小休止

早朝が勝負の本流、バクチみたいな釣りに貴重な睡眠時間を削れるかッ!
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前回のエントリーから、一週間経過しました。その間の釣果は・・・×(笑)。三回ほど、本流を釣って見ましたが、ノーバイト!話になりません。晴天が続いて、水位が30cm落ちました。鮎釣りのオジサン達も増えてきましたから、勝負は朝夕のマヅメ時なんでしょうね。昼間でも釣りになる様に、雷を伴わない雨が欲しいところです。

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7月28日、近所の渓流を釣ってみました。午前中、酷く降りましたからチョッと期待してたんですが、水量は増えず濁りが入っただけの最悪の状態でした。イワナが一匹出たんですが、フッキングせず終了。まぁ、渓流は好天の土日明けでしたからこんなもんでしょう。

結局、この一週間は釣果なし!イワナを釣るには山奥に行かなきゃダメなんでしょうか?
 
12:52 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

7月17日、渓流に逃げてみた!

兎に角一匹欲しいッ!で、渓流へ(笑
IMG_3883kawa.jpgもう我慢ならんッ!「一匹欲しい」&暑さを避けて渓流へ。行き先は、勿論、森の中を流れる小さな川です。気持ちいいですねぇ。これで釣れれば文句は有りません。
時期的には、テレストリアルなんですが弾切れでメイフライで勝負しました。それっぽきゃぁ良いんですよ!どうせ、魚は昆虫図鑑なんて持ってませんからね(それを言っちゃあダメだろう)。

IMG_3884kawa.jpg水温16度、涼しいですね。ただ、晴天が続いた為に釣り人がひっきりなしに入っているんでしょう。出方が渋い!一目良いポイントでは魚は出ません、抜かれてます。
 戦術的には、浅くて頭上を河畔林が覆っている場所を中心に狙います。早い話、エサ釣りが狙いにくい場所です。そんな場所で数匹釣って終了しました。まるで、禁漁間際の渓流見たいに渋い状況でした。余程、良い川に当たらないと、週末三連休の好釣果は難しいかもしれませんね。


IMG_3890iwana.jpg本流でこのサイズ5匹分の魚を狙うか?渓流でこのサイズプラスαを狙うか?悩みますね。
とりあえず一匹釣るまでは本流には通うつもり



22:12 | イワナ釣り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

7月16日、釣れませんな!

この流れの何処かにきっと大物が居る・・・と、思われる(思いたい)!
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完全な空梅雨ですね。恐らく20日過ぎには梅雨明けでしょうね。本流も水温は軽~く20度オーバーです。水位は昨日より10cmは落ちました。ヤバイなぁ。ますます釣れそうに有りませんね。
 7月16日、18:45、釣り開始。アカウオ(ウグイの方言)二匹で終了。アカウオとはいえ、二匹掛かりましたから、多少進歩しましたかね?高水温を除いては水も澄んでるし、良い感じですが結果が出ません。お盆明けの真っ昼間のピーカンで、ニジマスやアマゴ釣ってますから「熱いから」「良く晴れているから」と言うだけで釣れない訳じゃないと思いますが・・・。

 ポイントを換えて、早朝やってみますか?釣れっかなぁ。
12:43 | マス釣り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

7月14日、一日一釣・・・本流を釣る

自宅から車で5分!本流のフライフィッシングは時間的にも経済的にも厳しい田舎の自営業F・Fにはもってこいだ!
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夏祭りの打ち合わせや、珍しく仕事が忙しくて、11日12日は釣りには行けませんでした。で、13日から再開いたしました(笑)。さすがに渓流は飽きたので、濁っていて暫く遠ざかっていた本流を釣ってみる事に。渓流の片手間だった時期を合わせても十数年本流やってるんですから、もっと上手くなっていても良いと思いますが、果たして一本獲るのに何日掛かるんでしょうね?我ながら楽しみであります。

13日、ノーバイト。14日早朝、水温20度、渓流と比べると6~7度水温が高いので驚きました。6:15、最初のバイトが有りフッキングにも成功しましたが、寄せる最中に外れました。小さく頭を振ってましたから、小型のニジマスだと思います。始めて3~4投目で来ましたから「今日はイケル!」と思ったんですが・・・。

IMG_3870714.jpg14日の夕方はウェーダーを履かず、護岸の上からお手軽フィッシング。テトラポットが沈んでいる様で、根掛かりを連発しながらも障害物周りをタイトに攻めますがノーバイト。ヤッパリ本流は簡単にいきませんね。


私が、地元の本流でフライフィッシングを始めたのは17年ほど前ですから(渓流は22~23年前)、えらそうな事は言えないんですが、地元では、この釣り(本流のフライフィッシング)の情報が乏しく皆さん手探り状態じゃないかと思います。釣り人の絶対数が少なくデータ不足です。テクニックは本やDVD等お金を出せば得られますが、毎年、工事や増水で流れが変わる本流では、具体的なポイントや季節・天候・水位・水の色等による魚の付場の違いは、通ってみないと分りません。これって、データが溜まるまでに結構な時間が掛かりますよね?だからこそ、毎日のように通える地元の釣り人は、真剣に取り組むと面白いんでしょうが、釣れない日が続くとねェ・・・渓流が気になって来ます。
 鮎の友釣りが解禁しました。もうすぐ、長い竿を持った釣り人でいっぱいになるでしょうね。朝夕が勝負になります。
 
09:56 | マス釣り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

7月10日、一日一釣・・・太田切川その2

10日間連続釣行、土曜日は休みましょう。
IMG_3867point.jpg拙ブログに辿り着く検索ワードで一番多いのが「イワナ釣り」(当たり前ですね)、次に多いのが「太田切川」でした。
 ならば、辿り着いた皆さんの期待に応えなければいけません(笑。本日は太田切川C&R区間の、チョッと突っ込んだ?近況です。釣行の参考になるか如何かは不明です・・・何しろ下手な釣り師のお話ですから。
7月10日、15:00、水温15度、平水くらい?(平水がどの位か分らない)、黒川平の堰堤から釣り上がります。先日、画像正面にある大岩に当たる流れで、頭を下流に向けて定位している良型のイワナを見つけました。結局獲れなかったんですが、今日はコイツを獲る事からはじめます。



IMG_3859point.jpg大岩の周辺を堰堤の上から見たものですが、円で囲んである場所にイワナが見えます(この画像では分りませんね想像してください)。
 一番左に有る円のイワナは広い範囲を行ったり来たりしています。クルージングとか言いましたっけ?底が白い砂地なのでコントラストがハッキリしていて、発見しやすい魚でした。付いている流れの筋が単調なので、コイツを釣る事は簡単で先ずこれを釣ってから奥に進みます。
 真ん中の円、ここに居るイワナは時々ライズしてます。二回出ましたがフッキングしませんでした。で、右下の円、此処には一番デカイ魚が入っていますが、流すのが難しい場所ですね。手前の流れが速くて、泡が浮いている所は時計回りに巻いています。ティペット継ぎ足してメンディング・メンディングで速い流れをクリアーしようとしますが私の腕ではダメですね。ドラックが掛かってフライが沈んだ時に来ましたが、喰うまでには至らなかった様です。このポイントでは一勝二敗です。
私はリーダー+ティペットが長くても12~13fなので、流れがチョッと複雑になると釣り辛いんですよ。現在は竿2本分くらいが標準のようですから、この程度の流れなら、皆さん割と簡単に釣っちゃうのかなぁ?などと感じます。


IMG_3866iwana.jpgこのイワナが、浅い瀬をクルージングしてました。小さいイワナですが、大岩のポイントばかりに目が行って、ジャブジャブ水に入りこの魚を追ってしまうと大岩に付いているイワナが釣り難くなるような気がします。



IMG_3856iwana.jpgこのイワナは、最初の画像、左側に取水口が見えますが、取水口と大岩の間でライズしてました。此処の流れは単調で、「ライズを釣る基本」みたいな事が本に書いてありますが、その通りの釣りが出来る場所でした。ライズに対して上流に回り、ダウンクロスにフライを投げて魚の付く筋に、フライを引っ張ってきて食わせる。下手な私でも簡単に獲る事が出来ました。イワナ22cm。


その後、堰堤上のポイントを叩いて終了。反応はあまり良く有りませんでした。午前中、先行者が居たのでしょうかね?1時間半の釣りで、イワナ5匹でした。

※大岩の流れには、未だ良型のイワナが付いています。挑戦してみては如何ですか?

10:46 | 太田切川 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

7月9日、本流+渓流ちょこっと

今日もマス釣り、空梅雨はありがたい。

先ずは早朝、本流を一流し。白く濁ってます。コントラストを上げる為に、黒系のフライが
良さそうですが、弾切れのため紫系に変更。まぁ、水の中では「黒」も「紫」も変わらない
と思いますが・・・?。結局、ノーバイト。流し方が決定的に間違っているような気がします、
具体的に如何違うのかって?不明です(泣。たぶん、魚の居るタナに入っていないんだろうなぁ。

※鮎釣りの方へ朗報・・・・石に苔がしっかり付いてます。ハミ跡は無いけど。

IMG_2358tsuri.jpg夕方は、渓流へ。18:40、雨脚がかなり強くなってきました。濁りも入ってきてますが釣り開始。#12のクリームパラシュート(こればかり・笑)、光量も少なく泡も浮いているから、かなり見づらいです。開きに魚は出ていません。今日は2~3匹イケルと思ったんですが、一回出て(フッキングせず)そのまま終了。大した降りではなさそうなので、10日も十分釣りになるでしょう。

11:35 | マス釣り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

7月8日、今日もイワナ

釣り場へ向かう途中パチンコ店の前を通るとほぼ満車、「ウィークデイなのに暇な人が居るなぁ」と感心する自営業FF(自嘲)。

IMG_3840iwana.jpg連続釣行を始めると、止まりません!もう生活の一部です。
 昨日釣り損ねた、太田切川の良型は後日釣る事にして、近くの渓へ釣行。
 限られた時間の中、速いテンポで釣り上がります。梅雨の最中なのに水位が落ちてます、太田切とは大分違いますね。こっちは、降らないのかな?
 本日の初物。ヤマト系6寸。週末人がたくさん入った様で、苦戦しそうな感じです。



IMG_3841iwana.jpg少し、上流へ移動して釣り再開。おォ~!こっちは反応良いじゃないですか。反転流には必ずイワナが入ってます。大きさは7寸から8寸程度。
 途中大型を見つけましたが、底に張り付いて、「ピクリ」ともしません。ガン玉噛ませてニンフを鼻っ面に送り込めば喰って来そうですが、システム作り変えるの面倒だし、時間が無いので今回はパス。
 ヤッパリ、大型は水深の有る大場所の底に居るんですね。ドライフライでは手の届かない場所では有ります。



IMG_3844iwana.jpgその後、十数匹釣ってタイムアップ。減水の為か、普段よりイワナを見つけて釣る場合が多かったですね。イワナも浮いていた様な気がします。遠くから、イワナを見つけてキャスト。ラインを出して釣るので面白いのですが、イワナが喰う寸前でドラッグが掛かるし、寄せるまでに外れるし、己の未熟さがモロ出る釣りではありました。


7月に入ってから連続八日釣行、・・・さすがに疲れてきました。
08:39 | イワナ釣り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

7月7日、一日一釣・・・太田切川

連続7日釣行、もー疲れた!
IMG_3830ootakiri.jpg太田切川C&R区間、最上流部。水温15度、やや増水。ハッチ無し。やや濁ってますね。


IMG_3817hire.jpg開始早々、反転流の中で下流に頭を向けて定位しているイワナを発見。非常に流し難い場所に居て、2回出るもフッキングしません。手前の流れが速くて、奥の流れは止まっている、その上、反転流で巻いているから難度Aでした。尺有るか無いかのイワナですが、これは通ってキャッチしなければなりませんね(笑。
その後、尾ビレがボロボロのイワナをキャッチ。何とかボ~ズ回避。


IMG_3825iwana.jpgイワナ24cm、この魚は綺麗でしたね。尾びれも大きくて最近放流された魚とは違います。この手のイワナが出れば楽しいですねぇ~(嬉)。
その後、3匹イワナを追加して終了。昨日の雨の影響でしょうか?先行者も無くイワナの反応もまぁまぁで、本日の一日一釣無事終了致しました。

18:31 | 太田切川 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

7月6日、一日一釣

好きな釣りでも、六日連続すると飽きてくる!

 渓流のフライフィッシングも、連続すると飽きてきますね。今日は、気分を換えて本流を攻めてみます。17:00、雷が近づき雨が落ち始めました。さすがに雷が鳴る中、川原で長い竿を振り回す勇気は有りません。
 数年前、本流の中州で釣っていると、雷の音がします。何しろ、だだっ広い川原で、何の障害物も有りません。落雷があるなら「自分か釣竿だろう」と思って、川原を這うように(ほふく前進というヤツですね)引き上げてきました。また、20年ほど前、ロサンゼルスオリンピック(あの、カール・ルイスが君臨した大会ですね)の時、自宅でテレビを見ていると、中継が一瞬途絶えました。直ぐに復旧しましたが、原因は鮎の友釣りの竿が高圧線に触れた為だったとか、お気の毒に釣り人は亡くなったそうです。そんな事が有ってからは、本流釣りでは落雷と高圧線には以前にまして、注意する様になりました。でも、晴れていても「ドーンッ」と来る時が有るので要注意ですよね。

18:00、雷通過を待って、釣り下ります。水は濁っていて透明度10cm程度。普通なら諦めるところですが、どの程度の濁りなら釣りになるのか確かめたいところです。兎に角キャストしてみなければ分りません。釣れなければ、また明日来れば良いだけのことですから・・・。

IMG_0413masu.jpgキャストする事一時間、水位も若干上がり、濁りも強くなってきました。これ以上中州に居るのも、危険なので、19:00終了。結局、ノーバイト。
 現在、引き出しの少ない私の本流釣りでは、インレットや日陰、高いところから見て黒くなっている部分(カケアガリ)を釣るくらいしか策が有りません。

プロショップが有ったり、上手い人が近くに居れば教わる事も可能でしょうが、田舎には、そう言う機会が少ないので試行錯誤あるのみです(泣。下手の釣り人の考えには、(大抵)結果は伴いませんが、工夫する楽しみはありますね。

最近、渓流のドライフライばかりだったので、ヘッドを使っての釣りもキャスティングの爽快さからストレス発散になりますね。釣れればもっと良いのだけど・・・。7日は、渓流かな?
13:42 | マス釣り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

7月5日、一日一釣

長野県の高原でも、アツはナツい、いや夏は暑い!

IMG_3809iwana.jpg日中31度、釣れそうも無いんですが、18:45出勤。5cmほど水量が落ちてますね。ちょうど、平水。昨日から付けっ放しの、#12のメイフライパターンで釣り上がりますが、反応が有りません。昼間、(釣り人が)入ったんでしょうねェ。好い天気だったから。
 19:00、石と石の隙間から出た22~23cm。これ以外は反応無し!


トビケラのハッチが少なくなってきました。釣れそうな気がしません。明日は休みでも良いかな?

07:47 | イワナ釣り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

7月4日、一日一釣

今日は如何だった?自営業F・F!IMG_3803tani.jpg
30分の休憩時間に掛ける自営業FFです(笑)。今日は、河畔林が迫り出した渓流を叩いてみました。フィトンチット?でしたっけ?実に気分爽快です。これで釣れれば文句なし!


#14の黒系のフライで叩き上がります。反応無し、恐らく先行者が有ったんでしょう。本流筋が、増水&濁りで釣り辛いので釣り人が支流に集まってますね。今日も厳しい釣りになりそうです。そんな中、漸く釣れた6寸・・・ありがとうッ!
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頭上が木に覆われた浅い瀬の反転流で出ました。明らかに、エサ釣りの竿抜けですね。
 この後、何匹か出ましたが、速いッ!これでハッキリしました。明らかに人的プレッシャーが有ります。今日の方針が決定。水深の有る所は捨てて、エサ釣りが攻めにくい所を釣るしかなさそうです。



IMG_3806iwana.jpg今日、一番の大物(苦笑)。エラブタの感じから最近放流された個体ではなさそうです。いずれにしろ、この七寸サイズが本日の大物になりました。まぁ、釣れたから良しとしますか?あと一ヶ月、梅雨明け後、渇水が始まるまでは楽しめそうです。それまでは、兎に角渓へ通ってみますかね。釣果は、嘘偽り無く逐一更新していきます。お楽しみに・・・
※田舎の下手な釣り人の釣果を見るのも一興でしょ?


22:28 | イワナ釣り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

7月3日、一日一匹!

一日一善、ならぬ一日一釣(一匹)続行中!
IMG_3796iwana.jpg18:45、10cmほどの増水&濁り。魚の気配が感じられません。兎に角キャスト。

 #12のクリームパラシュートが、流れに揉まれて若干沈んだ時に喰ってきました。イワナ七寸、2日に釣ったイワナほどでは有りませんが、エラブタが小さいので春先に成魚放流された魚でしょうね。
この一匹のみ、19:00終了。

明日、時間が出来れば別の川に行ってみましょう。

10:47 | イワナ釣り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

イワナ釣り二連発!

不渡りを出さず6月終了、とりあえず良かった自営業FF。
IMG_3766iwana.jpg7月1日、18:40、太田切川。15cmほど増水してました。ウェーダーも履かず、叩いて見ます。
 岸よりの浅~い流れでパクリ!6寸のイワナでした。19:00終了。
 7月最初の釣果、イワナ一匹。今月は何回釣りに行けますかね。


早速、7月二回目の釣行(笑)。田舎は、釣り場には事欠きません。30分時間が出来れば十分イワナ釣りに行けます。
 近所の渓へお手軽釣行。車を横付けして早速釣り始めます。今日は未だ本流筋が濁っているので、釣り人が支流に入ってますね。至る所にエサ釣り師を見かけます。禁漁間際、9月の渓のようです。

IMG_3776iwana.jpg釣り始めて15分。最初のイワナが来ました。鰓ブタが小さく鰓が見えたので、成魚放流された魚でしょう。一昨年はこのタイプが多かったんですが、今年も成魚放流はこの手のヤツなんですね。
 今日、七寸超えたイワナの半分が成魚放流タイプ(こんな言い方あるのかな?笑)でしたから、最近、放流が有ったかも知れません。


IMG_3778point.jpgこのイワナは、○の泡の下にいてパクリ。流れの中に出来た泡はイワナの居場所を教えてくれる絶好の目印です。その後も、同じ様なポイントでは、かなりの確率で反応が有りました。ただし、エサ釣りの先行者が居た様で、水深のある場所はダメでしたね。喰って来るのは、頭上が木に覆われて、浅い流れ(泡が巻いていれば、なお良し)です。


その後、小型が入れ喰いになって終了。どうやら、此処はエサ釣りが入らなかったみたいです。
 この↓サイズ3に対して7寸が1程度でした。やはり、林道脇の流れでは大型は望めません。
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21:01 | イワナ釣り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑