今日もまたまたイワナ釣り

禁漁間際、何処へ行っても釣り人ばかり

IMG_1241inaho.jpg最後の悪あがきに(笑)、今年最後の車横付けの渓へ釣行致しました。川沿いを走る林道には、到る所に釣り人の車が見えます。やはり「禁漁間際だなぁ」などと感心していると、その中には知り合いのエサ釣り師も居て、皆考えることは同じだと苦笑してしまいました。


目的地に到着。幸い、入渓地点には車は有りません。早速、釣り始めます。14:50、水温12℃、減水気味。

IMG_1244tani.jpg入渓早々、新しい足跡を発見、午前中、人が入った様です。釣り始めから30分、全く反応は有りません。今日は、かなり厳しそうです。秋のイワナの付き場が掴めず、7~8月と同じ場所を叩いても効率が悪いばかりです。そこで、根拠は無いのですが(笑)、先行者はエサ釣りだと思われたので、竿抜けになりそうな小さなポイントや釣り難い倒木の下、遠くからのアプローチが有利な浅い瀬(石が入っていると最高ですよね)にポイントを決め打ちして攻めることにしました。右岸からの釣りでしたが、いかにも怪しいポイントでもアプローチが容易な(右岸側に出来た)反転流や、エサ釣りが入る水深の有る場所はパスし、(エサ釣りの)長い竿が振り易い頭上が開けた場所も1~2投で次へ進みます。

IMG_1246iwana.jpgこの作戦(と言えるほどでは無いですが)は、大成功とは行きませんが、数匹のイワナをキャッチする事が出来ました。特に浅い瀬の開きは、近づくとイワナを追い込んでしまうので、エサ釣りには攻めにくいようで、距離が取れるフライフィッシングに分が有りました。ただ、最盛期のようにガバッと出るのではなく、ゆっくりゆっくり出て来るのでピックアップのタイミングと重なると、イワナが口を開けた時にピックアップしてしまい「あぁ~ッ」なんて事になるのもしばしば、修行が足りませんね。

16:10、タイムアップ。本日の釣果イワナ5匹、最大27cmでした。
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20:20 | マス釣り | comments (0) | edit | page top↑

太田切川を釣る!その3

小雨の太田切川、イワナのポイントにアマゴが入っていた。
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シーズン最後の源流釣行が、悪天候のため太田切川釣行に変わりました。前日は酒も控え(笑)、地形図を何度も確認して、タイムスケジュールもシッカリ練ったのに、降水確率60%にアッサリ断念しました。

14:40、水温12℃、減水。低気圧の接近により気温が低下してます。水温も2℃程下がりました。この事が釣りに如何影響するんでしょうね?9月9日に、アマゴの成魚72Kgが放流されたので、アマゴの釣果が予想できます。前回と同じ場所を、ほぼ同じ時間に釣りあがりますが、反応が有りません。あっと言う間に、半分の行程を釣り終えました。
時折、魚が走ります。散々叩いた場所で反応も無かったのに!如何も上を見ていない様ですね。釣り開始から40分、漸く一匹釣れました。20cm程のアマゴですが、口には二つフックが刺さっています。一つは私のフライ、もう一つはパラシュートフライの「ポスト」の部分だけが残ったフライの残骸です。以前、フッキングした事が有る魚なんですね。二つのフックを外してリリースします。

IMG_1228amago.jpg やはり、放流されたアマゴが反応する様です。その後、ライズらしきものを発見、早速キャストしますが反応がありません。フライが悪いのか?流し方が悪いのか?ハッチしている虫も見えません。釣りが上手そうな方のブログに有る「○×ハッチ」とか言うのがこれか?って思ったんですが、どうもおかしい。で、思い出したのが、以前、源流に行った時、やはり雨降りだったんですがライズが有り、そこにフライをキャストしますが魚の反応が有りません。
よくよく観察してみると、木の枝からの「雨だれ」でした(笑)。
今日も「雨だれ」だったのか?本物のライズだったのか?怪しいですね。


15:58、終了。結局、アマゴ3匹でした。最初の一匹は浅い瀬の中から、あとの二匹は反転流にフライを浮かべておくと、忘れた頃飛び出してきました。普段はイワナのポイントですが、今日はアマゴが入っていてイワナは留守の様でした。

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19:00 | マス釣り | comments (0) | edit | page top↑

お手軽な?アルプスのイワナ釣り

IMG_1201yama.jpg禁漁まであと僅かになりました。時間を惜しんで川へ向かいます。しかし、考える事は皆同じで平日の早朝にも拘らず数人の釣り人の姿が見えます。これで、一気にモチベーションが低下しました(笑)。1時間程間を取ればイワナは釣れますが、目的の沢に入るには先行者を追い越さなければいけません。それは出来ませんから、諦めて源流部から撤退しました。7:30、帰宅して、さぁ、仕事、仕事。

さて、仕事も一段落着きました・・・早いですねぇ~!(笑)。なんだか、不完全燃焼です。さぁ、如何するか?いつもの渓に向かうことに・・・
車横付けのこの川は、交通の便が良い上に先行者が居ても、併走する林道のお陰で場所替えが簡単なので時間が無いときには自然に足が向いてしまいます。難点は、魚が小さい事、当たりハズレが有る事でしょうか。

毎度同じ場所では飽きるので、何時もより上流に入ります。15:20、水温14℃。ピーコックハールをボディに使った#16のパラシュートで釣り上がります。入渓早々、イワナがフライを追いますが寸前でUターン。これで、魚が居る事が分かりました。
林道が川の右岸に沿って走っているので、釣り人の殆どが右岸から釣っている様です。釣れて来るのは、対岸(左岸)の小さなスポットからで明らかに竿抜けと思われる場所のみです。やはり、この時期の渓流は魚の数が少ない上に、閉店間際禁漁間際の賑わいでイワナもかなり神経質に成っていて、私の腕では釣り辛いですね。イワナを見つけると、頭上に被った木を忘れてキャストしたり、魚が出れば真上にアワセを入れて引っ掛ける、ストーキングで浅瀬に居る魚を追ってしまう等、自分の未熟さがモロ出ました。まだまだ、鍛練が足りないようです。
16:50、タイムアップ。釣果はイワナ8匹でありました。本日最大の27cm。
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19:42 | マス釣り | comments (0) | edit | page top↑

またまたイワナ釣り

IMG_1167tani.jpg今日もまたイワナ釣り。ホントにイワナ釣りが好きなんですねェ。14:20、水温14℃、平水で水色はクリアー。連休中に散々苛めれたと思われるので、釣果は期待できません。
ところが、いきなり型の良いイワナが飛び出しました。婚姻色が出たワイルドな魚体は、幸先の良さを感じさせたんですが、結果はヤッパリ実力通りでしたね(笑)。

先日のエントリーの時にも感じたんですが、7~8月とは着き場が違うんですね。反転流の中にフライを入れても出て来ません。居たとしても小型が多く、通い慣れた川なのにどうも勝手が判りません。考えられるあらゆるポイントを叩いているうちにタイムアップ、15:30、終了。何時もなら二桁は堅い川なのに、今日はイワナ5匹。秋のイワナの行動パターンってホントに判りません。あと、10日通い詰めて見当が付いた時は禁漁ですね。
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※本流から差してきたと思われるヤマト系のイワナです。
20:22 | マス釣り | comments (0) | edit | page top↑

今日もイワナ

雨の影響が残る、林道脇の渓流で小さなヤマトイワナが釣れた。
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禁漁まで僅かになりました。切羽詰ったように渓流に通っています(笑)。本日も、林道脇を流れる小さな川でイワナ釣りを楽しみました。IMG_1144tani.jpg水温は13℃、午前中降った雨の為、増水と濁りが入り魚が水面に出にくい状態の中ドライフライで釣り上がります。釣り始めてから10分後、最初のイワナをキャッチ。小型ながらもキレイなヤマトイワナで、恐らくこの川に住むネイティブでしょう。下流では、放流されたニッコウ系のイワナがほとんどですが、堰堤で仕切られた上流部には少ないながらもヤマト系のイワナが居るようです。↑のイワナは、右画像中央部の泡が浮いている場所に居ました。


ドライフライへの反応は良くありません。多少沈めると良さそうですが、あえてドライで通します。水深は浅く、平水ならば大型が入りそうなポイントは非常に少ないのですが、今回は増水が幸いし多少なりとも希望が持てそうです。
そんな中、普段なら釣りに成りそうも無い浅瀬から良型が飛び出しました。一回フライを見に来てUターンし、再度同じ流れを流したところ沈み気味のフライを食って来ました。26cmのイワナですが、林道がすぐ横を通り釣り人も多い、この川では良型の部類に入ると思います。その後、小さなイワナ2匹を追加してタイムアップになりました。1時間半程の短い時間でしたが、増水した小渓流の釣りを楽しめました。ただ、明らかに6~7月頃の増水と魚の付き場が違います。産卵を控えたこの時期は、その辺の違いを考慮しておいても良さそうです。
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※水没した草を見ると増水だということが判りますね。


22:45 | マス釣り | comments (0) | edit | page top↑

源流再訪

拙い文ですが、信州のイワナ釣りの雰囲気を感じて頂ければ幸いです。
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6月8月の釣行で果たせなかった、源流の魚止めを目指しての釣行です。6:30、林道の終点に到着、車が1台あります。「今日も先行者有りか?」と思ったんですが、どうやら釣り人ではないようです。「今日は魚止めまで詰める!」気合が入ります。早速、入渓地点を目指して出発しました。7:10、沢の入り口に到着、更に上流を目指します。8:20、漸く入渓します。一投目からイワナが反応します、やはり先行者は居ません。8月に比べ、減水していますが、今にも降り出しそうな天気がイワナの警戒心を多少は解いてくれている様です。ただし、魚の反応は有るものの、なかなか乗りません。

IMG_2359.jpg8:45、やっと本日の初物が釣れました。18cmの可愛いヤマトイワナです。水温は12度有りますが、やはり朝のうちは魚の活性は決して高くないようで、フライが頭上を通過しても反応しないヤツや、フライを浮かべてじっと待っているとようやく出て来るヤツが結構多く、もう少し水温が上がらないとダメなようです。



最源流を目指して、速いペースで釣り上がります。9:30、太陽が顔を出すと一時的に入れ食いになり、なかなか前に進めません。
ヤマト系、背鰭後方に白点が見られる中間型(勿論、ネイティブ)、イワナの斑紋を見ていても飽きませんね。↓クリックして640×480ピクセルで御覧下さい。

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IMG_2365iwana.jpg 入れ食いも落ち着き、魚影が薄くなって来ました。10:58、本日20匹目が釣れました。26cm、♂のヤマトイワナですね。その後、反応が良くなり18cm~22cmのイワナが出て来ますが、大型は出ません。11:50、本日30匹目をキャッチ。それから約1時間後の12:40、本日最初の尺イワナが釣れました。そして、本日の傾向が見えて来ました。良型はフライへの出が遅い、大きくなればなるほど遅い。いつも以上にフライをポイントに留めて置く、打ち返したいのを我慢して、あと5秒待つ(笑)。当たり前の事として、フライが沈んでもポイントの中ではピックアップしない。


尺イワナ♂この頃から雨が降り出し、デジカメがソフトフォーカスになってますね。
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その後、釣果が伸びなくなって来ました。魚は居るんですけどね。雨の影響か、減水にも拘らず開きに出ているイワナが多くなってきました。ただ、こいつを釣るのが私の腕では大変でして、ラインが頭上を通っただけで落ち込みへ逃げてしまいます。で、そのポイントは終わりです(笑)。と言うわけで、釣れるイワナの殆どが反転流や落ち込み等、此方の姿を隠しやすい場所での釣果になって来ました。

IMG_2380konnnakannji.jpg開きのに居たイワナの頭上をラインが通過すると「スーッと落ち込みへ逃げていく」こればっかり(笑)


16:00、本日40匹目をキャッチ。明るい内に帰るには、もう限界です。しかし、40匹行ったら50匹まで行きたいのが人情ですよね!と言うわけで、帰り道が真っ暗になるのを承知で、最源流部へ突入しました。源流部は7月の雨で、かなり荒れていますがイワナは居ます。おまけに熊の気配もプンプンします。48匹になったところで、バラシを連発してそれ以上進まなくなりました。暗い帰り道と、熊が気になり釣りに集中できません。そろそろ、潮時でしょう。帰る前に、バラシの原因は何かもう一度チェックして見ました。一番の原因は、フライの流れ方に有るようです。
fly_spec_tp_air.gif 今回の釣行では、たまたま手元に有ったVARIVASのAIRSなるリーダーを使いましたが、このリーダーティペット部が異常に太く、フライを直結したら拙いのでティペット足してたんですけど、何時の間にかフライを直結していたようです(笑)。どうりで上手く流れないわけだ。集中力の欠如がこの辺にも来てますね。


その後、ティペットを継ぎ足しフライを換えて、49匹目をキャッチ、最後は流れの脇に出来た、水溜りのような反転流にフライを浮かべて待っていると大きなイワナがゆっくり浮上しフライを咥えました。

50匹目は尺イワナ
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17:04、標高1,700m、本日50匹目のイワナをキャッチし暗くなりかけた渓を走るように帰途に着きました。イワナは、まだ上流に居そうです。今回も、魚止めまでは辿り着けませんでした。また。来年までお預けです。

↓今年もお世話になりました。来年もまた宜しく・・・。
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00:09 | 源流釣行 | comments (0) | edit | page top↑

古い堰堤を釣る

毎年、この時期になると訪れる堰堤がある。
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※レンズが曇ってしまいました。

標高1,200m、入渓地点から3Km、高さ10m程の二段堰堤があります。その一段目、一枚岩の岩盤がえぐれて絶好のポイントが出現します。平水時は、その水量のためフライフィッシングでの攻略は難しいのですが、お盆明けの水量も落ち、産卵に備えてイワナも上流に移動する時、この堰堤は大物釣りの絶好のポイントになります。今回も、堰堤下の落ち込みに居る大物イワナを狙って行って来ました。

IMG_1103iwana.jpg水温18℃、減水、水色はクリアー、魚は流れの筋には居ません。日陰か反転流の流芯際ギリギリの所をドライフライで狙います。入渓地点から500m「いかにも怪しい」ポイントが有りました。岸よりに出来た反転流がちょうど日陰になって居る上、泡も浮いています。本日のファーストキャストを泡の真ん中に落としました。シュポッと吸い込むように出たイワナは抱卵している様で、お腹がパンパンの26cmのメスでした。その後、小型は数匹反応しますが渋く上流に向かいます。


水はクリアー!!
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いよいよ、堰堤が見えてきました。
IMG_1117tanipoint.jpg先ず、全体を見渡します。予想通りの減水で、直下の落ち込みもドライフライで勝負できそうです。手始めに、過去34cmの♀イワナの実績があるポイントにキャスト、の中に見える沈み石の上にフライは落ちました。今回も、シュポッと吸い込むようにフライは消え、魚は暴れまわります。此方は、画像手前にある大岩の上から釣っていましたから、魚との高低差が1m程有ります。出方が大人しい割りにイワナがデカイのでランディングがヤバソウです。さて、如何するか?


魚とのやり取りをしながら、体からデジカメ、携帯電話、ティペット等濡らしたら都合が悪いものを外して行きます(笑)。で、右手にロッド、左手にランディングネットを以って、大岩を滑り降ります。ドボンとなっても、失うものは無いし、魚さえ外れなければ良しでしょう。水深も50cm程のようだし・・・フッキングから5分、ようやくネットに収めることに成功いたしました。産卵を控えたこの時期、もう一匹居そうですが(欲深いですねぇ~笑)散々、暴れたからこのポイントは店じまいでしょう。今回は、この一匹で満足です。時計を見ると、予定を30分過ぎていましたので引き上げることにしました。堰堤の上を見上げると、秋の空が広がっていました。

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♂イワナ30,5cm

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画像の中央辺りでライズが有ったんですが、獲れませんでした!下手ですねぇ。

21:40 | マス釣り | comments (0) | edit | page top↑

車横付けの渓

P506iC00031460161.jpg車をとめて即入渓、最近歩くのが億劫になり、そんな川での釣りが多くなってきました。今回も例外ではありません。林道のすぐ横を流れる小渓流ですが、イワナは結構釣れるものです。今回も、大型は出ませんでしたが、1時間半ほどの釣りで二桁のイワナをキャッチしました。
 水温は13℃、夕立の影響で多少の濁りが有り、条件にも恵まれました。今日は、大場所には型の良いイワナが入っており、小さなポイントには小型の魚が入っていました。昨日今日は釣り人が入らなかったのかもしれませんね。楽しい時間を過ごせました。
 
※車で10分、その後徒歩で30分の渓より、車で50分川に横付けを選んでしまう軟弱な私としては、とても貴重な渓です。



P506iC0003211553p2.jpg魚の画像が無いと「貴重な渓です」と言ったって説得力が無いですね(笑)。
携帯の画像で見苦しいのですが、18~27cmのイワナが釣れました。このイワナは22~23cmでしょうか?お手軽釣行にしては良い魚ですね!




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