長野県のシンボル魚?イワナ

IMG_2737mori.jpg渓流解禁まで後僅かになりましたね。そこで、長野県内の漁期について調べようと思い、長野県漁業協同組合連合会のHPに、アクセスしたんですが面白いモノが有りました。
 キャッチコピーが
『長野県シンボル魚 幸運を呼ぶ?「イワナ」シルバーアクセサリ』(笑)幸運を呼ぶアクセサリは良いとしても、イワナって県のシンボルの魚だったんですか?県木は白樺、県獣はカモシカ、県花はリンドウ、県鳥はライチョウなんですが、30年以上長野県民してますが、県の魚は聞いた事が有りませんでした。まぁ、山国「信濃」のイメージからすればイワナでもおかしくは無いんですが、長野県のHPに載ってないんです。長野県シンボル魚って、県魚イワナではなくて、漁連が独自に考えた、県を代表する魚イワナって言う事なんでしょうか?聴けば済むことなんですが(笑)、謎ですね。
 興味がある方はこちらをどうぞ。きっと、幸運のイワナが貴方を爆釣の世界に導いてくれるでしょう。いずれにしても、2月16日の解禁まであと僅かになりました。


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バス(のビデオ)はおもしろい!

4582118908035.jpgシーズンオフ、DVDやビデオ見る機会が多いんですが、正直一番面白いのは「バス釣り」モノ。外来種問題云々は、それはそれとして。一番映像に向いてる釣りだと思います。
 私はバス釣りやった事が無いのでテクニック云々についてはサッパリなんですが、(ビデオからの印象は)バスってかなり生態が解明されていて、それに伴うタックルやテクニックも確立されてると感じます。
ルアーを投じるにもその理由がしっかり有って、その読みが状況に合致した時バイトが有る、そんな印象なんですよ。
鱒を釣る人間からみると不思議な事も有って、ボートからキャストしたルアーが足元へ来る前に、回収の為のリーリングに入っちゃうんで「最後の良い所」を放棄している様に見えるんです。鱒釣りでは勿体無いと思うんですが、バスは勿体無くは無い(くどい言い方、笑)のでしょうね。バスは鱒に比べて障害物にタイトに付いていてなかなか離れたがらず、長い距離エサを追うって事が少ないのかな?などと知りもしないで勝手に想像してみたり。
※画像はイメージです。田辺さんのDVDあまり見たこと無いんです。


自分のフライフィッシングとバス釣りを比べてみると、情緒的な事がかなりのウェイト占めてます。データ・生態は二の次。遊びの本質は「そこ」なんでしょうけれど、もうチョッとイワナについて、アマゴについて、ニジマスについて、魚について、川について、水生昆虫について知っていても損は無いかなとも思いますね。バス釣りチックなフライフィッシング、違った切り口で案外おもしろいかもしれません。


ただ今もDVD鑑賞中
画面は、満水のダム湖においてオーバーハングした木の下のかなり奥にルアーを入れる。
ナレーションがかっこいい
見よ!この神業のようなスキッピングを!

で、ドカーンとバイトがある(ビデオだから当然か!笑)、シーズンオフのストレス解消にはちょうど良いわけですよ。バス釣りの知識がないからこそ、ホント単純に楽しめます。




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ロリポップ

ロリポップ!「ロリ」で「ポップ」だって。うゥ~ん、いかにも怪しい。ホントに怪しい(笑
現在、仕事仲間達と(いまさら)ホームページの勉強をしてます。で、レンタルサーバーを調べていたら、懐かしい文字が目に入ってきました。「ナウでヤングなレンタルサーバー」って、しかも名前が
ロリポップ!マニアが喜びそうな名前と、このキャッチコピー強烈ですね。うけ狙いだと思うんですが、マジだったらこのサーバー大丈夫かいな?なんて考えてしまいます。




そこで、調べてみるとGMOインターネット社が資本参加しているし、会長もGMOの熊谷正寿さんが就任しています。名前は「?」ですが、(失礼ながら)まともな会社なんですね。料金プランもリーズナブルで、かなり使い勝手の良さそうなサーバーであることが分りました。独自ドメインの持ち込みもOKで、早速契約する事にいたしました。今は、必死にHPのコンテンツを整備中です。仕事関係の、釣りとは全く関係の無いHPですが、体裁が整えばこのブログとリンクするかもしれません。
※ロリポップと言う響き、ちょっと恥ずかしいですな。
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プロショップは敷居が高い

しっかり降りました。八月のエントリーと同じ場所からの撮影です。夏の光が懐かしい。
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フライフィッシング関連の雑誌も買うことが殆ど無くなりました。毎度同じ執筆者、似たようなテーマに飽きてきたのかもしれません。ですから、新製品の情報にも疎い訳でして(ただでさえ山奥で情報が乏しいのですが)、久々にショップを覗くと「エッ、これ何?」なんて言うグッズが結構有ります。そこで、お店の方に尋ねます。大抵三通りの返答が返ってきます。※以下は、あくまでも私個人の感想である事と、私の地元の店では無い事を強調しておきます。
①オーナーの奥さんや、パートの女性に多い「チョッとお待ち下さい。聞いてきます」と、奥のほうへ消えていくパターン。

②50代以上のオーナーに多い「これはですねェ・・・」と延々薀蓄をたれるパターン(時折、メーカーや行政批判なんぞも入れて、結構長い時間喋ります)。

そして、一番苦手なのが
③若いオーナーや若い店員に多い、客を明らかに馬鹿にしているタイプ「コイツ、こんな事も知らないの?」みたいな態度で接してきます。そう言う店の共通点としては、大抵、常連さんが陣取っていて、雑誌をめくりながら、大声で釣果の自慢ばかりしていますね(しかも、カタカナが多い。当然、ニジマスなんて言いません!レインボーです。或いは、スズキじゃなくてシーバス。笑)しかし、②も辛いけど(笑)、③!これやられると、ビギナーはびびっちゃいますよね。自分も、フライフィッシングを始めた頃からつい最近まで、プロショップに行くのがホントーに苦手でした。なんか、敷居が高いんですよ。「常連さん」達も店の事を考えるなら、店先で騒いでないで別の所で喋れば良いのにね。そうじゃないと、初心者や買い物の頻度が少ない者には益々敷居が高くなってきます。以前、量販店を(プロとしてのスキルが乏しいと)馬鹿にしているオーナーを見かけました。私自身モノを売る商売をしてますが、消費者にとってどちらが入り易い店なのか、考えても良いのではと思いましたが、いかがでしょうか?

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葬式中に・・・

IMG_yuki.jpg今回の爆弾低気圧なるモノ、南信州にもシッカリ雪をもたらしてくれました。スキー場は雪不足だっただけに少しはホッとしたでしょうが、交通事情が悪くて客入りが良くないんだろうなァ。

暖かかったり寒かったりで、最近お弔いが多いですね。本日も、死んだ父親の従兄弟が亡くなりお葬式でした。84歳と言う高齢でした。四人兄弟の三番目、長男は中国に従軍して戦死、四男は幼児期に亡くなり、家を継いだ次男にも召集令状が届きますが、男が全て絶える事を気の毒に思ったその当時の村長(現在は、村ではなく市ですが)達が、陸軍に陳情に行き「前線に送らないで欲しい」と訴えたそうです。それが効いたのかどうか、軍籍に有った皇族のお世話をする係りになり、内地で終戦を迎えたそうです。今日お葬式だった三男は、幼い時親戚へ養子に行き、成人して招集され南方へ従軍しそこで終戦だったそうです。ボロボロの軍服に、半ズボン姿で信州の山奥に帰還した、その姿が忘れられないと皆さん仰ってました。
不謹慎ながら、葬式中思い出したことが・・・。リールで有名なハーディー社のジム・ハーディーさん(だったかな)は、サケ釣りの最中に亡くなったと言うし、昭和の剣豪・森寅雄(もり とらお、タイガー・ウッズの漢字表記では有りません、笑)は稽古中抜刀したまま亡くなったそうですね。やはり一芸を極めた方は死に様も生き様をあらわしているんでしょうね。
で、酒好きの我が父は、晩酌を始めるにあたり母に酒の肴を作るように言い、コップに焼酎を注いで待っていました。母は、背中を向け料理をしていたんですが、つまみが出来て振り向くと、父は倒れて死んでいたそうです。これは、酒飲みとして最高の死に様でしょう?(笑

後日、葬儀が終わり落ち着くと母が言いました。
「お父さん、ひとくち位お酒飲めたのかな?」
「もし飲んで無かったら、飲ませてあげたかったな」
ある酒好きの死に様でした。
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2007年初釣り

明けましておめでとうございます。今年一年、皆様、よき釣りが出来ますように、佳き酒にめぐり合えます様に(笑)。
IMG_2723yama.jpg穏やかな年明けとなりました。新年の挨拶を済ませ、毎年の恒例となりました「初釣り」に。向かうは岐阜県中津川市の管釣り「ひょうたん湖」、管釣りと言ってもかなりの広さですから、必ずしも釣果が保証されないのが痛い所です。1月1日、天気は晴れ、小春日和でベタ凪、ライズも少なく釣れそうに無い雰囲気がプンプンしてます。嫌な感じだなァ~。


午後一時到着。早速釣りを開始しますが、ここでトラブルが・・・。シューティングヘッドを忘れてしまいました。馬鹿ですねぇ、受付では「波が無いからタナは底だよ」との事。でも無いものはしょうがない「フローティングライン一本で勝負だ」って事になりました。12f#6のロッドにWFのフローティングライン、竿一本半位のリーダー+ティペットに渓流で使ったニンフ、マーカーも忘れたから(笑)ライン先端の動きで合わせます。数年前、LLニンフなるメソッド?が雑誌などで取り上げられていたようですが、止水の釣りを殆どしない私は全く無関心でした。時々、ネットで見かけるシステムは、私が管釣りで使う「マーカーを忘れた時のニンフ」と変わらなかったので、似たようなモノだろうと考えてました。私がこの釣りをすると、大抵フライを呑まれてしまいます。魚のダメージを考えると、ティペットを切るわけですが、フライのロスが惜しいので「LLニンフもどき」は先ず出番が有りません。何よりも「待ちの釣り」が性分に有ってないんでしょうね。にも拘らず「これで、何とか成るさ」と思ったんですが・・・。

IMG_2730kantsuri.jpg桟橋から、沖に向かってフルライン位の距離を投げます。あとは『放置』!時々リトリーブしてラインのタルミを取ったり、フライに縦の変化を付けたり。要するに、投げたあとは戦略が無いんです(泣)。この辺が、『本物』との違いですね。システムは似てても、肝が分ってないから何をして良いか分らない。状況に対応できません。と、隣を見るとヘッドを使い底近くまで落として引っ張ってる人にはポツポツあたりが有るようです。やはり、ボトムをきっちりトレース出来ないと釣果には結びつかないようです。コチラが出来ることはフライを換える事とティペットを継ぎ足しガン玉を噛ませるだけ!あとは打つ手なし!そして、タイムアップ。四年連続、初釣りは坊主となってしまいました。「LLニンフもどき」はやはり「もどき」でありました(笑)。


IMG_2728zansyou.jpg帰路、今年最初の残照を見ていたら疲れがドット出てきました。来年の「初釣り」は釣れるかな?


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