往く季節を惜しんで太田切河畔で乾杯!

平均年齢40歳を超えるオッサンオジサン達のキャンプは、10時から朦朧として11時で全員就寝!

CIMG0166iwana.jpg


多少の雨と、気温低下でイワナの活性が上がってます。1時間やれば5~6匹は固いでしょうね。夕まずめ、釣りが終わったら河畔で宴会。長野県内の渓流もあと数日で終了なんで、それを惜しんで宴会&キャンプなんぞを行いました。30代二名であとは40~50代の非常に落ち着いた(笑)集まりでしたね。オッサンベテランの集まりですから、肉を焼いても牛は敬遠されます!肉の脂がツライ、イブニングでフライのアイにティペットが通らないそんな年代のゆる~い、楽しい集まりでしたね。ジンギスカンとパスタを食べて、生ビール飲んでワイン飲んで11時には皆就寝致しました。
 イブニングやってウェーダーを脱いだらすぐ乾杯、川の音を聞きながらの酒は実に好き味でありました。


御一緒した太田切マスターSHIGEさんのブログ


鹿肉を提供頂いた"みつばち おじさん"けばりさんのブログ
20:58 | 太田切川 | comments (6) | edit | page top↑

苦手だ!

イブニングのチョイ釣りを終えて、車に乗り込むと林道の真ん中に地元ナンバーの車がドーンと停まってるじゃないですか!クラクション鳴らしても動かないからもう一回鳴らしたら、車の中に白い腕が二本見えるんですよ。これ、お化け?と思ったらカップルでした(笑。まだ、6時なんだけど我慢できなかったのね~。まぁ、その気持ちは分かります。

CIMG0161iwana.jpg


苦手な話三題。
その一
 川で遇った釣り人が「ヤマトイワナは貴重で・・・」とか「この川は魚影が薄い」とか言っていたから「貴重なら釣らなきゃいいのに」「わざわざ長野県の山奥まで釣りに来なけりゃぁイワナは減らないんじゃないですか」って答えたら憮然としてたなぁ。ヤマト系の川で「ニッコウ系が釣れたら殺すんですよ」って言ってた人も居たけど、どうもこう言う釣り人は苦手だなぁ。

※以前、長野県庁でブラックバスのリリース禁止に関する意見を聞く会って言うのがあって、呼ばれて行った事が有ったんですが、その時バス愛好家の人が釣ったバスを殺せないって言ってたけど、バス害魚説は別にして、そう言うもんだろうとは思いましたね。

その二
「あのー、仕事の話じゃないんだけどさぁ、イワナ釣れる場所教えてよ」と言う、誠に礼儀をわきまえたお電話を頂きました。この方(Aさんとしますか)は、「天然魚しか釣らないし、リリースなんてしない」「釣った魚は全部食う」を豪語されている方でした。「残念ですが、釣りをしていたのは昔の事で今は分からないんです」と丁重にお断りし、「釣り場はテメエで探せ!人をあてにするな!」と受話器を置いてから毒づいておきました(自営業は弱いんです)。
 断ったのは、Aさんが餌釣りだからとか、キープするからだとか、自営業FFはネイティブを殊更大切にするからではなくて、仕事中だった事(笑)と、Aさんが友達を連れて行き、友達が友達を連れてきて、またその友達が友達を連れてくる、ネズミ講みたいになっちゃうんですね。そうなると、不思議と自分の足が遠くなるんですよね。うーん、だからこの手の方も苦手なんですよ。

その三
釣りなんて遊びなんだから人に迷惑かけなきゃ、楽しみ方は自由だと思うんですが、あえて一言。とあるグループと一緒になった時、あの人は上手い!あの人は下手だ!そんな人の批評ばかりしてたなぁ。重鎮みたいな人がこのメーカーのロッドは良いといえば、良くなっちゃうし、悪く言えば悪くなっちゃう。○○のブランクは××のOEMだとかって商品知識も熱く語ってたな。それを皆が「ウン、ウン」ってうなずいてて。いわゆる釣果自慢は無くて、この人達は何が好きなのか良く分からなかった。

以上、何の役にも立たない戯言でした。




16:13 | 未分類 | comments (0) | edit | page top↑

近況を少々

手取川のサケ釣り、ド~ンと二次募集!「応募者少ない訳だよね」と去年の状況から納得する自営業FF。

CIMG0126iwana.jpg


一週間雨が降りませんね。水は乏しくなってますが、水温が下がってきたため、明るい中にライズが見られるようになりました。ただ、何にライズしているのか不明です(笑。毎日の様に、チョイ釣りはしてますが、ムラが大きいですね。30分で5~6匹の時もあれば、辛うじてチビアマゴ1~2匹なんて時もあります。8月のお盆明けに反応が良かった日が有りました。次の日小雨が降ったんでコリャイケルと勇んで行って見たら「あれェ~?」なんて事が有ったりと、思うようには行きませんねェ。
 本流もやってみたい所なんですが、鮎のコロガシが始まったんでナカナカ機会が無いですね。何しろポイントが被ってますから。と、言う訳であと2~3回イワナ釣りに行って今シーズンは終わりでしょう。


CIMG0107kawa.jpg先日の釣行でペアリングしているイワナを見つけました。「武士の情け」もちろん釣りません釣れませんでした。だって、雄の方ならまだしも、雌の方釣っちゃったらねェ~。目の前で女掻っ攫われる男の心情を思いパスしました(笑。




直近の状況はこちらをどうぞ!SHIGEさんのブログ

山岳渓流、これはホントに役に立ちます。釣行前夜に楽しみ、釣行後に楽しむ。


15:42 | イワナ釣り | comments (2) | edit | page top↑

SHIGEさん、けばりさん、来てますよ!

気温が下がり水温も下がってるんでしょうね。太田切川来てますよ!

CIMG0151iwana.jpg


面白いですねェ~。太田切川。晴天が続いて水量は落ちてますが、気温も落ちてますから活性上がってますね。アマゴも来い!イワナも来い!そんな感じですね。お奨めは、太田切でイブニングやってそのまま河畔で宴会ですよ。これは面白いよ~♪。
 禁漁まで楽しみましょう。



22:26 | 太田切川 | comments (6) | edit | page top↑

禁漁後、やる事無いよ!

以前、コメントをいただきました。「どうやったら、毎回イワナが釣れるんですか?」
答えは簡単、イワナが居る川の傍に住んでて、ウィークデイに釣りに行く事!五連休?もちろん釣りには行きませんよ、人が遊ぶ時には働くんです(笑。あッ、それから20~30分のチョイ釣りは釣りじゃ有りません、生活の一部です。

CIMG0138iwana.jpg



CIMG0131iwana.jpg婚姻色が出たヤマトイワナ25cm、良い色してるなぁ~。
 いつも入る場所よりも、200mほど下流から入渓。今日は、ウィークデイにも拘らず釣り人が入ってます、三人は先行してますね。第一投目は、左岸に立ってバックハンドで小さな落ち込み脇の反転流を狙います。先ずは向かって右側。フライは良い所に落ちたんですが、流れ出しからイワナが走りました。う~ん、思った所よりイワナは開きに近い所に着いてたんですね。頭の上にラインが落ちて驚かせちゃいました。で、今度は反対側の向かって左の流れ。やっぱりバックハンドでキャスト。右岸なんで時計回りに出来た反転流に載ってフライが流れていきます。落ち込む水のギリギリで出たッ!どうやら、先行者はこの区間を釣ってませんね。俄然やる気が出てきますね。


CIMG0129iwana.jpgこのサイズはポツポツ出ます。で、途中から出が早くなってきました。この辺から人が歩いたようですね、どうも先行者はフライのようです。しっかり川の中歩いて行った感じがします。餌釣りはこんな歩き方はしませんからね。これ以上釣っても期待薄なんで、上がる事にしました。結局、1時間30分で8匹釣って終了・・・かとも思ったんですが(笑)、二桁に乗せたいんで少し悪あがきをして見ました。


入渓地点よりチョッと下流。この辺も、先行者はいない筈だから30分で二匹釣って、釣果二桁にして終了したいものです。やっぱり左岸側からのアプローチ。一投目で出たんですが、アワセ切れやっちゃいました。川から上がるつもりだったんで、結び目チェックしてなかった(悲)。
 古い足跡が結構有るんで、此方側(左岸側)は釣り人が頻繁に入るみたい。対岸に渡って釣って見るけど良くないですねェ。何しろイワナが小さい!少し見下ろす感じで釣ってるんで、出てくるイワナが良く見えるんですよね。出ても小さいからあわせずにそのまま流してたら終点に来ちゃいました。
 対岸に良さ気な流れが有ったんで、キャスト。ヘッド&テールで出たけどばれた。もう一匹居る事を期待してキャスト、また出た(お化けみたい・笑)。きれいなヤマトイワナでした。その後、もう二匹小物を追加して終了。先行者が居て、二時間で11匹って言うのは良いのか悪いのか?大型は出なかったけど、9寸は出たから本日も好き日でありました。


これは中間型の28cm。良いイワナでしょ!
CIMG0140iwana.jpg



14:21 | イワナ釣り | comments (2) | edit | page top↑

アマゴ日和

禁漁まであと僅か。閉店間際の賑わいで、釣り人が増えてきた。
CIMG0092amago.jpg


30分の駆け込み釣行。何故だろう?魚の反応が良いですねェ。前日と比べて、水量も変わらないし、同じく先行者も見当たらない、強いて言えば前日より気温が下がったくらいか?結果、水温も下がって水生昆虫のハッチが有ったんでしょうかね?まぁ、反応が良かったです。水の通りの良い場所からはアマゴ、流れの緩い場所からはイワナ、教科書どおりの出方です。日が暮れるのが早いんで、見苦しい画像になっちゃいました。



CIMG0122amago.jpgアントに出たのはアマゴ。イワナばかり釣ってると(なにしろイワナ釣りブログですからね)、可愛いサイズのアマゴでも嬉しいぞ。


※昼間、時間が出来たんで別の川にも行ってみました。結果は次回に・・・・


これぞ殿様趣味人!毛ばりさんのブログ

コメント頂くSHIGEさんのブログ

22:19 | マス釣り | comments (4) | edit | page top↑

寸暇を惜しんで釣りますよ!

魚って目が真横に着いてるんじゃ無いんだなぁ。ちゃんと正面見てますね!

CIMG0104iwana.jpg


サクッと近くの川に釣行。昨日(日曜日)晴天だから、釣り人が結構入ってそうで期待はしてなかったんですがね、入らなかったみたい(笑。恐らく、土曜日の雨の影響ですごく濁ってたんでしょう。だから、みんなパスしたんだな。今日はクリアーで問題なし。1時間30分ほど叩いて見ました。出るけど小さいですね。それとペアリングしているヤツも居るし、婚姻色が出ているヤツもいますから、水の中は確実に秋のようです。
 今日は、エルクヘアーカディスの様な、フラットなウィングを持ったフライに反応が良かったですね。着水音も大きいからそれも影響したような気もします。普段は、イワナが見えていても底に張り付いて居て、水面まで出てこないようなプールでも釣れたんで、余程活性が高かったみたいです。一瞬、自分は上手いかと思いましたよ(笑。


CIMG0093iwana.jpg最初の一匹。右岸に出来た反転流(時計回り)で頭を下流に向けて定位してました。ただ、流れが石にぶつかって複雑に流れていて、イワナは下流に向いてるんだけど、流れも素直に下流に向かって流れてるように見えるんですよ。つまり、イワナは流れ下る方向に頭を向けて定位してるんですよ。「こんな事って有るのかなぁ」って思ったんですがね、何回かフライを流して見ると、どうも水中の流れは釣り人から見る流れのように単純じゃなかったようです。二回出て食いきれず(当たり前ですね。フライはイワナから遠ざかって流れてっちゃうんだから)、三回目にフライを落とす場所を変えて流したら漸く釣れました。


CIMG0105iwana.jpg斑紋がきれいなヤマトイワナ。私の手が特別大きいとか、身長が2m有るとかじゃなくて、可愛いサイズでした。



CIMG0116iwana.jpg本日、最後はニッコウ系、画像で見るよりもオレンジっぽかったですね。12匹釣ってタイムアップ。なかなかに好き日でありました。


頑張ってます!人生の先輩毛ばりさんのブログ

22:32 | イワナ釣り | comments (4) | edit | page top↑

源流はこれにて終了・・・の続き。

絶妙の配色、自然の妙・・・
CIMG0056iwana.jpg


何時もより長いリーダー+ティペット使ってますから、叩き上がるテンポが良くないですね。短くすればスパッと行くんですが、フライを留めて置く時間が短くなっちゃうんで釣りそのものが成立し辛くなります。キャスティングを見直さなけりゃダメですね。改めて下手だと分かりましたよ。
 ティペットは新品を使い頻繁に結び換えました。今年一番、若しかしたら人生で一番のイワナが出るかもしれない、出た!切れた!じゃ泣くに泣けないんで。最近、頻発しているアワセ切れは一回、頭上の枝に引っ掛けて回収した後やっちゃいました。9寸から尺あったからチョッと勿体無かったし、リーダーとの繋ぎ目から切れたんでかわいそうでしたね。フライとの結び目はチェックしてたんですが、リーダーの方は見てなかったなぁ、残念です。
 さぁ、午後の釣り開始!


CIMG0047kawa.jpg上流に進むにつれて、水量は乏しくなって来ましたね。水量に反比例してイワナの反応は良く、下流部の様に「チョン」と突くだけと言うのは少なくなってきました。午後1時までの40分の間に6匹、型はイマイチですが・・・


CIMG0054iwana.jpg午後1時、最源流部に到着。幾筋か有る支流の一つに入って見たけど・・・。イワナが小さい。出るのは17~8cmか稚魚で、親は出てきません。300m程上がって見たけど、ますます水量が乏しくなり見込みが無いんで、別の支流へ移動しました。
 画像は、唯一の20cm超(笑。広角レンズとあいまって余計にネットがでかく、イワナが小さく見えますね。


CIMG0080zannsyou.jpg午後5時、最後のイワナを釣ってタイムアップ。標高1,750m、釣れて来るのは全てヤマトイワナ。午後は20匹程釣りました(もう2~3匹釣ったかも)。最大29cm、大物は出ませんでしたね(泣。日没が近いので、駆けるように入渓地点に下ります。二時間半掛かって入渓地点に到着、もう真っ暗(笑。森の中に入ると、ライトが無いんで見えません。釣竿を杖代わりに(座頭市の要領)障害物を除けながら進んで、自転車にたどり着いて午後8時30分漸く車に到着しました。途中、怖い話を思い出したらペダル漕ぐのに力が入っちゃって、スピードが出すぎてかえってそっちの方が怖かったですね。
これで、今年の源流釣行は終了。大物は出なかったけど面白いシーズンでしたね。うん、良かったよ。


今日一のイワナ
CIMG0071iwana.jpg


※今はカシミール弄りながらニヤニヤしてます。






12:30 | 源流釣行 | comments (6) | edit | page top↑

源流はこれにて終了!

今シーズン最後の源流釣行。う~ん、こんなもんでしょう。
CIMG0038iwana.jpg


晴天が続き苦戦が予想される源流釣行、午前6時40分入渓地点到着。珍しく、監視員のオジサン(自分もオジサンでは有りますが)が居て、チョッと立ち話。最近、熊の目撃情報は無いとの事。「今日は一人入っているけど、多分あなたの入る沢じゃないよ!」と言う力強いお言葉をいただきました。午前7時20分釣り開始、思ったとおり減水してます。足跡も結構有るから、こりゃぁ、奥に詰めないと釣りにならないかもしれません。で、テンポを速めて釣り上がろうとは思うんですが、良いポイントをパスする勇気が無く何時ものペース(友人に言わせると早いらしい)で釣り上がります。


CIMG0011iwana.jpg8時27分、今日一匹目。減水+前日よりも気温が低下した為かイワナの活性は低いですねェ。出ても「チョン」とフライを突くだけだし、浅い瀬を流した時なんか、3mもフライに着いて来て最後はフライの下をグルグル回って戻って行ったヤツもいました。で、しっかり食わないからバレが多い。
 前回の釣行でランディングネット無くしたんで、本流用のチョイデカネット持ってきました。ハッキリ言って20~30cmのイワナにはデカ過ぎる。


CIMG0014sora.jpg太陽が出て気温が上がると平水ならイワナの活性も上がるんですが、減水の中これだけピーカンだと釣るのは難しくなって来ますよね。ティペットを継ぎ足して、フライが少しでも長くナチュラルに流れ易い様にしたんですが、普段ロングリーダー使ってないからキャスト・ドリフト・ピックアップのリズムが悪くなって調子が出ません。釣り上がりって、リズムが良くないとダメですね。


CIMG0021iwana.jpg気温が上がり10時10分、10時21分、10時33分、10時50分と時間が不明ですが二匹釣って、釣り開始から7匹、10時から11時までの間に6匹と「つ抜け」は見えてきました。画像は26cmのヤマトイワナ。


CIMG0032iwana.jpg11時から12時までの間に9匹、つ抜け達成。でも型が良く有りません。画像のイワナは、流れの筋が三本有る浅い瀬で釣りました。全ての筋に着いてたんですが、一匹ばらして総取りはならず(笑。ヤマトイワナと一匹は中間型ですね。


CIMG0045beer.jpg午前中16匹釣って小休止。まぁ、車乗るのはあと8時間後だからチョッと一杯。山国信州のアルプスの源流で飲む沖縄の味(アサヒビールのパテントだから沖縄とは微妙に違う?)オリオンドラフト、美味い! 取り合わせも笑えた。さぁ、12時20分、釣り再開


※長くなったんで、改めますね。

今回もお世話になりました。






20:41 | 源流釣行 | comments (4) | edit | page top↑

こんなヤツを釣ってみたい!

金色に輝くイワナ。コイツが居る渓に出かけよう!

DSCN0703iwana2.jpg


4年前の8月に釣った金色のイワナ。今までに一万匹を超えるイワナを釣っていますがこのイワナが一番きれいだったぁ~。今は無きランディングネットも写っているし(泣。今シーズン最後の源流釣行は、このイワナを釣った渓にしよう。まぁ、晴天続きで沢山釣り人も入ってるから、10匹釣れれば良しとしよう。去年の九月、違う源流に入った時はイワナを絞めた跡が有って、イヤーな気分になったなぁ。釣った魚を持ち帰る事を否定するつもりはないし、源流に棲む原生種のイワナだから云々と言うつもりも無いけど、抜かれたワタと一緒に川底に沈んでる黄色いイワナの卵を見るとねェ・・・・。


今回の釣行は如何なんでしょうかね?多分、渇水に近い状態だろうから、厳しい釣りになりそうな予感。





15:39 | イワナ釣り | comments (5) | edit | page top↑