釣れません!

いよいよ花粉の時期ですね。釣りが修行に感じられます。

IMG_2856kawa.jpg天気快晴なれども、鱒の気配無し。水位がかなり落ちてます。
                     ※水は何処に有るんだぁ!→

まるで、田植えを控えたゴールデンウィーク頃のようですね。濁りは大分薄くなって来ましたがまだまだです。水温も平年より高そうだから、工事が始まる前の早朝が狙い目かもしれませんね。明日は早起きしてみます。
本日の釣果 ゼロ。


15:02 | マス釣り | comments (0) | edit | page top↑

僕の初釣り

やっと、解禁出来ました。手取川以来の自然河川緊張しますねぇ。今後、更新頻度は上がりますよ(笑
IMG_2872iwana.jpg2月16日の解禁から6日目、漸く解禁できました。この時期、渓流は減水していてフライフィッシングには向かないんで足は本流に向かいます。さぁ、今年一年を占う初釣りはどうなるんでしょうか?(笑)

 
13:00、昨年7月の集中豪雨で流れが大きく変わり、手探り状態の中釣りを開始します。天気晴れ、水温12℃、水位は減水、工事による濁りが有ります。13f#10のスペイロッド、#12タイプ4のシューティングヘッドに「黒」「紫」系のストリーマーを中心に、フライを2本結んで釣り下ります。50m程のプールは変化に乏しく唯一の見込みが有りそうなのは流れ込みですが、2本のフライをロストしたのみで、呆気無く通過してしまいました。
ボウズ回避の為、よーく流れを観察してみると或る事に気が付きました。濁りでよく見えなかったんですが、自分が立っている岸際にチャネルが出来ていて、魚が着いて居そうです。そこで、対岸寄りの流れは捨てて、手前の流れを丹念に探る事にしました。その2投目、下流に流れたシューティングヘッドが止まり、魚が首を振るのが伝わります。魚が乗ったようです。リーダーは使わず、ティペット直結で(サケ釣りで友人からもらった16lbのモノフィラ)、その太さ故、無理が利き簡単に魚を寄せることが出来ました。その後、2回バイトが有ったんですが、キャッチすることが出来ず終了です。チョッとロッドティップが硬いようで、二匹とも「フライが弾かれる」そんな感じでした。キャスティングに問題なければ(風さえ無ければ)、食い込みの良い軟らかめのロッドを使えばもう少し釣果が伸びそうです。本日の釣果、イワナ 35cm。初釣りとしては上出来です。今シーズン、よき魚に逢えますように・・・・。

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20:04 | マス釣り | comments (0) | edit | page top↑

太田切川の楽しみ!その2

いよいよ来週末は解禁ですね!解禁日の昼食の予約に、タウンページを調べていたら、トラックバックキャンペーンやってたんで参加してみました。アマゾンギフト券当たるかな?(笑)

IMG_2789annai.jpg苔清庵(たいせいあん)の蕎麦は、太田切川釣行の楽しみの一つです。特に、土日・祝祭日限定の「十割更科蕎麦」はその食感と喉越しが実に良い。更科粉十割では蕎麦が繋がらないため、一般的には「つなぎ」を加えるそうですが、ここのご主人は「人がやりづらい事は、あえてやってみたい」と言うことで、十割の更科蕎麦を打っているそうです。蕎麦が出るまでに多少時間が掛かる事も有りますから、そんな時は地酒をお燗でチビチビやりながら待つわけです(もちろん、飲酒運転はイケマセン)。至福のときですよ。太田切川に来た際は寄ってみることをお勧めします。お奨めは「更科蕎麦」か「荒挽き田舎蕎麦」です。


ところで、本日、苔清庵に予約をする為にiタウンページで検索すると、「iタウンページスクロール地図で探す(β版)」なる機能が有りまして、早速、苔清庵を探してみました。先ずは、「よく検索されている業種」の「うどん・そば」で検索しますが、引っかかりません。スクロール地図にも出ていない。結局、電話番号と住所を打ち込んだらやっと出てきました(笑)。どうやら内容が充実するまでにはもう少し時間がかかるのかもしれませんね。ただ、ゲーム感覚で面白いので、「あの店は載っているのか?」知り合いの店を探したりして、少し寄り道してしまいました。「くちコミで街コミ」なる投稿募集もあるので、そちらにも投稿すると検索にヒットするかも知れませんね。詳細はコチラ

※さぁ、解禁日の昼食の準備は出来ました。あとは、釣るだけです。

21:22 | 太田切川 | comments (0) | edit | page top↑

懲りずに本流へ(通う予定)

2月16日の解禁まであとわずか。とりとめも無い事を書き綴っていきます。
IMG_2782honryu.jpg好天が続き、渓流は渇水気味になってます。特に(太田切川をはじめとする)天竜川右岸の川はその傾向が強い気がしますね。やはり、右岸側の渓流でフライフィッシングが楽しくなるのは4月過ぎになります。ですから、解禁当初、釣り易いのは天竜川左岸(南アルプス側)の渓流になりますが、暖冬とはいえ、まだ、雪崩や落石の危険もありますから、私の足は本流に向かいます。

本流の釣り自体、決して数が望めるものでは有りませんし(私の腕では殆どボウズですが)、たま~に大きいのが食ってくるからやめられません(笑)。で、本流に通っているうちに、幾つか気づいた事が有りまして・・・

気づいた事、その1
一番多いのが(特にルアーの人に)、川に着くといきなりウェーディングして対岸に向かってルアー(もしくはフライ)を投げ始める人。本流とはいえ魚は岸寄りに居ます。特にイワナはその傾向が強い気がします。先行者が居ない時は岸よりのポイントはかなり有望ですから、岸から離れて「そ~っと」ポイントの上流に入るようにしてます。フライ(ルアー)を一投もしないうちに、一番美味しいポイントを潰しちゃうのはもったいないですよね。

IMG_0397iwana.jpgその2
春先、軽い番手のフライロッドを使っている為、強風の中ではフライが前に飛んでいかない人。川の規模から言えば、#6~#7でも大丈夫ですが、フライが前に飛ばなきゃ勝負になりません。最近は、スペイが流行っている様で、県外の方はダブルハンド使ってますからそうでも有りませんが、ローカルアングラーの方は軽めの番手のロッドを使う方が多いようです。想像ですが、普段渓流で#2~#3のロッドを使っている人が#10のロッドを使うには抵抗があるんじゃないかな?と思ってます(実際、そんなロッド持っていても使う機会が限定されますしね)。


その3
雑誌の記事をそのまま実践している人。たしかに、名人・達人と言われる方の記事は参考になりますが、川も違えば天候も違うので、そのままパクっても上手く行かない様な気がします。

以上ダラダラと書き連ねてしまいましたが、十数年本流をやって(やっと)この程度の事に気が付きました(笑)。今年も、懲りずに本流通いが始まります。

19:12 | マス釣り | comments (0) | edit | page top↑

あと、2週間

渓流解禁まで二週間、そろそろ準備を始めましょう(笑)。
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1月31日の地方紙に「伊那でザザムシ減少 天竜川上流河川事務所」と言う記事がありました。釣り人にとっては少々気になる記事ですよね。リンク貼っても切れてしまいますから、記事を抜粋させてもらいます。
以下、1月31日長野日報より抜粋・・・

国土交通省天竜川上流河川事務所は30日、昨年12月から今月にかけて行った天竜川のザザムシ生息調査の結果をまとめ発表した。

それによると、伊那市の天竜川漁協事務所付近でザザムシが減っており・・・中略・・・調査は、今年度中に天竜川本線で「平成18年7月豪雨」災害の復旧工事が始まるのを受け、工事の影響を調べるために行った。工事は辰野町平出の昭和橋付近から、伊那市東春近の三峰川合流点付近までの延長20キロが対象。・・・中略・・・調査は、ヒゲナガカワトビケラなどの幼虫を捕獲し、生息数を調べる方法と、ザザムシ漁をしている人などへの聞き取りとを併用した。・・・中略・・・

天竜川が決壊した箕輪町松島北島付近の上流部では、五齢幼虫より四齢幼虫が目立ち、成長の遅れが確認された。・・・中略・・・駒ケ根市でザザムシ漁を行っていた人の「例年、3時間で1.5キロ取れるが、2時間で500グラムしか取れない」という談話を紹介している。・・・以下略

やはり、昨年の集中豪雨の影響が残ってますね。ヒゲナガカワトビケラの生息数が少ない事、また、成長が遅れている事が釣りに如何影響するんでしょうか?ちょうど1年前のブログを読み返すと、「釣り易い」だの「ポイントが絞り易い」だの言ってますね(笑)。でも、本流で30cmオーバーが釣れたのが、解禁から2ヶ月以上経った4月23日ですから、釣りやすくも無く、ポイントも絞れてなかったわけです(笑)。このブログを釣行の参考にする人も少ないとは思いますが、まァ、下手なローカルアングラーのやることですから、ご勘弁願います。
因みに、自分は解禁当初ストリーマー中心の組み立てにしてますから、水棲昆虫を意識して釣りを組み立てるのは4月中旬以降になります。ザザムシ減少の影響は有るのか?それによって釣りの組み立ては変わるのか?は、もう少し先になりそうです。さァ、あと二週間今年はどんな出逢いが有るのでしょうか。

※よく見たら、本日のエントリー1年前のブログと同じ言葉で締めてますね。




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