つぶし | comments (8) | edit | page top↑

机上の釣り?

不景気とあいまって、年末年始の疲れがドォーッ!と来た。
年末、お客様と釣りの話をしていたら「○×沢の上流に滝の印が有るけど、日帰りで其処までいけるか?」って話になりました。
 調べてみると、去年、下流部は釣ったんですが、1,600m地点から支流に入って、1,800m近くまで釣り上がったんですね。まるで、登山の様な釣りだった訳ですが、目標の滝は未だ2km近く上流です。今回もカシミール3Dで確認したんですが、ひさびさに起動したので使い方を思い出すのに時間が掛かりました。何とか、ポイントをマークしながら行程作ってみたけど、こりゃ日帰りじゃぁ無理ですね。この断面図、登山だよ!(笑)
 本流も3km釣り上がって、漸く支流の入り口だからこの流れを詰めるには、最低一泊二日は必要でしょう。で、この先にはイワナがワンサカ居るかと思えば、人の話によると「あれッ?」だそうです。その人曰く「そんなもんだって」(笑)。でも、行って見たいですねェ~。釣果は別にして、どんな渓相にどんな模様のイワナが棲んでいるんですかね。興味は沸くけど、二日仕事は休めないなぁ、痛い!

「GPS使って詳細な記録を!」なんて思ったんですが、頭上を木が覆う山岳渓流では役に立たない事も結構多い事も分かりました。GPSはルートが分かってる日帰り派より未知の釣り場に挑む冒険派向きでしょうね。
  




20:05 | 源流釣行 | comments (4) | edit | page top↑

鉄板ポイント発見か?

暖冬のはずだったよなぁ~。

CIMG0343-1.jpg お客様の所へ顔を出したついでに、林の中の流れを覗いてみたら・・・居た居た!25cm程の錆びたアマゴが二匹。これは釣れるでしょう、解禁まで此処に居てくれたらの話ですがね。フェザントテイルニンフで一発じゃないですかね。木の枝が張り出してるから、自分のキャスティング能力ではチト不安ではありますが、枝を釣らなきゃアマゴが釣れて来る確立は高い・・・早い話、「腕」次第(笑)。
解禁まで一ヶ月、他はダメでも此処ならイケル(かもしれない)保険ポイントを見付けました。
解禁日からこんな所で釣りする人は居ないだろうし、早朝からのエサ釣りに抜かれる事もなさそうなんで良い所見つけたぞォ~。
心配は、晴天続きで渇水になることですね。水が無くなりアマゴが何処かへ行っちゃったら話しに成らん。程々に、雨降ってくれ!

この2m四方の小さなプールは、仕事の合間に釣り出来るから経済的にも二重丸。
※結果は4週間後に拙ブログにて




13:39 | マス釣り | comments (4) | edit | page top↑

もう飲めない!・・・事は無かった

もう飲めない!事は無かった。今のペースだと月・水・金、まぁ火・木・土、日曜も有り・・・かな。

CIMG0338-1.jpg前回のエントリーから「夜明け前・しぼりたて」→「夜明け前・純米」→「信濃鶴・特別純米」と来てます。現在「信濃鶴」で進行中。寒い部屋に置いたためか、酸味を感じるし切れが悪い。酒が温まって来ると美味く(感じると)思う!(多分)。共演のバブアーのチェック柄と、ハーディーのリールが唯一の釣りブログらしさ?(笑)


田中前知事時代に、凍結されたブラックバスのリリース禁止って決定してたんですね。それにしても釣ったバスを食べるならまだしも、釣り人が一般廃棄物として処理する訳ですか。決定までに、前回ほど揉めなかったのかなぁ?他の魚種釣ってる者からすると、ニュースが入り難いほどレジャーとしての釣り人口が減少してるんでしょうか。



20:04 | 酒ネタ | comments (2) | edit | page top↑

もう飲めない!

大晦日から今日(13日)までに飲んだ酒の瓶を並べてみたら、10本越えてフレームに納まらなかったんで、集合写真は断念。
で、何が美味かったかって?・・・・・・覚えてません!これは「飲む」と言わずに「腹の中に捨てる」と言います(笑)。

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今飲んでるのは「夜明け前・吟醸しぼりたて」(右端)。速攻で一本空いたのは「水尾・香雪」(左端)と「信濃鶴・しぼりたて」(左から3番目)。「香雪」独特の香りがしますね、好き嫌いが分かれそう。
 「酒控えようかなぁ」って思っていた今朝、仕事中キリスト教系宗教団体の方が訪ねてきて、広報誌を置いて行きました。内容はアルコール依存症について、あまりのタイミングのよさに思わず爆笑。


12日付信濃毎日新聞に「外来魚ブラウントラウト、梓川で生息拡大 」って記事が有りましたね。鱒釣りを趣味にする者には興味が有る記事でした。田中康夫知事の時代、ブラックバスのリリース禁止について意見を聞く会があって、その席上で「生態系云々」を言うならニジマスも同列に扱うべきだって言う意見が出てました。特定外来生物に指定されるのか?今後、この問題がどうなっていくのかウォッチしていきたいですね。

 

22:30 | 酒ネタ | comments (6) | edit | page top↑

久々に買ってみた

解禁まで40日余り、フライボックスの中身より運転資金の残が気になる年明け

CIMG0265-1.jpg去年、お世話になった長野県・太田切川13号堰堤、今年は何回宴会釣りが出来るでしょうか?
 まぁ、毎年解禁直後は水量が乏しいから、フライフィッシングのフィールドらしくなるのは3月後半からでしょう。
花粉症が一番辛い時期でもあります(笑)。


数年ぶりにフライの雑誌 87(季刊初冬号)を購入。と言うか、この手のFF専門誌を買うのって何時以来か思い出せなかった。で、家捜ししてみると、釣り関係は4年前、FFに至っては8年前の「フライロッダーズ」だった。「フライフィッシャー」誌だと10年近く買った記憶が無いですねェ。どおりで情報に疎い訳です。一昨年、手取川へサケ釣りに行った時、フライの釣り人でオーバーヘッド&シューティングヘッドは二人だけで(そのうちの一人は私)、あとは皆スペイでした。今、本流での釣り方はスペイが主流なんですか。シューティングヘッドにフラットビームの組み合わせの昭和テイストは少数派になってしまったんですかね。手取川のサケ釣り初釣行の時は「スペイ」は居なかったぞォ(驚!)。

で、「フライの雑誌」の話。この雑誌ってチョッと敷居が高い気がして、前述のFF二誌に比べて購入回数は少なかったんです。購入してる人は、高いバンブーロッド使って、難しい昆虫の話をする人達ばかりだと思ってたんで(笑)。今回、手に取った理由は、表紙に"「Angling」とその時代"って有るじゃないですか。パラパラ捲ったら、創刊号から60号までの表紙が載ってて(即)購入してしまいました。高校時代、少ない小遣いから「ビーパル」と「アングリング」を一緒に買って、千円でお釣が来たと思います。発売日が同じ日だったんですよね(確か10日だった様な)。いやぁ~懐かしい。今の様に、インターネットも無ければ情報も乏しかったんで、アングリングの記事と「釣り人」に掲載される記事を貪る様に読んで(里見さんの記事は覚えてます)、フライフィッシングって言うのを想像してたんですよね。今回の特集、編集者の狙いにはまった様な気もするけど嬉しかったなぁ。

 ※これぞ「フライの雑誌」の読者!釣りオタク、FFオタク、って言う強烈なアマゾンのカスタマーレビューを見たいと思ったけど、誰も無いですね(笑)。読者の人達誤解してました。スミマセン。


18:57 | 暇つぶし | comments (4) | edit | page top↑

夢を見た?

元日釣行の道中、オオタカが小鳥を追いかけているのを見ました。一、富士・二、鷹・三、茄子ですからこれは吉兆だと思ったんですが、結果は・・・



CIMG0254-1.jpg初夢って一月二日に見るヤツでしたね。今年は見たのかなぁ?
←酒飲んで布団に潜り込んで覚えてません。(限定品に弱い日本人の典型)

以前、お得意様とのお付き合いで旅行に行ったとき、

お得意様が、自営業FFさん、寝言で「お世話になります!」「○×は円です」とか言ってたとの事。
どんな夢見てたんでしょうかね。まぁ、夢の中でモノ売ってたんでしょう。
それ聞いた時、う~ン、此処まで来ちまったか!って思いましたよ(笑)。

良くあるパターンは、電話で受けた仕事を「忘れてた!」と思い出した瞬間目が覚める。
これは、2~3ヶ月に一回は見る夢ですねェ。この手のは、現実だったのか?夢なのか?区別が付き難い事ですね。
ホントに忘れてるんじゃないかと思って、しばらく引っかかるんだよなぁ~。

こんなのも有った。

仕事から帰ってくると死んだ父親が「お帰り」って迎えてくれた。その父親に向かって「えッ、生きてたの」って言ったら目が覚めた。



こう言う夢判断って何でしょう?フロイトじゃ無いから分からないけど、この年になっても仕事が上手くいかないと
親にすがりたいって気持ちが少し有るんでしょうね。

自分の祖父さんは46歳で亡くなってますが、あと数年で孫が祖父さんの年越えちゃう訳で、年下?になった
祖父さんでもヤッパリ祖父さんは祖父さんですからね。そう考えると、何歳になっても親は親って事ですか。

そういえば、釣りの夢って言うのは見ないなぁ。



15:41 | 暇つぶし | comments (4) | edit | page top↑

通常営業

ホントはね、フォント大きくして赤や黄色で「謹賀新年」「明けましておめでとうございます」「旧年中は・・・」なんて言うのをトップに持ってくるんでしょうが、通常営業で行きます(笑)。


正月早々、馬鹿を見てみたい方は、元日管釣りに行ってみると良いかも!それは、それは立派な馬鹿が見られます。今年の様に悪天候ならなお良し!

CIMG0260-1.jpg一月一日、恒例の岐阜県中津川市の「ひょうたん湖」へ釣行。12時30分釣り開始。寒かったぁ!#8ロッドに、リオの9m・タイプ3(250グレイン)のヘッドにアムネシア(とか言う)ランニングラインと、マラブーの組み合わせで引っ張るんですがノーバイト。雪は積もってくるし、気温は下がるはで午後四時ギブアップ否!タイムアップ。元日釣行は三年連続ボ~ズでしたぁ。
 何人かの方から「ひょうたんは止めて(鉄板の)安曇野にしときなさい!」ってアドバイスを頂いたんですが、安曇野行った事無いし、過去10年で9回の「ひょうたん元日釣行」ですから、止めるに止められなかった(爆)。
 ここ五年で4回釣行してニジマス一匹だからねェ~、確かに馬鹿ですな。


新年の挨拶無しと言いつつ、本年も拙ブログを宜しくお願いします。






13:32 | マス釣り | comments (6) | edit | page top↑