FC2ブログ

あと、2週間

渓流解禁まで二週間、そろそろ準備を始めましょう(笑)。
IMG_1184iwana.jpg

1月31日の地方紙に「伊那でザザムシ減少 天竜川上流河川事務所」と言う記事がありました。釣り人にとっては少々気になる記事ですよね。リンク貼っても切れてしまいますから、記事を抜粋させてもらいます。
以下、1月31日長野日報より抜粋・・・

国土交通省天竜川上流河川事務所は30日、昨年12月から今月にかけて行った天竜川のザザムシ生息調査の結果をまとめ発表した。

それによると、伊那市の天竜川漁協事務所付近でザザムシが減っており・・・中略・・・調査は、今年度中に天竜川本線で「平成18年7月豪雨」災害の復旧工事が始まるのを受け、工事の影響を調べるために行った。工事は辰野町平出の昭和橋付近から、伊那市東春近の三峰川合流点付近までの延長20キロが対象。・・・中略・・・調査は、ヒゲナガカワトビケラなどの幼虫を捕獲し、生息数を調べる方法と、ザザムシ漁をしている人などへの聞き取りとを併用した。・・・中略・・・

天竜川が決壊した箕輪町松島北島付近の上流部では、五齢幼虫より四齢幼虫が目立ち、成長の遅れが確認された。・・・中略・・・駒ケ根市でザザムシ漁を行っていた人の「例年、3時間で1.5キロ取れるが、2時間で500グラムしか取れない」という談話を紹介している。・・・以下略

やはり、昨年の集中豪雨の影響が残ってますね。ヒゲナガカワトビケラの生息数が少ない事、また、成長が遅れている事が釣りに如何影響するんでしょうか?ちょうど1年前のブログを読み返すと、「釣り易い」だの「ポイントが絞り易い」だの言ってますね(笑)。でも、本流で30cmオーバーが釣れたのが、解禁から2ヶ月以上経った4月23日ですから、釣りやすくも無く、ポイントも絞れてなかったわけです(笑)。このブログを釣行の参考にする人も少ないとは思いますが、まァ、下手なローカルアングラーのやることですから、ご勘弁願います。
因みに、自分は解禁当初ストリーマー中心の組み立てにしてますから、水棲昆虫を意識して釣りを組み立てるのは4月中旬以降になります。ザザムシ減少の影響は有るのか?それによって釣りの組み立ては変わるのか?は、もう少し先になりそうです。さァ、あと二週間今年はどんな出逢いが有るのでしょうか。

※よく見たら、本日のエントリー1年前のブログと同じ言葉で締めてますね。




12:48 | マス釣り | comments (0) | edit | page top↑