太田切川私的近況

な~んの参考にもなりません!下手な釣り師のツマランご報告。
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水温12℃、大分良い感じになってきましたねぇ~、太田切川。水量がチョッと多めなので、ドライなら流れが幾筋もに分かれてる、駒ヶ根橋より下流が良さそうです。ただし、分流は「アタリ・ハズレ」が有りそうなので、好釣果の確約は出来ません。「良い筋」を見つけた人は、「絶好調!太田切」そうでない人は「ホントに魚は居るの?太田切」になるんでしょう。

5月28日、水温12℃、駒ヶ根橋より入渓。黒川合流の堰堤上流でイワナが出ますがヤッパリアワセ切れ。その後、反応無く終了。増水気味で、水面まで魚は出てきません。浅いところではもう少し、反応が良さそうなので、ヤッパリ駒ヶ根橋より下流なんでしょうかね?ただ、太田切川は石がゴロゴロしていて、増水気味の時は、イワナのポイントだらけなので、釣り上がるのに時間が掛かります。それを覚悟して、手当たり次第ポイントを打っていけば「良い筋」が見つかるかも知れません。そうなると、ヤッパリ幾筋も流れがあるコマクサ橋~駒ヶ根橋間はイケソウな気がするんですが、必ずしも結果が伴わない時もあるので痛いですね。

IMG_3572kawa.jpg コマクサ橋下流の流れですが、もう、ポイントばっかり!でもね、魚の反応は乏しい。気合入れてポイントを拾っていけば良いんでしょうか?兎に角、良い感じで石も入っているし釣れそうな感じなんですけど・・・「アタリ筋は何処だ!」


IMG_3569iwana.jpg5月30日、水温12℃。黒川堰堤上流でイワナが出ました。沈み気味のドライに反応が良かったですね。たった、二日の結果ですが、ハッチも少なくイマイチぱっとしない太田切川でした。これからでしょう。



22:53 | 太田切川 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

小休止・・・全国新酒鑑評会などなど

雨で川も荒れてます。釣りに行かない静かな週末。コーヒーでも飲んでリラックス。

IMG_3551.jpg 今回の雨で、川は荒れてますね。一部の川を除いては2~3日釣りにはならないでしょう。小休止です。で、水が落ちれば、入梅までの僅かな間ですが、渓流は最盛期に突入です。下手な私にも釣れそうな予感が・・・

本流も、稚鮎の放流がありましたから、ストリーマーを使った釣りが面白そうです。こっちは、釣れるかどうか?運と腕次第ですね。

 閑話休題・・・・

全国新酒鑑評会が広島で行われました。長野県南部では、飯田市の喜久水が区分※第Ⅰ部で金賞を受賞しましたね。

※第I部 ・・・ 原料米として山田錦以外の品種を単独または併用、あるいは山田錦の使用割合が原料の50%以下で製造した吟醸酒

ちなみに、第Ⅱ部は・・・原料米として山田錦の品種を単独または山田錦の使用割合が、原料の50%を超えて製造した吟醸酒・・・※ブログ管理人注釈。殆どが兵庫県産山田錦。

チョッと範囲を広げると、諏訪の真澄・舞姫が金賞を受賞しましたね。昨年金賞だった信濃鶴(駒ヶ根市)、井の頭(伊那市)は入賞(銀賞)で、中川村の今錦が健闘して区分※第Ⅰ部で入賞でした。金賞受蔵=美味しい市販酒では有りませんが、そんなところを踏まえつつ、5月25日付けの地方紙の一部を抜粋します。

棚田で田植えと題した一文です。

棚田で田植え

 急な傾斜地に階段状の田が広がる中川村大草飯沼で24日十一枚の棚田を管理する飯沼農業活性化研究会の二十人が田植えをした。=中略=植えたのは酒米の美山錦で、九月に収穫され、村内の酒造会社で飯沼棚田産100%使用の特別純米酒「今錦・おたまじゃくし」になる。(長野日報より抜粋)

酒の世界にも、地産地消がキーワードになって来ていますね。「おらが村の米」で造った酒。作り手の顔が見える商品。コレからますます、出品区分第Ⅰ部が増えそうな気がしますね。長野県南部に釣りに来たら、チョッと酒屋さんを覗いてみてください。面白い酒が有るかも。

地産地消、俺の商売にも使えないかな?(笑

IMG_3559.jpg 今錦・おたまじゃくし。キレの良い純米酒。冷やして飲むと酸味を感じますが、常温・ぬる燗は◎です。このお酒、私の今錦のイメージを変えました。



















23:50 | 酒ネタ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今日もイワナ

「山笑う」とはよく言ったものですね!確かに、笑ってると言えば笑っているような・・・
  
  懲りずに山奥へ通います。大物が釣れる事を信じて!
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5月22日、今日もイワナ釣り。水温7℃、雪融けの影響か?水量が多いですね。思ったとおり、膝丈より深い所では水面までイワナは出てきません。釣り人も少ないようで、イワナは開きにでて居るんですが、深い場所ではしつこくフライを流しても「チラ見」もしてくれません(笑。

↓この場所も良い感じの流れなんですがねェ。イワナは落ち込みの脇では出なくて、手前の大石でもなく、開きの水深20cmの場所でのみ喰って来ました。
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IMG_3531iwana2.jpgこの渓では5月の終わりから「オドリバエ」が出て、イワナがライズするのを見かけるんですが、今年は「オドリバエ」が少ないですね。従ってライズも有りません。川の状態が一週間ほど遅れていると思われます。


過去の記録を調べると、5月25~27日の間に結構良い釣りをしてました。5年前の釣行では、今回と同じ渓で、水温7℃・水面付近を「オドリバエ」が飛び交いライズも有り、ロイヤルコーチマンの亜流フライで40匹ほどのイワナを釣る事ができました。今回の釣りと唯一違うのは、水量でしょうか。若干多いだけですが、考えられる原因はこれしか有りません。イワナが活発に水面まで出てくるには、水温が上がるか水量が減るかその辺がポイントでしょうかね?
下手は下手なりに、考えながら釣るのも面白いものです。この考えが正しければ、この渓は6月から最盛期突入ですね。さて、当たるかどうか?
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23:57 | イワナ釣り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

まだまだ釣れんッ!

いい加減釣れて欲しい!!薄々、これが実力だとわかって来た。
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今日もイワナ釣り。この渓は2年ぶりになります。土砂がかなり出ていて、川全体が浅くなっています。と言うよりも、石が埋まっちゃってポイントが有りません。川の選択を間違ったかも?

石を引っくり返して見ますが、虫が少ない!コレで確信しました。土砂が出て、水棲昆虫が少なくなってる。当然、イワナも少ないでしょう。と言う事で釣果は・・・(笑。

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御覧のように、落差は小さく変化の乏しい渓ですが(その上、濁ってますから余計に「たち」が悪いです)、流れの中にちょっとした変化を見つけてフライを打って行きます。まぁ、この川は雨で濁っても充分ドライで釣れましたから(過去形)、少しは期待してたんですが、この濁りは雨とは違い恒常的なようです。流れの緩い場所では、川底に沈殿しているし、粘土質なんでしょうか?石にベタッと張り付いている感じで、道理で虫が居ないわけですね。

15:00、水温8℃。白く濁った水を意識して、黒っぽいフライを使いますが、反応が乏しくかなりヤバイ状態です。途中、大石の下がえぐれて、いかにもイワナが居そうな場所がありました。流れが緩いので、かなり濁っているのが気になりますが、フライを入れてみます。水に浮かべる事10秒、黒い影が浮上しパクリ。ロッドを立てるとティペットが帰ってきました。また、アワセ切れです。やはり、4年前の7Xはキツイ様です(笑。その後、一匹掛けますが、慎重にやりすぎて石の下に潜られフックアウト。ますます、ボウズの可能性が・・・・。

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途中、ライズらしきものを見つけキャスト。漸くイワナをキャッチ。20cm足らずでもコレが釣れると釣れないではエライ違いですからね。ホッとしました。
二年前の釣行時、春先はミッジのシャックがワンサカ流れていたし、6月には大型のストーンフライのハッチも有りました。が、今年はそういった虫が見当たりません。やはり、土砂の流入と「シルト濁り」が水棲昆虫&イワナに悪影響を及ぼしているような気がします。台風の影響で大雨が降るようですから、川がリセットされれば良いんですけどね。
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※今年は、よく釣りにいってますね!こんなことしていて良いのか?自営業!

22:57 | イワナ釣り | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

或る渓のお話

釣りに行くと、よく間違われます。どうやら、似たヤツがいるらしい。
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サラリーマンをしていた15年前、取引先のお店が新装開店致しました。ご夫婦が切り盛りする、典型的な家族経営のお店で、開店時、応援としてお手伝いをさせていただきました。大人しい旦那さん、元気で溌剌とした奥さんが店の中を飛び回り活気にあふれていました。ご主人をAさんとします。

 その二年後、そのお店が倒産したと知らされました。当然、自分の勤め先にも売り掛けがありましたが、金融機関が全て押さえてしまい、代金の回収が出来るはずも無く、店は売却されAさんと奥さんは居なくなってしまいました。詳しい事はわかりませんが、Aさんが連帯保証人になった債務者が、返済不能になり銀行から返済を求められた事でお店の経営が圧迫され倒産に至ったとの事でした。それから数年後、会社を辞め、自営で仕事を始めた頃、Aさんと奥さんが尋ねてきました。

Aさん「商売を始めたんだってね。お世話になったから、何か買って上げられればと思ってね」

私  「ありがとう御座います。お久しぶりです。皆さんお元気ですか?」

Aさん「女房が体調悪くてね。まぁ、色々あるよ」

そんな会話があって、帰られましたが、確かに奥さんは顔色が悪く(と言うか、殆ど真っ黒で、目は黄色く黄疸が出ていた)歩くのも大変のようで杖を突いていました。自分との会話は無く、ただニコニコ笑っていました。開店当時の溌剌とした奥さんのイメージが強かったものですから、見るからに病人の姿を見て大変ショックを受けました。それから暫くして、奥さんは亡くなったと、お聞きしました。非常に重い内蔵の病気だったようです。

或る年、ホームグランドの渓に砂防ダムの建設が始まりました。その川は荒れ川で、過去に土石流で工事現場の方が何人も亡くなった事もあり、イワナは釣れるが雨が降ると怖いそんな川でした。釣りにいく度に、新しく林道ができて重機が通り、ポイントは潰れ魚影が薄くなっていきます。

2006年、何時ものように、予定の行程を釣りあがり車止めに戻ってきました。午後5時、工事現場から作業員の人達も上がってきます。その作業員の中の一人が親しげに、「釣れたかい?」そう話しかけて来ました。やけに、馴れ馴れしいと思ったその人はAさんでした。「釣りか、いいなぁ~」そう言って、ニコニコ笑うその顔は、店を切り盛りしていた時と変わりません。奥さんは亡くなり、債務は未だ残っているだろうし、そんな自分よりはるかに年上のAさんが働いている時(闘っている時)に、釣りをしているのが恥ずかしくて、挨拶もそこそこに慌ててその場を離れました。
帰りがけにAさんが「元気でな!釣りはいいなぁ」「ホントに釣りはいいな」そう言いました。

その後、ダムは完成し、Aさんとお会いする事は有りません。また、何処かでお会いできればと思います。ヤマトイワナが棲む渓での話です。



15:28 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

信州イワナ釣りブログ

そ~と覗いてみてごらん(唱歌「メダカの学校」のイメージで)、ヤマトイワナが泳いでる!
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水温7℃、魚が開きに出始めた!

皆さんのブログを見ると「その時々の旬な川を求めて遠征!」なんて記事を見かけますが、貧乏な自営業にはそんな事は出来ません(笑)。
ブログのサブタイトルに有る様に、行動範囲の狭いローカルアングラーは状況の良い悪いに関わらず地元の川を釣るしかないッ!本日は、その一端をドウゾ。

5月13日、林道脇の川へお手軽釣行。
14:00、入渓。水温7℃、若干の増水。林の中を流れる川なので、日当たりが悪く魚の活性は低そう。入渓地点の日当たりの良い場所で、イワナが出るもティペットが切れてお終い(笑)。その後、エサ釣りのオジサンに頭をハネられてホントにお終い。川から上がると千葉ナンバーの車が在り、上流から下ってきて自分の直ぐ先に下りた様で、まぁ、悪気も無さそうだし、遥々千葉から来たんじゃ文句言うのも気の毒なんで、その日は終了しました。
 ところで、ティペット切れの原因は4年前に購入し大切に使ってきた7X・・・未だ使ってました、貧乏性で物持ちが良いんです(笑)。

5月16日、14:00、水温7℃。今度は別の渓へ。で、居た、居た、イワナ達が(最初の画像を見てね)。

ただ、このイワナ達、底に張り付いていて水面まで出てきません。ニンフに換えれば何とかなりそうですが、システム換えるのが面倒くさいのでドライを何度も流しますが、全て無視!結局、深い所に居る魚は捨てて、水面に出るイワナを釣る事にしました。方法は至って簡単、ドライに反応するのは、日当たりが良く水深も膝丈位で、反転流では流れがかなり緩い場所。そんな所にポイントを絞ってフライを打って行きます。
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釣り始めてから、1時間漸く出たのがこのヤマトイワナ。フライは#16のクリームパラシュート。この一匹で、着き場がハッキリしたので、あとは似た場所を叩くだけでした。その後、同じようなサイズを4匹追加して終了。

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このイワナは、「中間型」かな?

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この流れには、良いのが居たんですがね。水面に出てきませんでした。画像奥の石に流れがぶつかってますが、そこにもイワナが着いてますがヤッパリ、ドライはダメでした。もう数日したら、魚が上まで出て来そうです。そしたら、下手な自分でも良い釣りが出来そうな予感がしますね。

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釣れんッ!答えは川の中にあるのか?

本流も渓流もイケマセン。何時抜け出せるのでしょうか?ジャイアンツ原監督の心境。
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そろそろ渓流も水温が10℃超えて来ましたから、ドライで釣れそうなんですが、水量が多くて、魚が水面に出てきません。上流にダムが有り、水量をコントロールしている場所ではドライで楽しめそうです・・・と思う。

本流は・・・、どうなんでしょ?

5月5日午後、2回バイトが有り、一つはフッキング直後の首振りで外れ、もう一つはランデイング寸前、ネットのフレームに魚を当ててバラス(泣)。30cmくらいのイワナ。

5月6日早朝、田圃に水を引き始めた為10cm減水。昨日と魚の着き場が変わってそうです。
昨日掛けた場所より、開きに近いところで#6のホワイトゾンカーにバイト。コレも直後の首振りでバレマシタ。

5月7日早朝、ノーバイト。夕方(笑)、ノーバイト。
5月8日午後、ノーバイト。夕方ノーバイト。

5日・6日のバレが悔やまれますね。まぁ、川の中央がガンガンの流れで、自分側の岸寄りに出来た緩い流れで魚が掛かるので、殆ど自分の真下なんです。ですから、掛かった瞬間「あッ、こりゃ外れるな」と思うと、ヤッパリ外れます。

 バレを減らす為に流芯寄りで掛けたいので、ラインもメンディングが出来るシンクティップに換えたり、ラインを落とす角度や場所を変えたり、コレを獲るために色々工夫しているんですが、なんせ引き出しが少ないので答えが出ません。今年は、川の中の季節が遅れていて、鯉のノッコミが未だのようです。このポイントでは、もう少しイワナ釣りが楽しめそうですが、水温が上がりコイ科の魚が付く前に答えは出ますかねェ?無い知恵絞ってやってみます「答えは川にあり」ですな。




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