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プロショップは敷居が高い

しっかり降りました。八月のエントリーと同じ場所からの撮影です。夏の光が懐かしい。
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フライフィッシング関連の雑誌も買うことが殆ど無くなりました。毎度同じ執筆者、似たようなテーマに飽きてきたのかもしれません。ですから、新製品の情報にも疎い訳でして(ただでさえ山奥で情報が乏しいのですが)、久々にショップを覗くと「エッ、これ何?」なんて言うグッズが結構有ります。そこで、お店の方に尋ねます。大抵三通りの返答が返ってきます。※以下は、あくまでも私個人の感想である事と、私の地元の店では無い事を強調しておきます。
①オーナーの奥さんや、パートの女性に多い「チョッとお待ち下さい。聞いてきます」と、奥のほうへ消えていくパターン。

②50代以上のオーナーに多い「これはですねェ・・・」と延々薀蓄をたれるパターン(時折、メーカーや行政批判なんぞも入れて、結構長い時間喋ります)。

そして、一番苦手なのが
③若いオーナーや若い店員に多い、客を明らかに馬鹿にしているタイプ「コイツ、こんな事も知らないの?」みたいな態度で接してきます。そう言う店の共通点としては、大抵、常連さんが陣取っていて、雑誌をめくりながら、大声で釣果の自慢ばかりしていますね(しかも、カタカナが多い。当然、ニジマスなんて言いません!レインボーです。或いは、スズキじゃなくてシーバス。笑)しかし、②も辛いけど(笑)、③!これやられると、ビギナーはびびっちゃいますよね。自分も、フライフィッシングを始めた頃からつい最近まで、プロショップに行くのがホントーに苦手でした。なんか、敷居が高いんですよ。「常連さん」達も店の事を考えるなら、店先で騒いでないで別の所で喋れば良いのにね。そうじゃないと、初心者や買い物の頻度が少ない者には益々敷居が高くなってきます。以前、量販店を(プロとしてのスキルが乏しいと)馬鹿にしているオーナーを見かけました。私自身モノを売る商売をしてますが、消費者にとってどちらが入り易い店なのか、考えても良いのではと思いましたが、いかがでしょうか?

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