6月28日太田切川

梅雨の合い間の夕まづめ、ほんのチョッと釣ってみた。
IMG_3753yama.jpg18:40、黒川合流点上流を叩いてみる。小型のトビケラが飛んでます。ライズは無し。
 #12のクリームパラシュート、大場所の反転流で泡が浮いている所にフライを落とします。反時計回りの流れに乗ってぐる~ッとフライが回ってきたところで「パクリ」と出ました。7寸程のイワナ・・・良かったぁ(笑。


19:00、6寸サイズを一匹追加して終了しました。

 夕まづめでも魚は開きに出ていません、明るい時間に結構人が入ったのかもしれませんね。小型のトビケラが出てましたから、フライをEHC#14に換えてみましたが、劇的な変化は有りません(当たり前か?)。よく、C&R区間を管理釣り場と勘違いしている人が居ますが、全く普通の渓流と変わりません。と、言うよりも、一般の渓流の方が反応が良い時が有るのはザラですね。ただ、魚を間引かれるのが少ないと言うだけでしょう。
 以前、或るプロショップのHPに「各地のC&R区間は放流魚をワンサカ入れて、まるで管理釣り場の様だ」みたいなことが書いてありましたけど、自分が日頃釣りに行く渓流と、なんら変わらないと思いますよ。また「C&R区間って、釣り人が多くて魚が凄くスレている」なんて言う人も居ますけど、太田切川でそんな風に感じた事は有りません。釣れる時は釣れるし、釣れない時は釣れ無い(変な言い方ですが)普通の川だと思います。道路事情も良いので、シーズン中は楽しませてもらってます。夏場の渇水が痛い所ですが、一年中この水量が有れば面白いでしょうね。

IMG_3756iwana.jpgISO100で撮影した為、思いっきりブレていました。

15:16 | 太田切川 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大雨のあと(その2)

1時間ほどの釣行、結果は?
IMG_3745yama.jpg梅雨の晴れ間、上流部も水が落ちてきた事でしょう。それを期待して、近所の渓へ釣行。水温は12度、先行者は居ない模様。時間の関係で、一つの瀬を釣って切り上げる事にしました。ポイントが荒れないように、生簀を作って釣れた魚を入れていきます。さあ、何匹入るんでしょうね。


#12のクリームパラシュートで開始。増水の名残で、普段は水が流れていない筋にも、水が流れています。これは、居るでしょう(笑。一発で喰ってきました。イワナ7寸くらい。生簀に入れて、次ぎのポイントを叩きます。出ましたが、乗らず。流し方が悪かった様で喰い損ねました・・・ヘタクソですね。その後、良さげな筋を二箇所流すもどちらも留守でした。で、あっと言う間に終了予定の瀬頭に到着、最後に勝負を掛けます。いかにも怪しげなポイントから8寸のヤマトイワナ、よ~く見ると膝丈くらいの流れに定位するイワナを数匹発見しました。下流から順番に釣っていきます。少し深い所に居るヤツは頭上を流しても、一回じゃ反応しません。警戒していると言うより、上に注意が向いていないのか、二回目にフライを流す時はやや強めにプレゼンテーションしたら出てきました。その後、見えているイワナを四匹釣って終了。結局、生簀には六匹のイワナが入りました。釣り場に居たのが一時間、実釣時間は40分程度でしょうか。
2~3時間やれば、二桁はいけたでしょうね。今日は下手な自分でも大釣りが出来る、年に数回有るか無いかの得意日だったかもしれませんね。あと一時間有れば・・・。

IMG_3752iwana.jpg撮影の為、ネットに移す時二匹逃亡して行きました。
短い時間ですが、実に良き日でありました。

21:19 | イワナ釣り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

大雨のあと

大雨警報発令、大雨の後を期待したのは自分だけではなかった!
IMG_3701iwana.jpg



IMG_3744.jpg近所の渓へお手軽釣行。平日にも拘らず自分も含め釣り人多数。水は未だ落ちてません。濁りも有るから、25・26日辺りが有望と見たが如何なんでしょう?でも、皆同じ事を考えているんだろうなぁ。


IMG_3742iwana.jpg実釣時間20分(笑)、増水の為ドライフライを浮かべられる場所が見当たりません。結局、普段は水が無いような場所で出たプチイワナのみ。
 一昨年の7月、集中豪雨の後、大釣りが出来たので同じパターンを狙ってみたんですがね。その時よりも、水が多かった&釣り人も多かった(笑。当たり前ですが、自然相手だと思う様になりませんね。


11:54 | イワナ釣り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ボクは源流を目指す

川でロッドを振っていると無心になれる?仕事の事、年をとった親の事、浮世の事を忘れて無心になれるかどうか?ボクは源流を目指した。
※今回は、画像が多くてスクロールが面倒ですよ!
IMG_3662kawa.jpg昨年8月以来の源流釣行。川は大分荒れていました。沢筋から土石流が流入したようです。
 


7:30入渓。イワナは10時近くにならないと出ませんから、2時間は速いペースで釣り上がり距離を稼いで、フライへの反応が良くなったら少し腰をすえ、12時には最源流部へ入ろうと言う目論見です。ポイントに2回フライを打ち込んで反応が無ければ、次ぎのポイントへ、9:30、最初のイワナが釣れました。

IMG_3666iwana.jpg18cmほどのヤマトイワナですが、それまで反応が一回しかなかったので、ヤバイかな?と思っていただけに先ずはボウズを回避出来安心しました。
 目立ったハッチも無く、魚影も見かけません。#16のメイフライパターンからピーコックを使った#16のテレストリアルパターンにフライをチェンジし、コレで反応を見てみます。


IMG_3672iwana.jpg 9:55、本日二匹目。七寸ほどのヤマトイワナ。水温は10度。気分の問題か?テレストリアルパターンの方が反応が良い気がする。


IMG_3677iwana.jpg 10:24、ヤマトイワナ25cm。プールの左岸側に出来た反転流にフライを乗せると、落ち込みの下から出てフライを咥える。綺麗な魚体


IMG_3680iwana.jpg10:45、七寸のイワナ。お腹のオレンジが鮮やかな居つきの魚


12時までに、12匹のイワナをキャッチしましたが、昨年に比べて魚影が薄いようです。やはり川の荒れが原因でしょうか?また、先週から晴天が続き多くの釣り人が入り抜かれた事も原因だと思われます。

IMG_3698iwana.jpg12:04、25cm。いかつい顔をした固体。


やはり、季節が遅れていますね。イワナは痩せてるし(ドジョウみたい)、残雪もあります。3年前から、毎年6月にこの川へ来ていますが、雪が残っていたのは初めてです。

IMG_3707zannsetsu.jpg


左岸から小さな沢が流れ込んでいます。水量は大した事はありませんが、合流点に一箇所怪しげな所がありました。自分の立ち位置から距離にして9~10m、石の下がえぐれていて小さなイワナなら居るかも知れません。
IMG_3710point.jpg
テレストリアルフライが円の地点(日陰の部分)に着水と同時くらいに、デカイ魚が飛び出しました。そして、目の前の松の枯れ木に突進、枝に巻かれてしまいました。危険度9のホントにヤバイ状態です。唯一の支えは頻繁にティペットを交換していた為、新品の5Xだった事。あわてて、枯れ木に近づき、3度失敗の末、ネットに収める事ができました。



IMG_3712iwana.jpg12:40、ヤマトイワナ31センチ。非常に綺麗な魚体。これが出ただけで、今日は満足。

13時、最源流部へ入りました。一度も釣った事がない沢を釣り上がります。川底は一枚岩の滑滝状の流れが連続して、魚の付く場所がありません。これが原因なのかどうか?魚影が極端に薄く八寸サイズが釣れたのみ。
IMG_3726iwana.jpg14:00、イワナ24センチ。#12のエルクヘアカディスでキャッチ。もう一匹、ライズしていた九寸程のイワナを掛けたがバラス。逃げていくイワナのお腹のオレンジが印象的だった。


一旦川を下り、別の沢へ入ります。此方は過去に何度も入ってますから勝手が分ります。沢の入口に、ラーメンのパッケージが落ちていました。ヤッパリ、晴天が続き釣り人が何人も入ったんでしょうね。でもね、ゴミ捨ててくなよなぁ。山奥で(山奥でなくても)こんなもの見るとガッカリしますね。

IMG_3736tani1.jpg魚影は此方の沢の方が濃い。V字状の谷底を流れる川のために、立ち位置が限られて、大きな石に乗ってポイントを見下ろす形のアプローチになります。従って、私の腕ではバラシが多くなりますね。


IMG_3682iwana.jpg15:15、この六寸サイズを釣って終了。標高1,770m、よくココまで来たもんだ。


川に向かいロッドを振ると無心になれる、そんな事は無かったなぁ。明日からの仕事、資金繰り、親の事、全部現実が頭から離れないよ(笑。私は釣り人としてまだまだのようです。


14:21 | 源流釣行 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

やっと出た本流ニジマス

渓流解禁から四ヶ月、やっと本流で釣れました。
IMG_3644kawa.jpg本流は、濁りが取れてきました。良い感じです。岸よりの駆け上がりを丁寧に流したら来ました。本流には、ニジマスの放流は行われていませんから、31cmのカワイイ魚ですが、貴重な魚です。よくフライを食ってくれた!(感謝!


IMG_3637masu.jpg6番ロッドに、(使っていなかった)#12のタイプ4を5,1mに切ってヘッドにし、ドロッパーにストリーマー、リードに#6のセッジパターンを使ったところ、リードを喰ってきました。
アタリは小さく、フライが止まったのでアワセたらしっかり乗ってました。ファイトが「くねくね」してたんで、イワナだと思ったんですが、ちょっと残念。


このサイズでも本流の流れに乗ると、なかなか寄せられません。ファイトの時間が長くなると魚が弱るので、リリース後無事に泳いでいくか心配でしたが元気に流れに戻って行きました。
魚に主導権を渡さずに、素早くランディングするには#8~#10くらいのロッドの方が良いんでしょうね。
IMG_3633hire.jpg



17:19 | マス釣り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

イワナがぼちぼち!

オオキンケイギクが盛りの本流河畔。ブタクサの花粉も絶好調。この時期の本流釣りは、魚だけが相手じゃない、花粉症との闘いだ!(笑。

IMG_3608hana.jpg本流は、イケマセン。花粉がキツイ上に、アタリも無し。渓流に逃げたくなりました。


渓流は水温10℃、雨模様の天気が続いたにも拘らず水量が落ちていました。ひょっとしてイケルかもしれません。ただ、昆虫のハッチは少ないですね。毛ばりへの反応は・・・。
IMG_3621iwana2.jpg 入渓時間が遅れたため、一つのポイントを釣るだけの時間しか有りません。果たして、このポイントでは何匹のイワナが出るのか?

 生簀を作り、釣れたイワナを入れていきました。フライは#14のメイフライ、ティペットは5X、リーダー+ティペットは9f程度、繊細なんてものは無い、実に男前の釣りです(笑。


結果は5匹、もう少し出るかと思いましたが、「ここぞ」と言う場所では出ませんでした。日曜日に抜かれたかもしれませんね。ヤマト系のイワナが二匹。ニッコウ系が二匹、中間型が一匹と言う結果でした。活性は高いようで、フライは口の中にしっかりと入っていて、バーブレスでも外すのに苦労しました。いよいよ、この渓は最盛期に突入のようです。
↓画像上がヤマト系、下が中間型ですね。何れも朱点がきれいです。

IMG_3626hanmon.jpg


IMG_3624hanmon.jpg


ヤマトイワナ三匹。
IMG_3631iwana.jpg

22:13 | イワナ釣り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

最盛期には未だチョッと・・・

どうしても減らない「アワセ切れ」。対処法は古いティペットを使わない事だった!
IMG_3574KAWA.jpg


林道の遥か下を流れる清流。イワナが居ると思えば、歩く価値はありますね。
 梅雨に入り、6月最初の釣りです。そろそろ、上流部も最盛期を迎える頃だと思い、出かけてみました。6月4日、15:00、水温9度(良い感じですねぇ)、増水気味(やな予感)、目立ったハッチ無し(今日はヤバイか?)、先行者無し(やった!)、はたして渓は最盛期を迎えたんでしょうか?
 
 増水の為、大場所での反応は殆ど有りませんが、小型は浅い開きに出ています。入渓早々、アワセ切れをやらかしました。良い感じの反転流が有ったんで、今回は注意して、フライを結びなおしてキャスとしたんですがあっけなく切れました。どんなに注意してもそこそこのサイズが出ると、4年前の7xは「プッツリ」いってしまう物なんですね(当然か!・笑)。怒り心頭、5xに結び換え、叩きあがります。悪天候の影響か、釣り人のプレッシャーが少ないようで、飽きない程度にイワナは出てきます。
 ただ、水深のある場所では水面までは出てきません。良い型のイワナが底に張り付いて居ますが、頭上を何度フライが通過しても、な~んにも無し。この魚が、ドライに出るようになれば最盛期突入なんでしょう。
 ライズは有りませんでしたが、オドリバエが水面を飛んでいたので、ライツロイヤルを使ってみましたが、反応は良かったですね。今日は、パイロットフライのメイフライパターンよりもこちらに分が有りました。最盛期に入るのは来週アタリでしょうかね?

本日の釣果、イワナ8匹。最大27cm。まぁ、名人の釣果自慢のブログでは有りませんのでこんなもんでしょう(笑。

IMG_3602IWANA.jpg知らないうちに、カメラの露出を大きくプラス補正してしまい、見られる画像が有りません(泣。散々、ソフトで補正して唯一の画像がコレ。まぁ、この渓のヤマトイワナの特徴は辛うじて分ります。

21:25 | イワナ釣り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑