ちょい釣りしてました

単独釣行が圧倒的に多い自営業FF、自分の技術がどの程度かサッパリ分からん。まぁッ、上手くない事だけは確かですがね。

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久々に取引先のメーカーさんへご挨拶、お茶菓子持って社長とお話しして一つ仕事が終了。続いて、その近くの親戚と両親の友人にもお茶菓子持って久々にご挨拶。これで二つの用件終了。で、もう一つ近くのお得意様にも顔を出して、こちらは急に思い立ったんで手土産も無く(笑、お茶もらって世間話して終了。おおッ!時計を見るとまだ時間が有るじゃないですか?予定通りの行動とは言うものの、車からパックロッドを取り出しお客様の店から一番近い渓流に直行しました。釣りが出来る時間は移動時間も含めて1時間、水温11度・増水気味・ささ濁り・釣れますかねェ。


IMG_4315kawa.jpg「釣れますかねェ」って、最初の画像のイワナが円で囲んである場所で釣れました(笑。もっと岸寄りの、緩い流れで出るかと思ったんですが流芯寄りでした。このイワナの前にも一匹出たんですが、ガンガン瀬の中に有る、石の裏のタルミで出たから、似たような感じの場所って事で流したら釣れました。その後も、岸寄りの緩い流れには入ってなくて、イワナが出てくるのは速い流れと緩い流れの境目で出てきました。足跡が有れば、先行者が岸寄りを歩いてイワナを流れの中に追っちゃったのか?とも思うんですが、そうでもなさそうなんですよね。足跡が何も無いので、土日にも人は入らなかったみたいです。でも、岸寄りには居ない。


IMG_4320iwana.jpgこのサイズがアベレージ。デジカメのAFが逝かれてしまいピンボケの画像になってしまいました。


20分経過、本日最大のポイントに到着。落差2m程の落ち込みから流れ出しに掛けて、ガンガンの流れが続いているんですが、対岸の大きな岩(ダンプカー位のヤツ)に沿うように緩い流れが出来ていて、良い感じで石も入っています。サイドから流芯を挟んでのアプローチなので、ものすご~くリーダー・ティペットを長くすれば、上手く流せそうですが、そんなロングリーダー扱える腕はありません(笑。で、ポイントを四等分して釣ってみました。
 本命は落ち込み脇の反転流、先ず、流れ出し×、その上×、本命手前・出た!ヤッパリ速い流れと緩い流れの境目で、速い流れの中から8~9寸が出ましたが、頭振られた時にさようなら。続いて本命の反転流、フライが着水して反時計回りに流れて沈み石の近くに来た時に出た!(こればっかり・笑。でも、すっぽ抜けてフライが戻ってきちゃいました。大きな石の上に載って少し見下ろす感じのアプローチなので、フライが上手く流れてないんでしょうね。まぁ、対岸釣るのは難しいですよ。


IMG_4324iwana.jpg結局、イワナ4匹釣って、タイムアップ。最大7寸ほどですね。途中、極端に魚影が薄くなったから人がたくさん入ってるんですね。どうやら、入渓地点の関係で下流部には入らずに途中から釣り始めるようです。


※一人で釣ってても退屈だから、「火水木曜日の何れかに釣りへ行ける人集まれ!」なんてやると集まりますかね。でもなぁ、ガチガチのC&R原理主義者みたいな人が来ても困るし、かと言って漁の如くゴッソリお持ち帰りも勘弁願いたいし、もの凄く上手い人には付いていけないし、全くの初心者の方もなぁ(そう言う人は、やはり上手い人に教わった方が・・・)、「フライは高尚な釣りだ」って他の釣り方認めない人も苦手だし、一緒に行った翌週には「良い釣り場を教えてもらった」って、お友達をたくさん連れて見えられる方も苦手なんで、結局単独に落ち着くのかな。

あッ、若い女の人ってのは良いなぁ。






12:49 | イワナ釣り | comments (4) | edit | page top↑

渓流予測

早朝の本流も濁りでテンション急降下。年度末の河川改修も終わり、代掻きも終わったのに何故濁るんだよ!
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本格米焼酎 井乃頭の「清流 太田切」 25度
ロックでやると良いとか。澄んだ酒は清流のイメージそのものでしょうか?


小雨模様の本流ですが、濁りがかなりきついですね。工事の影響なら、早朝は大丈夫と読んだんですが、外れました。これは、大きい支流が濁ってるんですね。その支流との合流より上流に行かないとイケナイ感じです。水温14度、先日、稚鮎の放流も有り濁りさえなければ期待持てそうだったんですがね。上手くいきませんわ!
 渓流は、去年の今頃と状況は全く同じですね。08年は6月18日に源流行ったみたいだけど(笑・無責任な言い方)、1500m地点で雪が残ってましたからね。07年は6月22日、06年は6月21日に、源流に入ってますけど両日とも未だ未だだったみたいですね。今年もこのパターンにはまりそうな感じですね。しかし、毎年、似たような日に釣りに行ってるなぁ。
10:17 | 未分類 | comments (0) | edit | page top↑

ダブルヘッダー

「イワナ釣りブログ」にしてはイワナを釣っていない09年。看板に偽り有り?ジャロに訴えないでね!
IMG_4301iwana.jpg5月14日水温12度。昨夜からの冷え込みで、先日よりも水温が3度下がってます。以上!

 まぁ、早朝の本流釣りは何も無かったと言うことでサクッと終了。
でも今日はこれで終わらなかった。


午後、急用が出来て3時間ほど仕事を休まなければならなくなりました。用事を済ませても2時間ほど時間が余る、かと言ってはやく帰れない「そうだ、釣りして時間を潰そう」と言うことで車にロッドとウェーダー、着替えなんぞを持ちまして出発しました・・・メインは仕事ですよ(笑


IMG_4304.jpg用事は無事終了。釣りだ!釣りだ!急いで釣りだ!と、或る渓流へ。水温は7度。雪融けの影響か?若干増水してます。ドライフライには出にくい雰囲気だったんですが、膝下くらいの水深で、流れが緩ければ何とかなりそうでした。

 今季、初めての渓流だった訳ですが、上手く投げられん!朝#10のダブルハンド振って、午後#4の竹竿振ってみるとフライが何処に落ちたのか分からん。朝14lbのティペット午後6X、この細さは何だぁ、フライのアイにティペット通すのが一苦労でありました。加えて道具一式車に積みっぱなしだったんで、フロータントは揮発して無くなってて、フライはすぐ沈んじゃうしで漸く釣れたのが冒頭の画像。イワナ18cm位、結局これ一匹でタイムアップ。1時間ほど釣ってこの釣果、実力通りの結果でしたね。



何時もより、季節は若干遅れてます。ドライフライの釣りなら、もう少し水量が少ないほうが良かったですね。取水の下流にしておけばと反省してます。疲れたので明日の本流は中止!
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08:45 | イワナ釣り | comments (4) | edit | page top↑

毎日釣行は難しい!

3時には起きるんです。でも、意欲減退、酒飲まなきゃ毎朝釣りにいけるのに(泣。
IMG_4287512.jpg5月12日、濁ってますね。田圃が始まりましたから、終日流入河川からの濁りが入ってます。それと、穂の長い雑草!コイツの所為でくしゃみが止まりません。


6時20分、水温15度。シューティングヘッドが流れを横切り、リトリーブを始めようとランニングラインを左手で摘んだ時にバイト。リールが逆回転して、魚がカクカク小さく首を振る感覚が伝わってきます。これは間違いなくニジマスですね。その後、あっけなくフックアウト。一回水面でヒラ打った姿は30cmクラスのニジマスでした。渓流では、余程の大物で無い限りばらしても悔しくないけど、本流は悔しいなぁ。だって、1か0でしょ、この違いは大きいよ。

 バレ減らすには如何したら良いのか。現在13fの#10(スペイラインだと#7~8適合?)を使用してますが、この川のアベレージは30~40cm。数年前まで使っていた#10ロッドは、最新素材は使用されておらず(笑、重くてモッタリしたアクションでしたが、バレは少なかったです。このロッドは、酷使したために引退しまして、新素材を使った#10ロッドに切り替えたんですが、アベレージサイズの魚だと弾かれる様に外れる感じがします。もう少し、ティップが柔らかい方が食い込みが良いのかなぁ?少ないチャンスを確実にモノにするには、タックルも見直さなきゃいけませんね。ためしに#12使ったら、バレ連発!全然竿が曲がらず首を振ると皆さようならぁ~♪(笑。
 かと言って#5や#6だとバットが弱い気がするし、以前#6ロッドでガンガン瀬で46cmのニジマスかけた時は、「好きにしてくれ」って感じで40m以上走られて、やっとキャッチした時にはマスはヘロヘロでした。結局、リリースは無理と判断して、友人のお腹に納まりました。こう考えると、春先、風が強い時は#10、平水は#7~8、減水は#5~6に落ち着くのか?・・・でも資金が・・・・ヤッパリ技術を磨くことでカバーしよう。

 バリバスのリーダーは吸水した時の劣化が早い気がする。バット側が切れる事が何度かありました。購入してから3ヶ月、当方の管理が悪いのか(バッグに入れて光は避け、防水のパックに収納)?それとも店での管理が悪かったのか?アクロンではそういった事が起こらなかったので何がいけないのか不明です。まぁ、たまたまバリバスのリーダーが切れただけだとは思うけど。

これが一番重要か?飲酒量を減らすこと。バレを減らす以前に釣りに行かなきゃ話にならない。

10:30 | 本流FF 餌やルアーよりも釣りたい! | comments (0) | edit | page top↑

温故知新の釣り場案内

ゴールデンウィークで、帰省した姉が親切にも「古い雑誌捨てておいたから」。いや~な予感がして荷造り紐で縛られた雑誌を再点検。中には「アングリング」の創刊号~30号まで、「フライフィッシャー」の創刊号~20号まで、水棲昆虫アルバムの初版のポスターも入っておりました。姉上気を遣っていただきありがとうございます。

「このヤロ~、釣りに関するものには手を付けるなッ」って言っただろ(怒。まさか、この年になって兄弟に世話を焼かれるとは・・・
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中央に有るのは、今回処分の危機に遭った昭和58年に出版された信州の渓流釣り (1983年)なる何の捻りも無いその名もズバリの本なんですが、これが渓流釣り(FF)を始めた頃結構役に立ちました。インターネットなんて無い時代、釣りの先生が居なかった自営業FFはこの案内だけを頼りに木曽谷と伊那谷、八ヶ岳周辺を片っ端から釣り歩いたものです。今も読み返してみると、時代遅れでは有るけれど、以外にも釣り場開拓のヒントが隠されてますね。平成の今でも、もし木曽に行く機会が有れば、ここをやってみよう!なんて気になってきますから。大見出しには載って無くても、小見出しの中にポツッと有ります。「おッ、この谷もこの沢も載ってるジャン」ってな感じです。ところで、こんな本(失礼)絶版入手不可かと思ったら、Amazonで二冊ですが取り扱いがありました・・・こんなのも有るとは!恐るべしAmazon!さすがに、レビューは有りませんけど(笑。
詳しくはこちら→信州の渓流釣り (1983年)


背景は初期のアングリング。カプラスのロッドとサクラマス、そしてウェットフライフィッシングがこれでもかッと言うくらい載ってます。この記事でスーパードリフトシリーズ買った人多いんだろうなぁ。

学生時代、「ビーパル」と「アングリング」一緒に二冊買っても700~800円位でした。当時田舎ではアウトドアーやFFの情報が少なかったから発売されるのを楽しみにしてましたね。「フライフィッシャー」も三ヵ月毎の発売の頃は楽しみだったなぁ。ネットなど情報が発達した今は、そう言ったワクワクする様な事が無くなりましたね。

20:16 | マス釣り | comments (0) | edit | page top↑

本流は静かです!

オイルが落ちたBarbourのスペイジャケットに、HARDY のバッグ、シューティングヘッドを使ってオーバーヘッドで投げる、このスタイルはまさに昭和テイスト(笑。もちろんランニングラインはフラットビーム。そうそう、ベストを着る時は、アーガイルクラブの佐藤盛男モデルだぞ(このベスト、コンセプトは止水・本流用だったように記憶してます。当然、渓流ではザ・クラッシック・笑)。・・・このネタは昭和の日に使う予定だった。
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連休も、ETCで千円も、ましてや善光寺御開帳も何も関係無く全く同じペースで働く、自営業FFです。早朝の本流(のみ)はボチボチやっております。
5月4日×
5月5日×
5月6日×
 5日の午後からの雨で、多少は魚の活性が上がると思ったんですが、う~ン!いけませんな。6日の朝は結構な濁りが入っています。普通の人(FF)なら諦める所ですが、普通では無い自営業FFは竿を出します。まぁ、どの程度の濁りまで、釣りになるのか?やってみないと分かりませんからね。この位なら、渓流ではゴールドビーズのニンフで十分釣りにはなりますが、本流はどの程度の濁りまでOKなんでしょう?こればっかりは、魚掛けてみないと答えが出ないからなぁ・・・答えはいつ出ますかね?

4~5年前のGW、本流には釣り人が多かったんですが、年々減ってます。今年は特に少ないですね。減った理由は、釣れないからでしょうね(笑。県内の大河川なら犀川の方が絶対釣れる。同じ千円使うなら、こっちの方が良いもんね。自分も長野市へ仕事で向かう途中、何度か釣ってみたけど、大物こそ出ないけどボ~ズは有りませんでしたね。何の下調べもせずに行って(仕事目的だから当然か)、たまたま「木戸橋」通過中、上流部に・・・学校の裏手辺りだったかな?・・・釣り人が居たので、別の機会に長野に行く時に釣ったら釣れてしまった。その時は、サイズは別にして「本流ってこんなに簡単に釣れていい物なの?」なんて思いましたけど。明らかに魚影は濃いです。後で調べたら「木戸橋」有名ポイントだったんですね。今は如何か知らないけど、その時はコンビニで漁券売ってなかったから、明科の漁協まで券を買いに行ったのを覚えてます。

「釣れない本流」に関する思い出。以前、雑誌等で活躍されているメーカーの方と地元の本流でご一緒したんですが、「この川は魚の数が少ないから自分達だけでヒッソリ楽しんでいたほうがいいですよ」「キャパが小さいからちょっと釣り人が増えると場荒れしますよ」って仰ってましたが、今納得してます(笑・・・確かに魚が少ない、特に台風で荒れてから。
 数年前、web上で「本流なんて釣れませんよ!」って書いたら、釣り業界の方から「そんなことは無いッ!」「○×市から来る人は釣ってるよ」「この前は××センチが上がったよ」と言う反論を頂きました。「だって、通って通ってたま~に釣れるのだから打率1割に満たないんじゃ、釣れるとは言わないでしょう?」「うーんと上手い人だけが釣ったって、それを釣れる川とは言わない」って言うのがこっちの意見だった訳ですが、その人に言わせると極稀にでも何でも釣れる訳だから「釣れ無い!は無いんじゃないの」と言う事らしい。どうも「釣れる」と言う定義がお互い違っていたようです。でもね、最近、釣り人は減っております。皆さん正直だなぁ。




12:13 | 本流FF 餌やルアーよりも釣りたい! | comments (4) | edit | page top↑