先生スミマセン!

20回を超える忘年会も漸くゴールが見えてきました。良くやった!俺の肝臓!!
先ず、小ネタ。
昨日、忘年会の二次会の手配をした時、なじみの店に電話を入れました

私「○×ですが、これから大丈夫」
店「エッ、どなたです?」
私「○×です」
店「エッ、もう一度お願いします」
私「○×ですよ」
店「エエッ、○×さんですよね。承知いたしました」

そのあと店に顔を出すとママが来て「先程はスミマセン。○×さん、亡くなったお父さんに声がそっくりだったから、お父さんから電話が来たと思って、驚いたのよ」との事。どうやら、冬の怪奇現象だと思ったらしいです(笑)。似てるのかなァ、親父の声に。ママには「大丈夫ですよ!電話かかっちゃ来ませんから」


IMG_0413masu.jpg30年ほど前、当時通っていた小学校の先生が、近くの本流で70cmのニジマスを釣った事を話してくれました。でも、綺麗な川に住むニジマスが緑色した本流に居るとは思えなかったので、信じていませんでした。それから、20年後、ニジマスやアマゴが(フライで)釣れる事がわかり、大型のイワナさえも釣れてくる事が分りました。そして30年経った現在、年に数本上がる60アップ等の話を聞くと、70アップも夢ではないのでは?と思えてきます。
やはり、目標は地元の川で、←これ重要(笑)
ニジマスの70アップ
アマゴの50アップ
イワナの60アップ
でしょうね。ルアーやエサではこれに近いサイズを上げた人も居ますからフライでもイケソウな気がしますが如何でしょうか。
漁協で、(エサ釣り師が)67センチの♂のニジマスを持ち込んだのを見たとき、リールを使わずにこれを取り込むなんて信じられなかった。先生の言ったことは本当だったんですねぇ、先生信じてなくて、ごめん(笑)



20:47 | マス釣り | comments (0) | edit | page top↑

冬の風景

田舎は、釣り場には困らないけど、(管理)釣り場には困るのよ・・・

IMG_2701yama.jpgまさに、表記のとおりです。自然の釣り場には困らないんですが、管釣りは数十キロ彼方で、仕事の間にチョッとと言うわけにはいきませんね。手取川が今年最後の釣行になったようです。以前は、シーズンオフになるとトーナメントロッド持ち出して「飛んだ、飛ばない」やってたんですが、最近はご無沙汰してます。で、解禁にキャスティングがサッパリで苦戦するんですけどね「こんな筈ではナイ・・・」(笑)。


解禁(2月16日)まで、ちょうど二ヶ月になりました。解禁当初、私の主戦場(笑)となる本流は、今年7月の大雨で流れは大きく変わりましたが、その後、大きな台風も無く川は荒れていません。今年の解禁は工事のため川が濁り、4月中旬まで釣りになりませんでした。大雨のあと良いポイントが出現してますから、来年は河川改修等が少なければかなり有望なんですが・・・毎年こればっかり。

IMG_2720saru.jpg仕事中、サルの群れに遭遇。2~3匹かと思ったらウヨウヨ居ました。軒先まで来てますから、山奥ではエサが不足しているんでしょうね。これだけ居ると、ちょっと怖いなァ。


17:43 | 未分類 | comments (0) | edit | page top↑

机上の釣り場探索

解禁まであと(もう)二ヶ月か!
IMG_1173iwna.jpg

オフの暇つぶし、例によって、またカシミール3Dで釣り場探索してます(笑)。南アルプスの某沢源流部辺りが怪しく思えてきました。源流近くまで林道が延びてますから純血のヤマトイワナは難しそうですが、林道が離れた場所には居そうですね。↑のイワナは、その沢の下流部で釣れた魚ですが、ナカナカ良い魚でしょ?川幅は僅か2m足らず、最上流部の水源に近い場所には、有名な観光地もあります。でも、そんな流れの方が穴場になっていそうな気がしますよね。東京在住の友人にこの川の話をした時「あァ、あの川ね。でも、あんまり釣れないよね」って話でしたが、彼はこの川の潜在能力を知らないな!と思いニヤリとしてしまいました。来年は、最上流部を探ってみたいと思ってます。この予測は確度高そうなんで、良い釣りが出来たら「あの川ねェ~、まあまあだったよ」って言ってやるのが楽しみだなァ~♪。

23:10 | マス釣り | comments (0) | edit | page top↑

新酒・夜明け前

20061214085712.jpg現代の酒仙とも言うべき若山牧水はホントに酒が好きだったんですね。
 
 津の国の伊丹の里ゆはるばると 白雪来るその酒来る
 とろとろと琥珀の清水津の国の 銘酒白鶴瓶にあふれ出づ
 
 信州の地酒御園竹を飲んだ牧水は

 よき酒とひとのいふなる御園竹 われもけふ飲みつよしと思へり
 
歌集「くろ土」のなかに、
 
 信濃伊奈なる友達に招かれて行く、辰野にて歌会講演を試み、次いで伊奈の峡谷に入る
 
とありました。辰野?酒好きの牧水の事だから、もしかしたら辰野町小野の地酒「頼母鶴」飲んでいるんじゃないかと勝手に想像してます(なんの証拠も有りませんけど・笑)。その、小野酒造(「頼母鶴」「夜明け前」の蔵元)の新酒が出荷されたようです。「夜明け前・濁り酒・生」早速いただきました。新酒らしいフレッシュな味わいと、絞りたての荒さが残っていて、杯が進みます。720mlが簡単に空いてしまいました。これからは、新酒が各蔵から出荷されるので楽しみが増えますね。酒の到着を「白雪来たるその酒来る」と詠んだ牧水さんの気持ちがよ~く分りますねぇ。


御園竹のページ→banner

酒造りを知りたい方はコチラ清酒信濃鶴の杜氏によるブログ


22:12 | 酒ネタ | comments (0) | edit | page top↑

太田切川の楽しみ!

ここの画像と、ほぼ同じ場所なんですが、寒々として来ましたねェ~。今回は、旅案内みたいです(笑)。

yama.jpg 信州も小雪が舞う様になって来ました。地方紙では、冬の風物詩である、「ザザムシ獲り」が始まったとの記事も見られますね(ザザムシについてはこちら)。今年は、7月の集中豪雨で、川が荒れたからザザムシの数も少なそうです。川の様子も大分変わったから来年の釣りが心配だ(笑)。


自分が知る範囲では、信州・伊那谷には九つの酒蔵と、二つのワイン醸造所が有ります。※飯田市の喜久水酒造㈱もワインを作っているようですが、甘味果実酒なのかな?

清酒は、そろそろ新酒が店頭に並びますが、先日、ワインの新酒も出荷が始まった様です。カベルネ・ソービニョンを父に、日本に自生する山葡萄を母に持つ「ヤマソービニオン」を使った「紫輝(しき)」は、渓流解禁中にお世話になった(笑)、太田切川C&R区間下流部の、本坊酒造信州工場で仕込まれました。その名前の由来となった紫色のワインは、多少酸味を感じますが個性的な味わいですね。ワインについて、語るほど知識も味覚も持ち合せていないんですが、醸造所も栽培されたブドウも、良く行く釣り場の傍だと思うと特別に愛着が湧いてきます。工場ではウィスキーの試飲もあるようですから、釣りとは別に楽しめそうです。これで、釣果が良ければ言うことないんですが・・・。
※店先を借りて撮影いたしました。
IMG_2698wine.jpg


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