手取川釣行が天竜川釣行になった!

不景気。多くは望まん、鳩山さん仕事してくれ!頼む

IMG_2366_convert_20091029193500.jpg手取川釣行、諸事情有って取り止めに致しました。お客様相手の商売は、此方の都合で休む事はできません。ましてや、この不景気、発注頂ければ休み何ぞは関係なし。対応しなければなりません。まぁ、あのハードスケジュールを考えると取り止めてチョッとホットしていたりして。残念とは余り思わないですね。二十代の頃とは違うって事ですね。


休み無しと言えば、今年は元旦に休んでから、6月23日まで休まなかったですねェ。以前、父親のお通夜の日、発注を受けていたため納品に行ってたし、母親が交通事故に遇った時も、納品してから病院に急ぎました。これが、代わりが居ない個人事業主の現実なんですね。或る零細企業の社長さんが言ってたなぁ「自営業FFさん、俺に休みは無い!死んだら向こうの世界で休ませてもらうよ」。社長、今はしっかり休んでいる事でしょう。また、別の社長は携帯電話の普及で完全オフの時間が無くなったと嘆いていた。「商売の事を考えなくて済むには、商売止めるか死んだ時だな」なんて言ってたな。思わず納得しましたね。


とは言え、たまには息抜きしないと商売も長続きしません。で、息抜きのために釣りがある訳ですね(笑。なんでも、静岡県の天竜川ではニジマス釣りが出来るらしい。度々コメントを頂くまーちゃ様からお誘いを頂いておりましたので、手取川に行く行かないは関係無く喜んで飛びつきました。様子がサッパリ分からないんで、「連れて行って頂く」って感じなんですが、11月に入っての釣行ですから、今は未だ、あれこれ想像しながら楽しんでおります。釣れッかなぁ。

09:54 | マス釣り | comments (4) | edit | page top↑

単独釣行の弊害か?

亀井金融大臣言うところの「助けなきゃイカン!中小企業」よりももっと弱い個人事業主の自営業FFです。ホント、不景気で胃が痛いよォ~、禁漁でガス抜きする方法が無いよォ~。

IMG_4220_convert_20091022202044.jpg釣りビジョンで伊勢正三さんが北海道でイワナ釣りしてたけど、単独釣行が多い自営業FFには、プロ(釣りで食い扶持を稼いでる人)じゃない人の釣りを見るのってとても新鮮でした。同じイワナ釣りでも「人によって違うんだなぁ」って。特に、同じポイントへ何回も何回もフライを打ち返すのが印象的でした。
 数年前、友人と一緒に釣行した時、「歩くの早いよ!」って指摘されたんですが、誰に教わった訳でもなく、何時の間にか釣り上がるペースが速くなってて、短い時間で距離を稼ぐようになってました。仕事の合間、僅かな時間を見つけてロッドを振るからそうなったんでしょうか。ゆったり出来ないのは、貧乏性だからですかね?(笑)。イギリスでは王様もフライフィッシングやってたみたいだけど、実におおらかだったんでしょうね。時間も金も無い自営業FFは、とても王様みたいにはいかないですねェ。

狭い渓流を複数で釣り上がる時は、「一匹釣ったら交代、トラブって時間を取る様なら交代」で釣って行くんですが、途中で「先に行って」って言われる事が多いんです。こっちは、後方で見てるだけなんですが、どうやら「同じ場所を何時までも叩いてるんじゃねえ!」「いきなり川に入るんじゃねえ!」オーラが出てるみたい(笑)。別に頼まれてもいないのに、「あそこがポイントで・・・」なんて言わないし、順番を待つ間、必要も無いのに後方で何回もフォルスキャストしてプレッシャー掛ける事も無いんだけどなぁ(爆)。う~ん、これが単独釣行ばかりの弊害なんですかね?人の釣りを見るのって勉強になるので、来年は同行させてもらえる機会が増えれば良いですね。まぁ、それまでに「怪しげなオーラ」を消すように努力します。
21:57 | マス釣り | comments (6) | edit | page top↑

日々平安ですな!

短時間キャスティング練習、う~ん!
飛んだ飛ばないじゃなくて、ループをコントロールしたいよ!ピシッといかんもんかなぁ。

とりあえず、キャスティング練習でお茶を濁す自営業FF、遠征慣れしてない自営業FFは大金叩いてまで管釣りに行きたいと思わないんです。シーズン中も、アブラビレ釣るのは車で1時間の範囲ですね。と言うわけで、片道400キロ近い手取川は年に一度の大遠征なんですよ。行くか行かないかは、かなりの決断を要します(笑。

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21:43 | 暇つぶし | comments (6) | edit | page top↑

話にならん!

8番ロッドを持ち出しって振ってみたら、あららぁ~。

CIMG0192_convert_20091012152346.jpgわざわざ川に行って、ロッド振ることも無いんですがね。雰囲気が大事だと思いまして(笑)、川の横にある管理道で暇つぶしをやってるわけです。直接流れに向かって投げると誤解を招くんで、川に背を向け山に向かって投げる、投げる。ロッドの腰が抜けて来たのか、エアフロのインディケーターラインの8番がチョッと重く感じました。フルライン出た出ないより、2m残っても良いからリーダーの先端まできれいにターンして欲しいんだけど、現実は程度の差こそ有れ、リーダーがUの字を描いてます。これは釣りに使えるキャスティングじゃないですね~。
 数年前は、もうチョッとまともだったんだけどなぁ。疑似餌使った釣りはキャスティングの精度がモノを言いますから、これは何とかせにゃなりません。キャスティングが上手くても釣りはイマイチって人はたま~に居るそうですが、その逆は居ないんじゃないかな?ねェ、キャスティングがさっぱりで釣果は抜群なんて聞いた事有りませんから。そう考えると、解禁までにはもう少しまともにしておきたいなぁ。漁期が始まったら山に向かってフライ投げてられませんからね(笑。目標は、自分の意思がきっちりリーダーの先端まで伝わる事ですね・・・目標って言う割には、抽象的だ。


20:00 | 暇つぶし | comments (4) | edit | page top↑

天高く・・・

田舎って、釣り場には事欠かないんだけど、管釣りには事欠いてます。そう言えば、禁漁中も釣りしようなんて思いだしたのは、ここ14~5年。冬の間って、20代はスキーに狂ってた、30代前半はキャスティングの練習に燃えていた。最近はコタツから出られないよォ~。


CIMG0187_convert_20091011153144.jpgまさに「天高く」の秋晴れ、画像手前は刈り取りを控えた蕎麦畑ですね。十一月初旬には新蕎麦になるんでしょう。で、十二月の中旬には日本酒の新酒が搾られると。「新蕎麦」を食し「新酒」を飲む、これが山国の旬の味だ(笑。

 先日、太田切川13号堰堤の入り口苔清庵に寄ってみました。療養中の母親連れての昼食だったんですが、「お母さんにどうぞ!」って頂いたお料理、食が細い母に代わりしっかり私が頂きました(笑。以前は、外回りの途中昼食に寄ることも有ったんですが、時間が取れなくなってご無沙汰していました。久々って事も有りいっそう美味しかったぁ~。今度は是非、土日限定の十割更科を頂きたいと思います。この地名物のソースカツ丼よりも胃に優しい蕎麦が良くなったのはオッサンベテランになった所為でしょうかね。


CIMG0183_convert_20091011172623.jpg「苔清庵」
太田切川C&R区間、13号堰堤入り口が目印です。待ち時間を無くすには、開店と同時に飛び込む事!テーブルに着いたら、お客さんが多い時には天ぷらを頼まない事、数品頼む時には酒飲んで気楽に待ちましょう・・・勿論、飲酒運転厳禁ですよ。


17:38 | 未分類 | comments (0) | edit | page top↑

禁漁!ホントにやる事無いなぁ~

更新ネタに困る時期になってきたなぁ。

CIMG0181_convert_20091007205020.jpg近くに管釣りの無い田舎では、禁漁になるとホントやる事が無いですね。唯一の救いは、行く行かないは別にしてアッサリ当選した手取川サケ釣り。
 この手の釣りは、ラインはこれ、フライはこれってあれこれ想像している中が一番楽しいんだよなぁ~。で、ここ数年現実は非常に厳しい訳です(笑。とにかく釣れねェ!

何気にレギュレーション確認してたら、フックに対する縛りが無くなってました。以前は確か、シングルフックだったような気がしたんですがね。同封されてきた「サケ釣りの参考資料」(如何にも役所ッぽいなぁ・笑)にある、ルアーのイラストにもフックが二本付いてたり、トレブルフックが付いてるスプーンのイラストも有るから、フックに対する規制が無いんでしょう。だとすれば、チューブフライを使うのも面白そうですね。流れも遅いし、水深も大した事無いんで、プラスティックチューブが良いのかな?って、既に釣行前の一番楽しい時間が始まってます。サケ関係の本も読んで見ようって気にもなってきましたよ!




21:57 | 未分類 | comments (4) | edit | page top↑

平成12年10月20日号

「イワナ釣りブログ」だからイワナ釣りが出来なくなると困ったぁ!タイトルバックの画像だけは頻繁に更新していきます(笑


CIMG0169news.jpg釣り関係の雑誌を整理していたら出てきた、平成12年10月20日の週刊釣りニュース中部版。どうして、保存して有るのかと思ったら、ルアー・フライニュース欄に取材を受けた記事が載っていました。わざわざ、取って有るなんて可愛い所が有るでしょ(恥)。
で、今読み返すと取材に答えてる内容が恥ずかしい。分際をわきまえずに、信州南部のフライフィッシングでの一年を総括してますねェ。しかも、大した実績も無いのにフライパターンまで答えてるじゃないですか!テレストリアルの季節は黒系だけじゃなく「赤も効く」とか「スタンダードのアダムスは切り札だ」とか、自らの底の浅さを露呈していますね。こう見てみると、新聞ってヤツも頭から信じちゃいけませんね。
 まぁ、老眼?視力が弱くなった今は見辛いアダムスを使う事は少なくなったんですが、「赤系」のフライは梅雨明けから禁漁まで使ってます。そう考えると、10年間進歩していませんね。

 追伸 その1 
 そうそう、手取川のサケ釣り当選してました。これで、禁漁期間の楽しみは出来たけれど、片道400Km掛けても釣果ゼロの可能性が高いんで、釣行には勇気が要るなぁ。実際に行くかはビミョー。

 追伸 その2
 自分の源流釣行ではGPSは役に立ちませんでした。頭上を木が覆っていて電波を受信しないんです。頼りになるのは地図ですね。カシミールで行程表を作成して、帰宅後実際の記録と照らし合わせて見ると、次回からの釣行スケジュールは組み立てやすくなります。


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