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オフの楽しみ

鱒釣りWebだから、久々に釣りネタを!
IMG_0624iwana.jpg※わざわざ、ブログにアップするほどの事も無いイワナですが、この魚、今年(平成18年)ドライフライで釣った最初のイワナだったみたいです。#16のフライが大きく見えますねェ!画像を見ながらツラツラと思い出してみました。


同じ長野県でも、千曲川の様に雑誌や本で「解禁からドライフライにライズ!」なんて紹介される川も有りますが、標高700m、川の落差もきつい私の地元ではそんな所は無いと思っていました。実際、ドライフライで釣りが成立するのはゴールデンウィーク以降だと思ってたんですがそうじゃ無い所も有る事が分りました。

千曲川・川上地区の様に、落差が小さくゆったり流れる川が春先強いようですが、私の地元(南信州・伊那谷)は殆どが落差のキツイ山岳渓流です。そんな地形(河岸段丘)に有って「ゆったり流れる」場所は有るんでしょうか?それが有りました。しかも、結構な山奥です。上流にダム(或いは取水口)が有り、水量が調節されている場所。そんな場所は、土砂の流入によって川床が浅く、石も埋まるので落差もキツク有りません。あとは、南向きで水温が上がり易ければ、春先でもドライフライで十分勝負できます。ただ、解禁当初は、積雪により道路事情が悪く辿り着けないので解禁一ヶ月頃からが良さそうです。過去にも解禁直後、標高1,000m、水温2℃でドライフライで釣ってますから、当たらずと言えども遠からずと言った所でしょうか?

IMG_0620tani1118.jpg↑最初の画像のイワナは、このプールの画像右側の大石の際で釣れましたが、この時も水温3℃でした。この川も、上流に小さなダムが二つ有り、水量が安定している上に、南向きの川の為水温が上がり易い様です(上がりやすいと言っても2~3℃でしょう)。もしも、この考えが当たって居るので有れば、伊那谷にも解禁直後から楽しめる川が有りそうですね。これは地図を見ても予想が着くので、穴場を見つけられる可能性が大きいと思います。シーズンオフ地図を見ながら新たな釣り場を探すのも、オフの楽しみですね。

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