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夏のイワナ祭り!!

日帰り源流釣行、欽ちゃん(萩本欽一さん)よりも、悪路を15時間歩き続けた俺達を褒めてくれ(笑
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前回の釣行から3ヵ月、久々に源流釣行となりました。長野県南部は、前夜からの雨で渇水状態の渓流には「恵みの雨だろう」なんて都合の良い考えで現地へ向かいます。今回は、目的地の渓を知り尽くした友人のK君も一緒で、不安は有りません。が、途中雨脚は益々強くなり、現地に到着した頃には、川は平水ながらもかなり濁りが入っています。この時「いや~な予感」がしたんですが、源流は河畔林もシッカリしているので、濁りには強いんじゃないかと言う事で兎に角、入渓地点に向かいます。
目的の沢は、期待に反して濁っていましたが、2時間もすれば、澄んで来るだろう(またも楽観的ですね)って事で、釣り始めました。
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釣り始めてから、1時間半、最初の魚をキャッチ。9寸のヤマトイワナです。一匹釣るまでに少々時間を食いましたが、幸先の良いスタートです。その後、降ったり止んだりの天気から、晴れ間が覗くようになりました。水温の上昇とともに、魚の活性も上がり反応が良くなりましたが、型はイマイチです。天候が回復してピーカンに成ると、開けた場所では、イワナの反応が極端に落ちてきました。釣れるのは、河畔林が頭上を覆う様な場所ばかりです。
IMG_3217tsuribito.jpg※ポイントと距離を取り、日陰の部分を狙うK君、イワナ釣りに慣れてますね

IMG_3226tsuribito2.jpgK君は#10位のエルクヘアカディスを中心にした大きいドライフライ、自分は去年の残りで#16のテレストリアルパターン。右岸と左岸に分かれて、或いは、迂回路が有る場所はお互いが前後しながら30mほど離れて釣り上がり、小さな川のポイントを上手くシェアして楽しみました。
※頭上が開けた場所は良くなかったですね。→


今回の釣行を振り返ってみると、釣果が落ちてきたところで、さっさとポイントを見限って、最上流部に向かえば良かったんですが、絶好のポイントを目の前にして竿を出さないのはチョッと勇気が要りますよね?その結果、思ったよりも最源流部の入口まで時間を食ってしまいました。その結果、大変な思いをする事になります・・・続く。
(ヤマト)イワナ三態
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13:29 | 源流釣行 | comments (0) | edit | page top↑